画像に文字入れ
画像のクリックした場所に文字が入ります。大きさ・色・縁取りを選んで、 PNG・JPGでそのまま保存できます。サムネ・告知・SNS写真に。
技術的根拠(公式仕様)
- MDN CanvasRenderingContext2D.fillText()(文字塗りつぶし描画API)
- MDN CanvasRenderingContext2D.strokeText()(文字縁取り描画API)
- MDN HTMLCanvasElement.toBlob()(PNG/JPG非同期書き出しAPI)
このツールの6つの特徴
クリックで位置決め
画像上のクリックした場所に文字が即配置
縁取り自動切替
白文字は黒縁・カラー文字は白縁で読みやすく
端末内処理・送信なし
写真は外に出ないCanvas API完結
PNG/JPG両対応
透過必要ならPNG、軽量化したいならJPG
日本語フォント自動
Hiragino Sans/Yu Gothic を自動選択
登録不要・無料・透かしなし
商用利用OK、保存画像に透かしロゴなし
使い方(6ステップ)
- JPG/PNG/WebPの画像をドラッグまたはクリックで選ぶ
- 入れたい文字を入力欄にタイプする
- 大きさ(小・中・大)を選ぶ
- 色(白・黒・赤・黄・青)を選び、縁取りはオンのまま
- 画像の文字を入れたい場所をクリックする
- PNG(劣化なし)またはJPG(軽量)で保存ボタンを押す
サイズ・色・縁取りの目安
| 用途 | 大きさ | 推奨色 | 縁取り |
|---|---|---|---|
| YouTubeサムネ | 大(画像幅12%) | 黄/白 | オン必須 |
| 店舗告知(臨時休業) | 大 | 赤/白 | オン |
| SNS投稿(インスタ) | 中 | 白/黒 | オン |
| 旅行写真の日付メモ | 小 | 白 | オン |
| 商品写真の価格表示 | 中 | 赤 | オン |
| ブログ・記事サムネ | 大 | 白/青 | オン |
出典: MDN Canvas 2D Context(fillText/strokeText 仕様)
利用シーン
- ・YouTube動画のサムネイルにタイトルを入れて再生回数を上げたい
- ・お店の告知画像に「臨時休業 8/15」など日付や事情を載せたい
- ・Instagram/X投稿の写真にキャプションを焼き付けて転載されても情報が残るようにしたい
- ・旅行・思い出写真に日付や場所のメモを残してアルバム整理したい
- ・メルカリ・ヤフオク商品写真に「即購入OK」「送料込み」などを載せたい
- ・LINEのスタンプ風画像を作って友達に送りたい
- ・ブログのアイキャッチ画像にタイトル文字を入れて視認性を上げたい
- ・社内資料・プレゼンの画像に注釈や矢印代わりのラベルを入れたい
日本仕様のポイント
日本語フォント: Hiragino Sans(Mac/iOS標準)→ Yu Gothic(Windows標準)→ sans-serif の順で自動選択。Windows・Mac・スマホどれでもきれいなゴシック体で表示されます。
縦長スマホ写真対応: iPhoneの縦長写真(3024×4032 など)もリサイズせず元解像度のまま文字を載せられます。SNSで縦動画サムネに使えます。
YouTubeサムネ寸法: 推奨1280×720(16:9)。文字サイズ「大」(画像幅12%)が見やすい目安。スマホ視聴では小さな文字は読めないため大きめが鉄則です。
Instagram投稿寸法: 1080×1080(正方形)または1080×1350(4:5縦長)。文字サイズ「中」(7%)で2〜3単語の短いコピーが映えます。
X(旧Twitter)投稿寸法: 1200×675(16:9)または1080×1080。タイムラインで縮小表示されるため文字サイズ「大」推奨。
ファイル名規則: 保存時のファイル名は「元ファイル名_文字入れ.png/jpg」になります。元画像は書き換えられず、新規ファイルとしてダウンロードフォルダに保存されます。
著作権・肖像権について
他人が撮影した写真や有名キャラクター画像に文字を入れて公開すると、著作権・肖像権・パブリシティ権の侵害になる場合があります。 本ツールで文字を入れる画像は、自分で撮影したもの・自分が著作権を持つもの・利用許諾を受けたフリー素材に限定してください。 ロゴ・商標を含む画像の改変も、商標権侵害になる可能性があります。商用利用・公開前に必ず権利関係をご確認ください。
よくある質問
Q. 文字の位置を間違えたら直せますか?
「1つ戻す」ボタンで直前に置いた文字を消せます。「全部消す」で最初からやり直すこともでき、元の画像ファイルは書き換えられません。
Q. 縁取りとは何ですか?
文字のまわりに白か黒のふちを付ける機能で、白文字には黒ふち、それ以外の色には白ふちが自動で付きます。写真上で背景に溶けにくくなるため基本オンがおすすめです。
Q. 画質は落ちますか?
元の画像と同じピクセルサイズのまま文字を描き込むため解像度は変わりません。PNGなら劣化なし、JPGは品質92%でわずかに圧縮されます。
Q. ウォーターマークは入りますか?
入りません。完全無料・登録不要で、保存した画像にツール名や透かしロゴは一切付きません。商用利用も自由です。
Q. 画像はサーバーに送信されますか?
送信されません。Canvas APIで端末のブラウザ内処理が完結するため、写真が外部に出ることはありません。
Q. 対応している画像形式は?
入力はJPG/PNG/WebP、出力はPNG(透過OK)またはJPG(背景白)が選べます。
Q. 日本語フォントは何が使われますか?
Hiragino Sans → Yu Gothic → sans-serif の順で端末標準の日本語ゴシック体が自動適用されます。Windows・Macどちらでもきれいに表示されます。
Q. サムネイル用に最適なサイズは?
YouTubeは1280×720、Instagram投稿は1080×1080、X(旧Twitter)は1200×675が推奨。文字サイズは「大」を選び、画像幅の12%程度が目安です。
Q. 複数行入れたいときは?
1行ずつクリックで配置を繰り返してください。改行は使えないため、行を分けたい場合は別々に置きます。