偏差値の計算
テストの点数・平均点・標準偏差を入れるだけで、自分の偏差値がわかります。 目標の偏差値に必要な点数の逆算もできます。
模試の成績表に記載。不明なら15〜20が一般的な目安。
あなたの偏差値
56.7
平均点との差: +10点
偏差値 = 50 +(点数 − 平均点)÷ 標準偏差 × 10 で計算しています。 偏差値は「受けた集団の中での位置」を表す数値なので、同じ点数でも受験者層が違うテストでは偏差値が変わります。 別の模試・別の母集団の偏差値どうしを単純に比べることはできません。
こんなときに便利
- ・定期テストや小テストの結果から、自分の位置をざっくり知りたいとき
- ・志望校の偏差値まであと何点必要か、具体的な点数で知りたいとき
- ・平均点が違う2つのテストの結果を、同じものさしで比べたいとき
よくある質問
Q. 標準偏差がわかりません。どうすればいいですか?
A. 模試の成績表には科目ごとの標準偏差が記載されていることが多いので、まずそこを確認してください。学校の定期テストなどで公表されていない場合は、一般的なテストでは15〜20程度になることが多いため、仮の値として使うとおおよその偏差値がつかめます。標準偏差は「点数のばらつきの大きさ」を表し、ばらつきが大きいテストほど平均から同じ点数差でも偏差値の差は小さくなります。
Q. 偏差値70はどのくらいすごいのですか?100を超えることはありますか?
A. 点数の分布が正規分布に近い場合、偏差値70以上は上位約2.3%、偏差値60以上は上位約16%、偏差値50はちょうど真ん中に相当します。また偏差値に上限・下限はなく、平均点が極端に低いテストで満点を取るなどすると100を超えることも計算上はあり得ます。
Q. 模試によって偏差値が大きく違うのはなぜですか?
A. 偏差値は「そのテストを受けた集団の中での位置」だからです。受験者のレベルが高い模試では同じ実力でも偏差値は低く出ます。たとえば難関校志望者向けの模試と全員参加型の模試では、同じ人でも偏差値が5〜10違うことは珍しくありません。志望校の判定は、その模試が公表している基準偏差値と比べることが大切です。