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画像→PDF変換

写真・スクショ・スキャン画像を好きな順番に並べて、1つのPDFにまとめられます。1枚が1ページになり、用紙サイズ(A4・B5・A5・画像に合わせる)・向き・余白も選べます。画像は端末内だけで処理され、サーバーには一切送信されません。

2026年6月16日 一次情報確認済み:pdf-lib v1.17.1(GitHub Hopding/pdf-lib・MIT)/ISO 32000-1:2008(PDF 1.7)/MDN HTMLCanvasElement.toBlob(PNG/JPEG/WebP)/Microsoft Exchange Online メッセージサイズ制限の公式ドキュメント

ここに画像をドラッグ&ドロップ

またはクリックして画像を選択(複数まとめてOK)

JPG / PNG / WebP に対応・画像は端末内だけで処理されます

このツールの3つの強み

端末内処理で書類が外に出ない

pdf-libとCanvas 2D APIだけで動くため、領収書・身分証・契約書をネットに通さずPDF化できます。

A4/B5/A5・向き・余白を選べる

初期設定のA4縦は経費精算・役所提出にそのまま使えるレイアウト。B5/A5・横向き・余白なし、画像サイズそのままのPDFにも対応。

JPG/PNGは画質劣化ゼロ

embedJpg/embedPngで元データをそのまま埋め込むので、再エンコードによる画質低下がありません。

かんたん4ステップ

  1. 1. 上の枠に画像をドラッグ&ドロップ(複数選択OK)。
  2. 2. ↑↓ボタンで並び替え、不要な画像は✕で削除。
  3. 3. 用紙サイズ・向き・余白・まとめ方を選び、「この順番でPDFにする」を押す。
  4. 4. PDF(初期設定ならA4縦のimages.pdf)がダウンロードされる。

使い方・仕組み(4ステップ詳細)

1. 画像をドラッグ&ドロップで入れる

上の枠に画像をまとめてドラッグ&ドロップするか、枠をクリックしてファイル選択ダイアログから複数選びます。JPG・PNG・WebPに対応。iPhoneで撮ったHEIC画像は、先にHEIC→JPG変換でJPGにしてから読み込んでください。画像はあなたのブラウザ内のメモリに展開されるだけで、ネットには一切流れません。

2. ↑↓ボタンで順番を整える

読み込んだ画像は一覧に番号付きで並びます。各行の↑↓ボタンで並び替え、要らない画像は✕で外せます。並んだ順がそのままPDFのページ順になるので、提出書類の表紙→中身→裏面という順に整えてから次に進んでください。

3. 用紙・向き・余白・まとめ方を選んで「この順番でPDFにする」を押す

用紙サイズは画像に合わせる/A4/B5/A5の4種類、向きは縦・横、余白はなし・ふつう(約8.5mm)・広めの3段階。さらに「1つのPDFにまとめる」か「画像ごとに別PDF」かも選べます。画像はpdf-lib v1.17.1(MIT・GitHub Hopding/pdf-lib)でPDF文書に組み立てられます。JPGはembedJpg、PNGはembedPngで元の画素そのまま埋め込み(再エンコードなし)、WebPだけはブラウザ標準のCanvas 2D toBlobでJPGに変換してから埋め込むため透明部分は白で塗りつぶされます。

4. PDFを保存

初期設定の出来上がりはA4縦(595.28×841.89ポイント=210×297mm相当)、上下左右に24ポイントの余白付き。画像は余白内に等比縮小して中央配置されます(小さい画像は拡大しない)。「画像に合わせる」を選ぶとページが画像と同じ大きさになり縮小されません。ファイル名はまとめる場合images.pdf、画像ごとに別PDFで複数枚のときはZIP(images-pdf.zip)です。逆方向の操作はPDF→画像変換、ページの抜き出しはPDF分割、複数PDFの結合はPDF結合で対応できます。

