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画像の明るさ調整|コントラスト・鮮やかさをスライダーで補正

暗く写った写真、白っぽい商品撮影、読みづらいスキャン書類を、ブラウザだけで補正できる無料ツール。明るさ・コントラスト・鮮やかさをスライダーで動かすとプレビューにすぐ反映されます。画像はあなたの端末から外に出ません。

仕様の根拠(2026年6月時点)

最終更新:2026年6月16日

このツールでできること

使い方(3ステップ)

  1. 画像を選ぶ(クリック)または点線枠にドラッグして読み込み
  2. 明るさ・コントラスト・鮮やかさのスライダーを動かして仕上がりを決める
  3. 「PNGで保存」または「JPGで保存」をクリックしてダウンロード

スライダーの具体的な目安

状態明るさコントラスト鮮やかさ
暗い室内・夜景130〜150%110〜120%100〜110%
白飛び(露出オーバー)80〜90%110〜120%110〜120%
霞んだ風景100%130〜150%110〜120%
スキャン書類95〜105%130〜160%0〜30%
SNS投稿(華やか)105〜115%110%120〜140%
印刷用(紙映え)110〜120%110%100%

数値はあくまで出発点です。写真によって反応が変わるので、まず明るさを動かして、足りない部分をコントラスト→鮮やかさの順で調整するのが失敗しにくいコツです。

こんな場面で使えます

日本の利用シーンに合わせた使い方

使う前に知っておきたい注意点

よくある質問

Q. アップロードした画像はサーバーに送られますか?
A. 送信されません。Canvas と JavaScript で完結しており、画像が端末から外に出ることはありません。タブを閉じれば結果はメモリから消えます。
Q. 対応している画像形式は?
A. JPG・PNG・WebP の読み込みに対応。出力は PNG(劣化なし)と JPG(容量小)が選べます。
Q. 明るさを200%にしたら白飛びしました。
A. brightness() は線形乗数で200%は元の明るさの2倍になります。160%を超えると階調が失われやすいので、120〜140%が現実的な上限です。
Q. コントラストと鮮やかさの違いは?
A. コントラストは明暗の差、鮮やかさ(彩度)は色味の濃さです。両方を上げすぎると不自然になりやすいので、片方ずつ調整するのが失敗しにくいです。
Q. RAWファイルは扱えますか?
A. 扱えません。ブラウザがデコードできる JPG/PNG/WebP のみ対応です。RAW は Lightroom や Darktable などの現像ソフトが必要です。
Q. 印刷用の明るさの目安は?
A. 画面はバックライトで明るく見えるため、紙に出すと暗く沈みがちです。明るさ110〜120%で「画面でやや明るすぎ」が紙映えの目安です。
Q. スキャン書類の文字を読みやすくしたい。
A. 明るさ100%付近、コントラスト130〜160%、鮮やかさ0〜30%。紙の黄ばみが取れて文字がくっきりします。
Q. 元の色味に戻したい。
A. 「元に戻す」ボタンで全スライダーを100%にリセット。保存しなければ元の画像ファイルは無傷です。
Q. Exif情報は保存されますか?
A. 保存されません。Canvas に書き出した時点で失われます。SNS公開時はプライバシー保護にもなりますが、撮影日時を残したい場合は元ファイルを別保管してください。

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