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年金の受給見込み額計算

保険料を納めた年数と平均年収を入れるだけで、 65歳からもらえる年金額の目安がわかります。

会社員・公務員だった期間(厚生年金)も含めた、20歳から60歳までの納付年数です。

ずっと自営業・専業主婦(夫)の方は0でかまいません。

65歳からもらえる年金の目安(月額)

111,715円

老齢基礎年金(年額)847,300円
老齢厚生年金(年額)493,290円
合計(年額)1,340,590円

老齢基礎年金は令和8年度の満額847,300円(年額)×納付月数÷480ヶ月、老齢厚生年金は平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数(平成15年4月以降の計算式)で概算しています。 年金額は毎年度改定されるほか、標準報酬月額には上限(65万円)があるため、年収が高い方は実際の額がこれより少なくなります。 正確な見込み額は「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で確認できます。

こんなときに便利

よくある質問

Q. 正確な見込み額はどこで確認できますか?

A. 毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」か、日本年金機構の「ねんきんネット」で確認できます。ねんきんネットはマイナポータルから連携すれば、これまでの納付記録に基づいた正確な見込み額を試算できます。このツールは記録を調べる前に、ざっくり把握したい方向けの概算です。

Q. 60歳より後も働いたら年金は増えますか?

A. 厚生年金は70歳まで加入でき、働いた分だけ老齢厚生年金が増えます。また、受け取り開始を65歳より遅らせる「繰下げ受給」を選ぶと、1ヶ月あたり0.7%(最大75歳まで繰り下げて84%)増額されます。逆に60歳から繰り上げると1ヶ月あたり0.4%減額され、その額が一生続きます。

Q. 専業主婦(夫)の期間は年金にカウントされますか?

A. 会社員・公務員に扶養されている配偶者(第3号被保険者)の期間は、保険料を払っていなくても国民年金の納付期間としてカウントされます。このツールでは「保険料を納めた年数」に含めてください。一方、自営業者の配偶者は自分で国民年金を納める必要があり、未納の期間はカウントされません。

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