時給⇔月収・年収換算
時給と働き方を入れるだけで日給・月収・年収の目安を計算します。 年収から時給への逆算も。求人比較・転職検討・パート最適化に。
時給
1,200円
日給
9,600円
時給 × 8時間
月収(額面)
201,600円
日給 × 21日
年収(額面)
2,419,200円
月収 × 12か月
※ 額面(税金や社会保険料が引かれる前)の概算です。残業代・賞与・各種手当は含みません。
このツールの特徴
- ・時給→日給・月収・年収の即時計算
- ・年収→時給の逆算モード対応
- ・労働時間・勤務日数を自由設定
- ・週3日/週4日/週5日のプリセット目安あり
- ・最低賃金・給与所得控除の公式リンク常設
- ・登録不要・端末内処理で外部送信なし
- ・額面と手取りの目安を併記
- ・スマホで読みやすいレスポンシブ表示
使い方(5ステップ)
- 時給を入力します(求人票や雇用契約書の金額)
- 1日の労働時間を入力(休憩を除いた実働)
- 月の勤務日数を入力(週5なら21〜22日)
- 日給・月収・年収(額面)が即時表示
- 年収欄に金額を入れて逆算で時給を確認
仕組みと計算の根拠
本ツールは時給制の働き方を前提に、次の式で日給・月収・年収を概算します。
- ・日給 = 時給 × 1日の労働時間
- ・月収 = 日給 × 月の勤務日数
- ・年収 = 月収 × 12
結果はあくまで額面(税金・社会保険料を引く前)の概算で、残業割増(労働基準法で1.25倍以上)・賞与・通勤手当・各種手当は含まれません。手取りの目安は額面の75〜85%程度ですが、扶養人数・社会保険加入の有無・自治体(住民税)で前後します。フリーランスの場合は国民健康保険・国民年金が全額自己負担になるため、手取り比率は60〜70%まで下がるのが一般的です。
給与所得控除は国税庁No.1410(令和7年分以降)に基づき、収入190万円以下=65万円、190万円超〜360万円=収入×30%+8万円、360万円超〜660万円=収入×20%+44万円、660万円超〜850万円=収入×10%+110万円、850万円超=上限195万円です。最低賃金は厚生労働省「地域別最低賃金の全国一覧」で毎年10月頃に改定されます。
こんなシーンで便利
- ・求人比較:時給1,200円のバイトと時給1,400円のバイトで月収はどれだけ変わるか
- ・転職検討:提示年収450万円を時給換算すると今の派遣(時給1,800円)より上か下か
- ・パート扶養最適化:扶養範囲(年収123万円)内に収まる月のシフト時間を逆算
- ・フリーランス時給設計:年収目標600万円から逆算した請求時給を案件交渉に
- ・副業の時間単価:副業1時間あたり実質いくら稼げているか客観的に把握
- ・家計シミュレーション:時短勤務(1日6時間)に切り替えたときの年収減を試算
日本の働き方に合わせた仕様
- ・労働基準法(週40時間・1日8時間)と整合する初期値
- ・週5日勤務の月平均=21.7日(年間平日260日÷12)に対応した目安表示
- ・額面と手取りの違いを日本語で併記。社会保険料・住民税の存在を明示
- ・最低賃金は地域別(都道府県別)で異なる仕組みを案内
- ・扶養範囲(103万・106万・123万・130万・150万)の壁を併設リンクで案内
よくある質問(9問)
Q1. 計算結果は額面ですか?手取りですか?
A. 額面(税金・社会保険料を引く前)の概算です。手取りは額面の75〜85%が目安。
Q2. 月の勤務日数はどう決めればいいですか?
A. 週5日なら21〜22日、週4日なら17日、週3日なら13日が目安です。
Q3. 年収から時給を逆算する式は?
A. 年収÷12÷月の勤務日数÷1日の労働時間。年収400万・21日・8時間なら時給約1,984円。
Q4. 残業代やボーナスは含まれますか?
A. 含みません。残業割増(1.25倍)や賞与・各種手当は別途加算してください。
Q5. 最低賃金を下回っていないか確認したい
A. 厚労省「地域別最低賃金の全国一覧」で自分の都道府県を確認してください。下回ると労基法違反の可能性。
Q6. 給与所得控除はいくら引かれますか?
A. 国税庁No.1410(令和7年改正)で収入190万円以下65万円、上限195万円。詳細は記事Aへ。
Q7. 扶養範囲内で働く時給の上限は?
A. 年収123万円(基礎控除+給与所得控除)以内が所得税の壁。年収の壁ツールで詳細確認を。
Q8. フリーランスの時給設計に使えますか?
A. 使えますが社会保険料が全額自己負担なので手取りは60〜70%程度。源泉徴収10.21%対象は逆算で上げて調整。
Q9. 計算結果は外部に送信されますか?
A. 送信されません。すべて端末内のJavaScriptで処理し、登録・ログイン不要。
関連ツール
給与・働き方クラスタ
こちらも「逆算」できます
手軽屋の計算ツールは、目標や予算から逆向きに計算できるのが特長です。