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時給⇔月収・年収換算

時給と働き方を入れるだけで日給・月収・年収の目安を計算します。 年収から時給への逆算も。求人比較・転職検討・パート最適化に。

公式根拠:国税庁 No.1410 給与所得控除厚労省 地域別最低賃金の全国一覧国税庁 No.2792 源泉徴収が必要な報酬・料金等
時間

時給

1,200円

日給

9,600円

時給 × 8時間

月収(額面)

201,600円

日給 × 21日

年収(額面)

2,419,200円

月収 × 12か月

※ 額面(税金や社会保険料が引かれる前)の概算です。残業代・賞与・各種手当は含みません。

このツールの特徴

使い方(5ステップ)

  1. 時給を入力します(求人票や雇用契約書の金額)
  2. 1日の労働時間を入力(休憩を除いた実働)
  3. 月の勤務日数を入力(週5なら21〜22日)
  4. 日給・月収・年収(額面)が即時表示
  5. 年収欄に金額を入れて逆算で時給を確認

仕組みと計算の根拠

本ツールは時給制の働き方を前提に、次の式で日給・月収・年収を概算します。

結果はあくまで額面(税金・社会保険料を引く前)の概算で、残業割増(労働基準法で1.25倍以上)・賞与・通勤手当・各種手当は含まれません。手取りの目安は額面の75〜85%程度ですが、扶養人数・社会保険加入の有無・自治体(住民税)で前後します。フリーランスの場合は国民健康保険・国民年金が全額自己負担になるため、手取り比率は60〜70%まで下がるのが一般的です。

給与所得控除は国税庁No.1410(令和7年分以降)に基づき、収入190万円以下=65万円、190万円超〜360万円=収入×30%+8万円、360万円超〜660万円=収入×20%+44万円、660万円超〜850万円=収入×10%+110万円、850万円超=上限195万円です。最低賃金は厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」で毎年10月頃に改定されます。

こんなシーンで便利

日本の働き方に合わせた仕様

免責事項:本ツールの計算は時給×労働時間×勤務日数の単純な概算で、残業割増・賞与・各種手当・税金・社会保険料は含みません。正式な額面・手取りは雇用契約書・給与明細・源泉徴収票で確認してください。給与所得控除・最低賃金の最新値は公式リンク先で必ずご確認ください。

よくある質問(9問)

Q1. 計算結果は額面ですか?手取りですか?

A. 額面(税金・社会保険料を引く前)の概算です。手取りは額面の75〜85%が目安。

Q2. 月の勤務日数はどう決めればいいですか?

A. 週5日なら21〜22日、週4日なら17日、週3日なら13日が目安です。

Q3. 年収から時給を逆算する式は?

A. 年収÷12÷月の勤務日数÷1日の労働時間。年収400万・21日・8時間なら時給約1,984円。

Q4. 残業代やボーナスは含まれますか?

A. 含みません。残業割増(1.25倍)や賞与・各種手当は別途加算してください。

Q5. 最低賃金を下回っていないか確認したい

A. 厚労省「地域別最低賃金の全国一覧」で自分の都道府県を確認してください。下回ると労基法違反の可能性。

Q6. 給与所得控除はいくら引かれますか?

A. 国税庁No.1410(令和7年改正)で収入190万円以下65万円、上限195万円。詳細は記事Aへ。

Q7. 扶養範囲内で働く時給の上限は?

A. 年収123万円(基礎控除+給与所得控除)以内が所得税の壁。年収の壁ツールで詳細確認を。

Q8. フリーランスの時給設計に使えますか?

A. 使えますが社会保険料が全額自己負担なので手取りは60〜70%程度。源泉徴収10.21%対象は逆算で上げて調整。

Q9. 計算結果は外部に送信されますか?

A. 送信されません。すべて端末内のJavaScriptで処理し、登録・ログイン不要。

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