月給の手取り計算
月給の額面(総支給額)を入れるだけで、社会保険料と所得税が引かれたあとの 手取り額の目安がわかります。
手取り額(住民税を引く前)
249,850円
額面から50,150円が引かれます
- 健康保険料
- 14,850円
- 厚生年金保険料
- 27,450円
- 雇用保険料
- 1,500円
- 所得税(源泉徴収)
- 6,350円
標準報酬月額: 健康保険300,000円 / 厚生年金300,000円
健康保険は協会けんぽの全国平均料率(令和8年度・4.95%)、介護保険0.81%、厚生年金9.15%、雇用保険0.5%(一般の事業・令和8年度)で計算しています。 所得税は国税庁の令和8年分「電子計算機等による源泉徴収税額の計算の特例」によるため、税額表と数十円ずれることがあります(年末調整で精算されます)。 住民税(前年の所得で決まり、2年目の6月から引かれます)と通勤手当・残業代の扱いは含んでいない概算です。 健康保険料率は都道府県や健康保険組合によって異なります。
こんなときに便利
- ・求人票の「月給25万円」が、実際にいくら振り込まれるのか知りたいとき
- ・転職や昇給で額面が変わったとき、手取りがいくら増えるか確認したいとき
- ・家賃やローンの予算を、額面ではなく手取りベースで考えたいとき
よくある質問
Q. 手取りは額面のだいたい何%くらいですか?
A. おおむね75〜85%程度です。月給が高いほど税率が上がるため割合は下がります。たとえば月給25万円なら手取り約20万円、30万円なら約24〜25万円が目安です。ただしこれは住民税を引く前の金額で、入社2年目以降は住民税(前年の所得で決まる)がさらに引かれます。
Q. 住民税はなぜ計算に含まれていないのですか?
A. 住民税は「前年の所得」に対してかかる税金で、その人の前年の収入がわからないと計算できないためです。前年の所得から決まった年税額を、6月から翌年5月にかけて12回に分けて給与から引かれます。新卒1年目は前年の所得がないため住民税は引かれず、2年目の6月から引かれ始めて手取りが減るのはこのためです。
Q. 実際の給与明細と金額が少し違うのはなぜですか?
A. 健康保険料率が都道府県や健康保険組合によって異なるため(このツールは協会けんぽの全国平均で計算)、また所得税を国税庁の電算機計算の特例で計算しているため、税額表とは数十円ずれることがあります。標準報酬月額は通勤手当や残業代も含めて決まるため、その点でも差が出ます。あくまで目安としてお使いください。
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