ローン返済計算
借入額・金利・返済期間を入れるだけで、月々の返済額と利息の合計がわかります。 逆に「毎月返せる額からいくらまで借りられるか」の逆算や、5年ごとのローン残高の推移も確認できます。 まとまったお金で繰り上げ返済したときに、どれだけ利息が減るかも「期間短縮型」「返済額軽減型」を並べて比べられます。
元利均等返済(毎月の支払額が一定になる、住宅ローンで最も一般的な方式)で計算しています。逆算モードも同じ式から借入可能額を求めています。残高推移表や繰り上げ返済シミュレーションは端数処理を簡略化した概算です。ボーナス払い・保証料・手数料は含みません。金利が変動するローンでは実際の支払額と変わります。
こんなときに便利
- ・住宅ローンを組む前に「月々いくらなら無理がないか」を確かめたいとき
- ・車や家電の分割払いで、利息を結局いくら払うのか知りたいとき
- ・返済期間を変えると月々がどれくらい変わるか比べたいとき
- ・「月10万円までなら払える」という予算から、借りられる金額の目安を知りたいとき
- ・10年後に住み替えや繰上返済を考えていて、その時点のローン残高を知りたいとき
- ・ボーナスや貯金でまとまった額を繰り上げ返済したら、利息がいくら減るか知りたいとき
- ・繰り上げ返済の「期間が短くなる型」と「毎月が軽くなる型」、どちらが得か比べたいとき
よくある質問
Q. 元利均等返済とは何ですか?
A. 毎月の支払額(元金+利息)がずっと一定になる返済方式で、住宅ローンで最も一般的です。返済が進むほど支払いに占める利息の割合が減っていきます。もう1つの「元金均等返済」は毎月の元金部分が一定で、最初の支払いが重い代わりに総利息は少なくなります。
Q. 繰り上げ返済の「期間短縮型」と「返済額軽減型」はどちらが得ですか?
A. 利息を減らす効果が大きいのは「期間短縮型」です。毎月の返済額は変えずに返済回数を減らすため、その分の利息がまるごと浮きます。一方「返済額軽減型」は返済期間を変えずに毎月の負担を軽くする方式で、利息の軽減は期間短縮型より小さくなりますが、家計の毎月の余裕は増えます。このツールでは同じ繰り上げ額で両方を計算し、減る利息額を並べて比べられます。教育費などで毎月の支出を抑えたいなら軽減型、とにかく総額を減らしたいなら短縮型が向いています。
Q. 実際の銀行の返済額と少し違うのはなぜですか?
A. このツールは1円未満の端数処理を簡略化しているため、金融機関の計算と数円〜数十円ずれることがあります。また保証料・事務手数料・団体信用生命保険料・ボーナス払いは含んでいません。正確な金額は金融機関のシミュレーションで確認してください。
Q. いくらまで借りられるか知りたいときは?
A. 「毎月返せる額から借入可能額を逆算」を選ぶと、毎月の返済額・年利・期間から借りられる金額の目安がわかります。たとえば月々10万円・年利1.5%・35年なら約3,266万円です。なお実際の融資額は年収に対する返済負担率や審査金利で決まるため、この計算より少なくなることがあります。
Q. 変動金利のローンでも使えますか?
A. 「今の金利がずっと続いた場合」の目安としては使えます。ただし変動金利は将来上がる(または下がる)可能性があるため、金利が1%上がった場合でも払えるかを試しておくと安心です。年利の欄を変えて何度でも計算できます。
ローン系シミュレーションクラスタ
用途別ローン計算ツールを6本で網羅。住宅・自動車・教育・カードローン・汎用試算まで横断的に。
こちらも「逆算」できます
手軽屋の計算ツールは、目標や予算から逆向きに計算できるのが特長です。