こんな場面で便利

領収書・レシートを経費精算でPDF提出

スマホで撮った領収書を月ごとにまとめて1つのPDFに。経費精算システムが「PDF1ファイルで」と指定しているケースに対応。

スキャン書類を1冊のPDFに製本

紙の契約書・申請書・診断書をスマホで撮影し、ページ順に並べて1ファイル化。役所・銀行のメール提出に。

スクショ資料を1つのPDFにまとめる

手順説明やバグ報告のスクリーンショットを順番に並べ、関係者にPDFで共有。1枚ずつ送るより整理しやすい。

写真ポートフォリオを軽いPDFで提出

撮影作品をA4縦のPDFにまとめて応募や面接に提出。1枚1ページの素直な並びで見やすい。

日本の提出書類でよく使う設定

注意:本ツールは pdf-lib v1.17.1(MIT)で画像をPDFに埋め込むだけで、PDF/A・電子帳簿保存法の電子署名・タイムスタンプには対応していません。電帳法対象の取引書類として保存する場合は、訂正削除の履歴が残るシステム(適格請求書発行事業者システムや認定タイムスタンプ)の利用を併用してください。

よくある質問

Q1. 画像はどこかにアップロードされますか?

いいえ。PDF化はすべてあなたのブラウザの中(pdf-lib・Canvas 2D API)で行われ、画像が外部サーバーに送信・保存されることはありません。領収書・身分証・診断書のような機微な書類でも安心です。ブラウザの開発者ツールの「Network」タブを開いて変換しても、画像が外に出ない通信ゼロを確認できます。

Q2. 採用ライブラリは何ですか?

pdf-lib v1.17.1(MITライセンス、GitHub Hopding/pdf-lib)を使っています。Node.js/ブラウザ/React Nativeのどこでも動く純JavaScript製のPDF生成・編集ライブラリで、ISO 32000準拠のPDFを出力します。商用利用OK、再配布OK、改変OK。生成PDFの仕様(PDF 1.7)は2008年制定のISO 32000-1で安定しているため、現行のPDFビューワー全てで開けます。

Q3. ページの順番は変えられますか?

はい。一覧の各行にある↑↓ボタンで自由に並び替えられます。並んだ順がそのままPDFのページ順(1ページ目=一覧の1番目)になります。✕ボタンで個別削除、「すべてクリア」で一括リセット。

Q4. 対応している画像形式は?

JPG・PNG・WebPに対応。JPGとPNGは元データをそのままPDFに埋め込むので画質劣化ゼロ。WebPはpdf-libが直接サポートしないため、ブラウザのCanvas 2D APIで一度JPG(quality 92%)に変換してから埋め込みます。iPhoneのHEIC形式は読み込めないので、先にHEIC→JPG変換でJPGにしてください。

Q5. 用紙サイズや向きは指定できますか?

はい。用紙サイズはA4・B5・A5・画像に合わせるの4種類、向きは縦・横、余白はなし・ふつう(約8.5mm)・広め(約17mm)から選べます。初期設定はA4縦・余白ふつうで、画像は余白内に等比縮小して中央配置されます(小さい画像は拡大せず原寸のまま中央)。「画像に合わせる」を選ぶと、各ページが画像そのものの大きさになります。

Q6. 逆にPDFを画像に戻したい場合は?

姉妹ツールのPDF→画像変換で、PDFの全ページ、または「1-3,5」のように指定したページだけをJPGまたはPNG画像として取り出せます。ZIP一括保存に対応、150dpi標準/300dpi高画質を選べます。

Q7. 画像枚数の上限は?

ソフト的な上限は設けていませんが、ブラウザのメモリ容量が実質的な上限になります。スマホ縦撮影の高解像度写真(4032×3024px)なら、目安として30〜50枚程度が現実的な範囲です。それ以上のときは、サイズを落としてから(画像リサイズ画像圧縮)変換するとスムーズです。

Q8. メール添付のサイズ制限は?

主要メールサービスの添付上限はGmail 25MB/Outlook.com 20MB/Exchange Online既定35MB(管理者設定で変更可、最大150MB相当)です。これを超える場合は事前に画像圧縮で1枚ずつ縮小するか、PDFを分けて複数メールで送るのが現実的です。

Q9. PDFのバージョンは何ですか?

pdf-lib v1.17.1 はデフォルトでPDF 1.7(ISO 32000-1:2008)相当のファイルを出力します。Adobe Acrobat Reader DC・プレビュー(macOS)・Edge・Chrome・Firefox・Safari等の現行PDFビューワーすべてで開けます。電帳法対応のPDF/A-3や、電子署名・タイムスタンプは現状サポートしていません。

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