西暦・和暦変換 2026年
西暦⇔令和・平成・昭和・大正・明治をその場で換算。満年齢・数え年・干支・今年の還暦/長寿祝い・厄年まで自動表示します。 改元の年(平成31年/令和元年など)は両方の表記を改元日つきで出します。
✅ 2026年6月21日 一次情報確認済み(内閣府・国立公文書館・参議院法制局)
- ・令和の改元日は2019年(平成31年)5月1日(平成31年政令第143号で公布)/内閣府「元号について」
- ・元号法は昭和54年6月12日法律第43号「元号は、政令で定める」「皇位の継承があつた場合に限り改める」/国立公文書館デジタルアーカイブ
- ・改元後も平成◯年表記は法令解釈上そのまま令和◯年に読み替え可能(改元のみを理由とする法令改正は不要)/参議院法制局コラム
西暦 → 和暦
令和8年
この年生まれ:0歳(今年の誕生日を迎えた場合)・数え1歳
干支:午(うま)/うま
十干十二支:丙午(ひのえうま)
和暦 → 西暦
西暦2019年
平成31年(4月30日まで) / 令和元年(5月1日から)
この年生まれ:7歳(今年の誕生日を迎えた場合)/誕生日前なら6歳・数え8歳
干支:亥(い)/いのしし
十干十二支:己亥(つちのとい)
逆算モード:◯年に△歳になる人は何年生まれ?
年金の受給開始・還暦・成人式・退職予定などの逆算に。
1966年生まれ
和暦:昭和41年
※満年齢ベース。誕生日前は1歳引きます。数え年なら誕生年を1年早めに。
学歴早見表(履歴書用):生年月日から入学・卒業の年月を自動計算
早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)は自動で1学年上に判定。西暦・和暦併記なので履歴書の学歴欄にそのまま書き写せます。
生まれ:2004年(平成16年)5月15日/今日時点で満22歳
| 小学校 入学 | 2011年(平成23年)4月 |
| 小学校 卒業 | 2017年(平成29年)3月 |
| 中学校 入学 | 2017年(平成29年)4月 |
| 中学校 卒業 | 2020年(令和2年)3月 |
| 高校 入学 | 2020年(令和2年)4月 |
| 高校 卒業 | 2023年(令和5年)3月 |
| 大学・短大・専門学校 入学 | 2023年(令和5年)4月 |
| 短大・専門学校(2年制)卒業 | 2025年(令和7年)3月 |
| 大学(4年制)卒業 | 2027年(令和9年)3月 |
※4月入学・ストレート進学(浪人・留年・飛び級なし)の場合です。浪人・留年した場合は、その学校以降の年に年数分を足してください。 中学校卒業までは義務教育のため全員共通です。
同じ干支(午年)の西暦・和暦
12年ごとに同じ干支が巡ります。年賀状デザインや同期確認に。
- 西暦1966年昭和41年
- 西暦1978年昭和53年
- 西暦1990年平成2年
- 西暦2002年平成14年
- 西暦2014年平成26年
- 西暦2026年令和8年
- 西暦2038年令和20年
- 西暦2050年令和32年
- 西暦2062年令和44年
- 西暦2074年令和56年
- 西暦2086年令和68年
変換履歴(最大10件・端末内保存)
まだ履歴はありません。入力欄から離れたタイミングで記録されます。
元号一覧(明治以降)
改元日と該当西暦の対応表です。改元の年は両方の元号が混在します。
- 令和元年(西暦2019年)5月1日から現行元号
- 平成元年(西暦1989年)1月8日から平成31年(西暦2019年)4月30日まで
- 昭和元年(西暦1926年)12月25日から昭和64年(西暦1989年)1月7日まで
- 大正元年(西暦1912年)7月30日から大正15年(西暦1926年)12月24日まで
- 明治元年(西暦1868年)10月23日から明治45年(西暦1912年)7月29日まで
使い方(3ステップ)
- 1. 西暦を入れる / または元号と年を選ぶ。 キーボードのテンキーから直接打てます。
- 2. 結果カードを確認。 その年に該当する和暦(改元年は両方)と、満年齢・数え年・干支が同時に出ます。
- 3. 必要に応じて逆算モード。 「2030年に60歳になる人は?」のように、目標年と年齢から生まれ年を逆引きできます。
もう少しくわしく
① 改元の年は両方表示
2019年なら「平成31年(4月30日まで)」と「令和元年(5月1日から)」を併記。 書類の日付に合わせてどちらか選んでください。
② 干支は十干十二支まで
一般的な12種類だけでなく、10年周期の十干(甲乙丙丁…)と組み合わせた60干支も表示。 還暦が「干支の一巡」と言われる理由がそのまま見えます。
③ 還暦・厄年も自動判定
入力した生年から「今年が還暦か」「厄年か」を判定。 長寿祝いは数え年ベース、厄年は神社で一般的な男女別(前厄・本厄・後厄)に対応しています。
こんなときに便利
- 履歴書・職務経歴書
「昭和何年生まれが西暦◯年?」を間違えずに記入。 - 役所書類(戸籍・住民票)
和暦記入欄でも、西暦からスムーズに対応元号を確認。 - 年賀状・干支デザイン
来年の干支や、自分・家族の干支を10秒で確認。 - 還暦・古希・米寿のお祝い
「今年の数え年が何のお祝いか」を自動表示。準備の段取りに。 - 厄年の確認
