手軽屋
ツール一覧

ランダム抽選・順番決め

名前を1行ずつ入れてボタンを押すだけ。当選者選びも、順番決めも、くじ引きの代わりに使えます。 暗号学的乱数で公平に。

技術的根拠(公式仕様)

現在 0人(空の行は無視されます)

当選

このツールの6つの特徴

暗号学的乱数で本当に公平

crypto.getRandomValuesでOSのエントロピー源から強い乱数を取得

Fisher-Yatesシャッフル

数学的に均等確率が証明された代表的アルゴリズムを採用

端末内完結・送信なし

名前リストも結果もサーバーに一切送信されない

当選者・順番決めの両対応

プレゼント抽選も席順決めも同じツールで完結

何人でも対応

2人のじゃんけんから100人超の懸賞まで人数制限なし

登録不要・無料・透かしなし

商用利用OK、再抽選も何度でも

使い方(6ステップ)

  1. 抽選したい名前を1行に1名ずつ入力欄に貼り付ける
  2. 当選者モード/順番決めモードを選ぶ
  3. 当選者モードなら選びたい人数を入力する
  4. 抽選ボタンを押す(暗号学的乱数でシャッフル実行)
  5. 当選者・落選者または順位付きリストの結果を確認
  6. スクリーンショットや結果コピーで参加者に共有

用途別の使い分け早見表

用途モード人数の目安注意点
プレゼント抽選当選者応募数/景品数景表法の上限額に注意
掃除当番・日直順番決め全員休んだ人の繰下げ運用
忘年会幹事決め当選者1名所属メンバー全員前年幹事は除外推奨
席替え順番決めクラス全員配慮の必要な席は固定
発表順・じゃんけん順番決め参加者全員公開で実行すると透明性UP
SNS懸賞当選者発表当選者応募数/景品数画面共有しながら抽選

出典: 消費者庁 景品規制の概要 / MDN Crypto.getRandomValues

利用シーン

日本仕様のポイント

景品表示法(景表法): 消費者庁が所管する公正取引のルール。事業者の懸賞は懸賞景品制限告示で上限が定まり、取引価額5000円未満なら景品額は取引価額の20倍まで、5000円以上なら一律10万円が上限です。総額は懸賞販売予定総額の3%以内に収める必要があります。

オープン懸賞・クローズド懸賞の区別: 商品購入を条件としないオープン懸賞(誰でも応募可)は景表法の景品規制対象外、購入や来店を条件とするクローズド懸賞は規制対象。SNSフォロー&リツイートはオープン懸賞に該当します。

共同懸賞の特例: 商店街や同業者が共同で行う懸賞は上限が緩和され、景品最高額30万円・総額3%以内まで可能。お祭りや商店街イベントで使われます。

当選者発表の慣習: 日本では「発送をもって当選に代えさせていただきます」表現が一般的。ただし2026年現在SNS時代の透明性確保には画面共有抽選の方が信頼されやすい傾向。

順番決め文化: 日本の学校・会社では「公平に決まったかどうか」が重視され、運命や運勢で決まったという演出よりもアルゴリズム説明がある方が納得されやすい。本ツールはFisher-Yates方式を明示します。

個人情報の取扱: 抽選参加者の名前を入力するため、本ツールは送信せず端末内完結。LocalStorageの履歴も任意で消去できます。個人情報保護法上、名簿外部送信のリスクなし。

商用利用・景品表示法に関する免責

本ツールはあくまで抽選結果を生成する補助ツールであり、景品表示法・特定商取引法等の遵守は実施事業者の責任です。 高額景品を扱うプレゼント企画・公開抽選では弁護士・行政書士への事前相談を推奨します。 示された景品額の上限(一般懸賞5000円未満で20倍/5000円以上で10万円/総額3%)は2026年6月時点の概要であり、最新規定は消費者庁の公式ページで必ずご確認ください。 本ツールの抽選結果に瑕疵があった場合でも、当社は一切の責任を負いません。

よくある質問

Q. 抽選は本当に公平ですか?

ブラウザに内蔵された暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)でFisher-Yatesシャッフルを行うため、入力順や名前の内容にかかわらず全員の当選確率が等しくなります。Math.randomより質の高い乱数を使用しています。

Q. 同じ名前を2回入れるとどうなりますか?

別の口として2口扱いになります。応募口数を増やしたい場合の用途に使えます。1人1口にしたい場合は重複を削除してください。重複行の削除は当サイトのテキスト行の整理ツールが便利です。

Q. 入力データはどこかに送信されますか?

送信されません。抽選はすべてお使いの端末のブラウザ内で完結し、名前のリストや結果が外部のサーバーに送られることは一切ありません。ページを閉じればデータも消えます。

Q. Math.randomと暗号学的乱数の違いは?

Math.randomは予測可能な擬似乱数で偏りが残る場合がありますが、crypto.getRandomValuesはOSのエントロピー源(/dev/urandom等)から暗号レベルの強い乱数を取得します。プレゼント企画や順番決めで偏りを避けたい用途に最適です。

Q. Fisher-Yatesシャッフルとは何ですか?

1938年にFisher・Yatesが発表し1964年Durstenfeldがコンピュータ向けに改良した、配列要素を均等な確率で並び替える代表的アルゴリズムです。すべての並びが等しい確率で出現することが数学的に証明されています。

Q. プレゼント抽選で景品表示法の対象になりますか?

事業者が商品購入者や来店者から選ぶクローズド懸賞は、景品表示法の懸賞景品制限告示で上限額が定められています。取引価額5000円未満は20倍、5000円以上は10万円、総額は懸賞販売予定総額の3%が上限です。詳細は本ツール下部の景品表示法解説記事をご覧ください。

Q. 当選者の発表に使えますか?

使えます。結果画面をスクリーンショットで保存し、SNSやメールで発表できます。第三者立会いが必要な公開抽選では、画面共有しながら本ツールを実行する形式が透明性を保てます。

Q. 順番決めモードの使い道は?

発表順・じゃんけんの先攻後攻・くじ引きの順番・席順・席替え・幹事決め・掃除当番・日直の順番など、全員に役割を割り当てたい場面で使えます。順位付きで全員が一度に表示されます。

Q. 結果は記録されますか?

サーバーには記録されません。再度抽選すると別の結果が出るため、必要に応じてスクリーンショットで保存してください。LocalStorageへの履歴保存もページを閉じた時点で残ります。

関連ツール

抽選・順番決め・くじ引きツール一覧

プレゼント企画・席替え・幹事決め・発表順決めに役立つ「決め事」系ツールを揃えています。組み合わせて使うと司会進行がスムーズになります。

同じカテゴリ「抽選・ランダム」のツール

カテゴリ「抽選・ランダム」をすべて見る / 全339個から検索