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画像を縦・横に連結

複数の写真やスクリーンショットを縦・横に並べて、1枚の画像にまとめます。 幅や高さは自動でそろえ、順番の入れ替えやすき間・余白色も指定OK。

📱 すべて端末内で処理されます

選んだ画像はあなたのブラウザの中だけで連結されます。サーバーへの送信は一切なく、画像が外部に出ることはありません。 家族写真・社内資料・領収書のスクショなど、外に出したくない画像でも安心して使えます。

使い方(3ステップ)

  1. 連結したい画像をドラッグまたは「画像を選ぶ」から複数読み込みます(JPG・PNG・WebP対応)。
  2. 「縦に連結 / 横に連結」を選び、必要なら順番を「↑↓」で入れ替え、すき間(0/10/30px)・余白色(白/黒/透明)を指定します。
  3. プレビューで確認したら「PNGで保存」または「JPGで保存」をタップ。端末のダウンロードフォルダに `renketsu-yyyyMMddHHmmss.png/jpg` で保存されます。

こんな場面で便利

📱 LINE・スクショの縦つなぎ

長いLINEのやり取り、Twitter(X)のスレッド、レシピサイトのスクリーンショット。何枚かに分かれたものを1枚にまとめて、家族や友人に共有しやすくします。

🔍 ビフォーアフターの横並び

ダイエット・部屋の片付け・ヘアスタイル・リフォームなどの「Before / After」を横に並べた比較画像に。同じ高さに自動でそろえるので、見栄えがきれいです。

🛍 フリマ・メルカリの商品写真

タグ・状態・サイズ・付属品など、複数の細部写真を1枚にまとめると、メルカリ・ラクマ・ヤフオクのトップ画像として目を引きやすくなります。

📷 SNS投稿・Instagram

料理の手順写真、旅行の思い出、子どもの成長記録などを1枚に。Instagramのフィード投稿(正方形)に収まるよう、4枚を2×2で並べたい場合は、まず横に2枚連結→できた2枚を縦に連結で作れます。

🏢 仕事の資料・報告書

スプレッドシートを分割スクショして縦に連結、複数枚の名刺を横に並べて1枚に、議事録の写真を時系列で並べる、など。WordやPowerPointに貼り込みやすくなります。

🌅 パノラマ風の風景写真

スマホで分割して撮った風景写真を横に連結して、パノラマ風に。すき間「なし」で詰めれば、つなぎ目がほとんど目立ちません。

日本でよく使うサイズ・配置のコツ

L判プリント(89×127mm・横長)

横に2枚連結して、家のプリンターや写真屋さんでL判印刷する場合は、できあがりの縦横比がだいたい 1:1.4 になるように調整するとはみ出しません。スマホ写真2枚(3:4縦)を横に並べると、ちょうどL判に近い比率になります。

はがき(100×148mm・縦長)

縦長のはがき印刷向けに連結するなら、スマホ写真(3:4縦)を縦に2〜3枚つないで、縦長レイアウトに。年賀状やお礼状の写真コラージュにも。

SNS投稿サイズの目安(2026年現在)

  • Instagram フィード正方形: 1080×1080px → 4枚を2×2で連結すると、各画像は540×540pxに
  • Instagram フィード縦長: 1080×1350px → 縦に2枚連結が向いています
  • Twitter(X)画像: 横長 1600×900px が無難。横連結向き
  • LINEオープンチャット・カバー: 横1280×縦720px。横連結向き

※連結後のサイズはツール下部「出来上がりサイズ」に表示されます。大きすぎる場合は 画像リサイズ で縮小できます。

縦書き・縦長スクショの扱い

日本語の縦書きPDF・電子書籍のスクショ・縦スクロールマンガを連結する場合は、必ず「縦に連結」を選んでください。1ページ目→2ページ目→3ページ目の順に並べると、読み流れがそのまま保てます。

よくある質問

Q1. サイズの違う画像も連結できますか?

できます。縦に連結するときは一番小さい幅に、横に連結するときは一番低い高さに合わせて自動で縮小するので、段差なくきれいにつながります。元画像はそのまま保たれ、出来上がり画像だけが調整されます。

Q2. 画像の順番は変えられますか?

変えられます。一覧の「↑」「↓」ボタンで順番を入れ替えると、プレビューにすぐ反映されます。不要な画像は「×」で外せます。読み込んだ順番のままで気になる場合も後から自由に並べ替えできます。

Q3. 何枚まで連結できますか?

枚数の上限はありませんが、枚数が多い・元画像が大きいほど出来上がりも大きくなり、端末によっては保存に失敗することがあります。目安として10〜20枚以内・1枚あたり数MB以内なら、大半のスマホ・PCで問題ありません。失敗するときは、先に 画像リサイズ で小さくしてから試してください。

Q4. PNGとJPGはどちらを選ぶべきですか?

スクショ・図表・文字の多い画像はPNG、写真・SNS投稿・ファイルサイズを小さくしたい場合はJPGがおすすめです。透明背景(PNGのみ)を使いたい場合は必ずPNGを選んでください。

Q5. 余白色「透明」はどう使うのですか?

余白色を「透明(PNG)」にしてPNG保存すると、画像と画像の「すき間」部分が透明になります。PowerPoint や Keynote の背景に合わせて貼り込みたいとき、ホームページのバナー素材として使いたいときに便利です。透明はPNGのみ有効で、JPGで保存すると白に変換されます。

Q6. 画像はサーバーに送られますか?

送られません。すべての処理はあなたのブラウザの中(端末内)で完結します。家族写真・領収書・社内資料など、外に出したくない画像でも安心して使えます。通信が切れていても動作します。

Q7. iPhone・Androidスマホでも使えますか?

使えます。Safari・Chrome・Edge・Firefox の最新版で動作確認しています。ただし、巨大な画像を多数連結すると、端末のメモリが足りずに保存に失敗する場合があります。その時は枚数を減らすか、画像を縮小してから試してください。

Q8. 連結履歴はどこに保存されますか?

使った端末のブラウザ内(localStorage)に最大10件保存されます。画像本体は保存しておらず、日時・枚数・サイズの記録のみ。別の端末からは見えません。気になる場合は「履歴をクリア」で消せます。

Q9. 連結後の画像が大きすぎてアップロードできません

保存後の画像は 画像リサイズ で幅2000px程度まで縮小すると、SNS投稿・メール添付・ブログ掲載に使いやすいサイズになります。さらに圧縮したいときは 画像圧縮 もご利用ください。

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