男性25/42/61・女性19/33/37/61の前厄・後厄まで自動判定。 - 退職・年金の見通し
「西暦◯年に何歳?」を逆算モードで素早くシミュレーション。
和暦・年齢の用語ミニ辞典
- 元号(げんごう)
- 日本独自の年の数え方。法律(元号法)で「政令で定める」とされ、皇位継承時のみ改元されます。
- 改元(かいげん)
- 元号が新しく切り替わること。直近では2019年5月1日に平成→令和へ改元されました。
- 満年齢(まんねんれい)
- 誕生日に1歳加えていく一般的な数え方。役所書類や運転免許の年齢はこちらです。
- 数え年(かぞえどし)
- 生まれた年を1歳として、元日ごとに1歳加える伝統的な数え方。長寿祝い・厄年で使われます。
- 十干十二支(じっかんじゅうにし)
- 「甲子(きのえね)」から「癸亥(みずのとい)」までの60干支。60年で一巡し、これが還暦の由来です。
使う前に知っておきたいこと
- ・改元日の前後は同じ西暦年でも元号が異なります(例:2019年4月30日は平成、5月1日は令和)。
- ・明治以前の元号には未対応です。慶応・元治・文久…と数が多く、本ツールでは明治以降のみを扱います。
- ・年齢は満年齢が基準。誕生日前なら表示から1歳引いてください。数え年は「満年齢+1〜2歳」が目安です。
- ・長寿祝いの時期は地域・家庭で異なります。本ツールは一般的な数え年ベースです。
- ・厄年は神社・宗派により1〜2歳ズレることがあります。気になる場合は氏神様の社務所でご確認を。
- ・未来の元号は確定していないため、令和の終了予測表示は行いません。
- ・干支は東アジア共通ですが、ベトナムでは卯が「猫」になるなど地域差があります。
- ・入力内容はすべて端末内で処理され、外部に送信されません。履歴も端末のローカルストレージに保存されます。
よくある質問
Q1. 改元の年はどちらの元号で書けばいいですか?
A. 書類の日付に対応する元号を使います。2019年なら4月30日までは「平成31年」、5月1日からは「令和元年」が正式です。 本ツールでは両方を改元日つきで表示するので、書類日付に合わせて選んでください。
Q2. 「平成31年」と書いてある書類は無効ですか?
A. 無効ではありません。参議院法制局のコラムでも、改元のみを理由とする法令改正は不要と整理されています。 「平成31年」表記は解釈上そのまま「令和元年」と読み替えられます。
Q3. 満年齢と数え年はどう違いますか?
A. 満年齢は「誕生日ごとに1歳」、数え年は「生まれた年を1歳とし、元日ごとに1歳加える」数え方です。 還暦・古希などの長寿祝いと厄年は数え年で言うのが一般的なので、本ツールも数え年で表示します。
Q4. 元号は法律で決まっているのですか?
A. はい。1979年(昭和54年)6月12日に公布された「元号法」(昭和54年法律第43号)が根拠です。 「元号は、政令で定める」「皇位の継承があつた場合に限り改める」と2条のみの簡潔な法律です。
Q5. 還暦は何歳のお祝いですか?
A. 数え年で61歳(満年齢で60歳)のお祝いです。「自分の生まれた干支に戻ってくる」ことから還暦と呼ばれます。 本ツールは入力した生年から「今年が還暦か」を自動判定します。
Q6. 厄年は何歳ですか?
A. 一般的には数え年で、男性が25・42・61歳、女性が19・33・37・61歳。それぞれの前後1年が前厄・後厄です。 神社・地域によって基準が異なる場合があります。
Q7. 干支は西暦のいつから切り替わりますか?
A. 本ツールでは現代的な「1月1日切り替わり」を採用しています。 本来の暦法では旧暦の正月(立春のころ)が干支の切り替わりとされる場合もあり、占いなどでは流派による違いがあります。
Q8. 明治より前の元号には対応していますか?
A. 現在は明治(1868年〜)以降のみ対応しています。慶応以前は元号の数が膨大で、改元日も複雑なため対象外としています。
Q9. 入力した内容は外部に送られますか?
A. いいえ。すべてブラウザ内で計算しています。変換履歴は端末のローカルストレージに保存され、サーバーには送信されません。 履歴は「履歴クリア」ボタンでいつでも削除できます。
Q10. 履歴書の学歴欄の入学・卒業年はどう計算しますか?
A. 学歴早見表に生年月日を入れると、小学校入学から大学卒業までの年月を西暦・和暦併記で自動計算します。 学年は4月2日〜翌年4月1日生まれで区切られるため、早生まれ(1月1日〜4月1日生まれ)は自動で1学年上として判定します。 表示は4月入学・ストレート進学の場合なので、浪人・留年がある場合はその年数分を足してください。
Q11. 早生まれの学年はどう決まりますか?4月1日生まれはどちらですか?
A. 学年は「4月2日生まれ〜翌年4月1日生まれ」が同学年です。「年齢計算ニ関スル法律」により誕生日の前日に満年齢が上がるため、 4月1日生まれの人は3月31日に満6歳となり、早生まれ側の学年に入ります。 つまり1月1日〜4月1日生まれが早生まれで、同じ年の4月2日以降生まれより1学年上になります。
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