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自動車保険比較

通販型6社と代理店型4社を、等級・年齢条件・車両保険・ゴールド免許/ASV割引込みで横断比較。同じ補償条件で年間保険料と月割換算が並びます。

⚠️ 利用前に必ずお読みください

条件を入れる

保険会社タイプ年間保険料月割換算特徴
ソニー損保通販型39,3703,281走った分だけ・年間走行距離区分で保険料が変動 / 事故対応満足度の評価が継続的に高い
SBI損保通販型35,0212,918通販型でも上位の安さ・ロードサービス無料付帯 / 車両保険「車対車+A」など補償をシンプルに選べる
イーデザイン損保通販型41,2183,435東京海上グループの通販型・事故対応に定評 / 「&e」アプリで安全運転スコアに応じた割引あり
チューリッヒ通販型42,3283,527スイス本社の老舗外資系・ネット申込で年間最大3万円割引 / スーパー自動車保険/ネット専用自動車保険の2系統
アクサダイレクト通販型45,0673,756リスク細分型で「使った分だけ」の料率 / 走行距離無制限プランも選べる
三井ダイレクト損保通販型41,2183,435MS&ADグループの通販型・代理店型と同等の事故対応 / 強くてやさしい・基本補償のシンプル設計
東京海上日動代理店型62,8575,238国内最大手・代理店経由で手厚い補償と相談体制 / 全国の事故対応拠点・夜間対応が充実
損保ジャパン代理店型62,1175,176THE クルマの保険・特約の自由度が高い / 事故対応のサービス拠点が国内主要都市に多数
三井住友海上代理店型61,0085,084GKクルマの保険・特約と割引の組み合わせが豊富 / ロードサービス全国対応・現場急行対応
あいおいニッセイ同和損保代理店型61,0085,084タフ・つながるクルマの保険(テレマティクス対応) / 走行データ連動でやさしい運転を反映可

年間保険料が一番安い選択肢:SBI損保通販型

年間 35,021 円 / 月割 2,918

※同じ補償・等級・年齢条件で他社と比べた参考値です。実際の保険料は車種・型式・地域・走行距離・特約・運転者範囲で大きく変わるため、各社の見積りで必ず確認してください。

使い方

  1. 等級を入れる:継続中の方は前年の等級+1(無事故時)、新規は6等級スタート。
  2. 年齢条件と車両保険を選ぶ:年齢条件は実際の運転者の最年少者基準。車両保険は付けると保険料は約1.5倍に。
  3. ゴールド免許/ASV割引にチェック:それぞれ年間保険料が約9%安くなります。

よくある利用シーン

日本の自動車保険の基本

① ノンフリート等級制度の仕組み:日本独自の制度。1〜20等級の20段階で、新規6等級スタート、無事故1年で1等級アップ。事故を起こすと3等級ダウン(人身・物損とも)、ノーカウント事故(搭乗者傷害のみ・盗難など)はダウンなし。事故有係数は1〜3年(通常事故)または1年(小さな事故)適用され、その間は同じ等級でも保険料が高くなります。

② 対人・対物無制限が標準の理由:日本の裁判では、対人事故の損害賠償が4億円を超えた判例もあります(2011年・大阪高裁)。対物(信号機・店舗・線路)でも数億円が請求されることがあるため、対人/対物とも「無制限」が事実上の業界標準です。保険料差はわずかなのでケチるべきではない補償です。

③ 自賠責と任意保険の違い:自賠責は義務(強制保険)・対人賠償のみ・上限あり(死亡3,000万円/後遺障害最大4,000万円/傷害120万円)・自損事故や対物は対象外。任意保険は自由ですが、これらの「足りない部分」をカバーするため事実上必須です。

④ 事故有係数適用期間:事故を起こすと等級ダウン+「事故有係数」が1〜3年適用され、同じ等級でも保険料が高くなります。例えば20等級でも事故有なら割引-51%(無事故時は-63%)。回復には数年かかるため、軽微な事故では保険を使わず自費修理を選ぶ「保険使うか問題」が発生します。

⑤ 通販型 vs 代理店型:通販型は代理店マージンがない分、同条件で年間2〜4万円安いのが一般的。事故対応は各社とも電話・アプリ・24時間体制で違いは小さくなっています。代理店型は「対面で相談したい」「特約の選び方を任せたい」方向け。

よくある質問

Q1. 通販型と代理店型、どう違う?

通販型はネット・電話で契約する方式で、代理店マージンがない分、年間で2〜4万円安いことが多いです。代理店型は対面で説明を受けたい人や、特約の組み合わせを相談したい人向け。事故対応の質は近年差がほぼなくなっています。

Q2. 等級は他社に乗り換えても引き継げる?

はい。等級は契約者本人の「保険歴」として記録されており、損保各社間で共通管理されています。乗り換え時は前契約の満期日翌日から新契約を開始すれば、等級・事故有係数残期間とも引き継がれます。

Q3. ゴールド免許割引はいつ判定される?

保険始期日時点の免許の色で判定。契約途中でゴールドになっても、その契約期間中は割引が適用されない会社が多い(次回更新時から適用)。逆に途中で青に戻っても、その契約期間中は割引維持の会社も。

Q4. 車両保険は付けるべき?

新車購入時や残価設定ローン中は付けるべきです。古い車(10年以上経過)は車両価値が下がるため不要との考えも。「一般型」は単独事故・自損事故もカバー、「車対車+限定A」は車との事故と限定的な他物のみで安め。

Q5. 若い人(21歳前)の保険料はなぜ高い?

統計的に若年層の事故発生率が高いため。「全年齢補償」を選ぶしかない契約は、26歳以上補償の約1.5倍。親の保険を借りて運転する場合は、運転者範囲を「家族限定」にしておくと割安に。

Q6. 高齢ドライバー(70歳以上)の保険料は?

年齢条件の上限(35歳以上補償等)は意味がなくなり、各社独自の「高齢者用の割増」が適用されます。事故対応の手厚さで代理店型を選ぶ方も多く、また、運転免許返納特約(卒業時に保険終了の特典)を備える会社もあります。

Q7. ASV(自動ブレーキ)割引って何?

Advanced Safety Vehicle(先進安全自動車)割引。衝突被害軽減ブレーキを備えた新車登録後3年以内の車に約9%割引が適用されます。型式別料率クラスに反映済みの場合は別途割引がないことも。

Q8. 事故を起こしたら保険を使うべき?

修理費が「3等級ダウン+事故有係数3年間」での値上がり総額より小さい場合は、保険を使わず自費修理が得です。各社のシミュレーションで「保険使った場合の3年間総支払額」を試算してから決めるのが正解。

Q9. ファミリーバイク特約は使える?

自動車保険の特約として、原付(125cc以下)の運転中の対人・対物・自損事故をカバーできます。バイク用保険を別途加入するより安く、保険を使っても等級ダウンしない(人身傷害除く)のがメリット。

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