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ガソリン代計算

走行距離・燃費・単価からガソリン代を即算出。 満タン法での実燃費・予算からの走行距離逆算・人数割りまで全部対応。

一次情報で根拠確認済(最終確認 2026-06-16):資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(週次給油所小売価格・毎週月曜調査・水曜公表)/石油情報センター(日本エネルギー経済研究所)「給油所石油製品市況調査」(一般小売価格時系列・大口価格・LPガス・オートガス)/総務省「家計調査」(二人以上世帯のガソリン代支出・月次)。

何を計算しますか?

ガソリン代

1,167円

100km ÷ 15km/L = 6.7L 使用 × 175円/L

燃費はカタログ値より実際の方が悪くなりがちです(市街地走行ではカタログ値の7〜8割程度が目安)。 正確に知りたいときは「実燃費を計算(満タン法)」で、満タン給油してから次に満タンにするまでの 走行距離と給油量を入れてください。高速料金・駐車場代は含まれていません。 ガソリン単価は店頭や価格比較サイトでご確認ください。

このツールの特徴

使い方(5ステップ)

  1. 走行距離(km)を入力。往復切替も可
  2. 燃費(km/L)を入力。不明なら満タン法タブで実燃費を逆算
  3. ガソリン単価(円/L)を入力
  4. 結果欄でガソリン量と総額・1人あたり負担を確認
  5. 予算逆算タブで「いくらで何km走れるか」も試算

ガソリン代の基本式と相場の見方

基本式はシンプルで、「ガソリン代 = 走行距離 ÷ 燃費 × 単価」。例えば往復400kmを燃費15km/L・単価170円/Lで走れば、400÷15×170 ≒ 4,533円です。燃費はカタログ値(WLTCモード)よりも、自分の運転と気象条件で出した実燃費を使うのが正確。エアコン・渋滞・荷物積載で1〜2割悪化することがあります。

単価の参照先は、資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(毎週月曜調査・水曜公表)の全国平均値が公的データの基準。石油情報センター(IEEJ)も同様のデータを時系列で提供しており、過去5年の推移を見たいときに便利です。実勢価格は地域・系列・キャッシュバックの有無で±5〜10円のブレが出るため、給油所の店頭表示が最終値。「燃料油価格激変緩和補助金」が発動中はメーカー出荷段階で値引きされ、店頭価格が一時的に下がります。

こんなときに便利(活用シーン6例)

日本仕様のこだわり

注意事項

・本ツールはガソリン代の試算に限定しており、高速道路代・駐車場代・有料道路ETC割引などは含みません。
カタログ燃費は条件下の参考値であり、実燃費はエアコン・渋滞・気温・荷物・運転スタイルで1〜3割変動します。営業や帰省の精算では満タン法での実燃費利用を推奨。
ガソリン単価は給油所により大きく異なります。資源エネルギー庁の全国平均はあくまで参考。最終的には店頭表示価格でご確認ください。
「燃料油価格激変緩和補助金」の発動状況により店頭価格は短期間で変動します。最新情報は資源エネルギー庁の特設ページで確認を。
・本ツールは経費精算の正式書類ではありません。会社の規定や税務上の根拠が必要な場合は領収書・給油明細を併用してください。

よくある質問(9問)

Q. 実燃費(km/L)はどうやって調べる?

A. 満タン法が定番です。給油所で満タンにし、トリップメーターをゼロに → 次の満タン給油までの走行距離を給油量で割ると実燃費(km/L)。本ツールの「満タン法タブ」で自動計算できます。

Q. カタログ燃費(WLTC・JC08)と実燃費はどれくらい違う?

A. WLTCモード(市街地・郊外・高速の3区間平均)はおおむね実燃費に近い値ですが、エアコン使用・渋滞・冬場の暖機運転で1〜2割悪化することが一般的。営業車・帰省試算には自分の実燃費(満タン法)を使うのが正確。

Q. ガソリン単価はどこで確認できる?

A. 公的なものは資源エネルギー庁「石油製品価格調査」(毎週月曜調査・水曜公表)の全国平均値、または石油情報センター(日本エネルギー経済研究所)の時系列データ。実勢価格は給油所店頭表示が最終値です。

Q. 高速道路代も含めて計算したい

A. 本ツールはガソリン代のみを算出します。高速代はNEXCOの料金検索や各種ナビアプリを併用ください。帰省・旅行の総額試算は「ガソリン代+高速代+宿泊費」が基本構成。

Q. ハイオクと軽油の単価も計算できる?

A. 可能です。単価欄に店頭表示価格(ハイオク=レギュラー+10〜12円/軽油=レギュラー−15〜20円が目安)を入れてください。同じ計算式で総額が出ます。

Q. 予算から走れる距離を逆算したい

A. 「予算逆算タブ」で予算(円)・燃費(km/L)・単価(円/L)を入力すると、走行可能距離(km)と必要給油量(L)が表示。月の交通費予算に対する遠出可能範囲がわかります。

Q. 複数人でドライブするときの1人あたり負担は?

A. 人数欄に同乗者数(運転手含む)を入れると、ガソリン代を等分した1人あたり負担額が即表示。高速代や昼食代も含めて割りたいときは別途「割り勘ツール」と併用ください。

Q. ガソリン税の内訳を知りたい

A. ガソリン1Lには揮発油税48.6円+地方揮発油税5.2円+石油石炭税2.04円+消費税が含まれます。「燃料油価格激変緩和補助金」発動中はメーカー出荷段階で値引きが反映され、店頭価格が一時的に低下。最新状況は資源エネルギー庁の特設ページで公表。

Q. 送信した数値はサーバーに保存されますか?

A. 計算はすべてブラウザ内JavaScriptで完結。サーバー送信もLocalStorage保存もありません。走行距離・予算・家族構成といった私的情報も外部に出ないため、安心して何度でも試算可能。

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