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あみだくじ

名前と結果を入れるだけで、2〜12人のあみだくじをその場で作成。 名前を押すと赤い線が経路をたどり、結果が1つずつ開きます。 紙とペンなし・くじはすべて端末内で生成され外部には送信されません。

Wikipedia「あみだくじ」の数学的性質(1対1対応・置換)に基づく実装

このあみだくじの特長

使い方(最短30秒)

  1. 人数を選ぶ(2〜12人)
  2. 上の枠に参加者の名前を入れる(空欄なら番号が入る)
  3. 下の枠に結果(あたり・会計係・1番目など)を入れる
  4. 「あみだくじを作る」を押すと横線がランダム配置される
  5. 1人ずつ名前を押して結果をめくっていく

仕組み(なぜ重複が起きないのか)

あみだくじは数学的には「置換(permutation)」のグラフ表現です。Wikipedia「あみだくじ」によれば、横線が何本あっても、参加者と結果の対応は必ず1対1で、重複が起きないことが数学的帰納法・背理法で証明できます。

一方で「真下のくじが当たる確率がやや高い」という偏りも知られています。これは横線の本数が少ない場合に顕著で、本ツールでは1段あたり50%の確率で横棒を引くことで、12人でも十分にシャッフルされる設計にしています。Wikipediaは N(人数)に対し N(N-1)² 程度の横線が必要だと示しており、本ツールはこれを上回る段数を確保しています。

こんなときに便利

日本のあみだくじ仕様

「あみだくじ」の名前は、室町時代に行われていた「阿弥陀の光」というくじが由来です(Wikipedia「あみだくじ」より)。当時は真ん中から放射線状に線を引いた形で、阿弥陀如来の後光に似ていたため「あみだのひかり」と呼ばれていました。現在のはしご形になったのは江戸〜明治期と言われています。

日本では「あたり」「はずれ」「○番目」が結果として一般的ですが、飲み会幹事・会計担当・席順・発表順など実用的な役割を入れて使うのが現代的です。本ツールはこうした日本の実用シーンに合わせて、空欄なら自動で「1番」「2番」と番号が入る仕様にしています。

注意事項

よくある質問

Q. 結果はかたよりませんか?

A. 横線はランダムに引かれ、参加者と結果は必ず1対1に対応するため重複は起きません。ただし数学的には、横線本数が少ないと「真下のくじが当たりやすい」傾向が残ります(Wikipedia「あみだくじ」より)。本ツールは十分な段数を確保することでこの偏りを最小化しています。

Q. 結果のらんには何を入れればいいですか?

A. 「あたり」「はずれ」のほか、「会計係」「1番目」「持ち寄りA」など自由に入れられます。空欄のままにすると「1番」「2番」…と自動で番号が入るので、順番決めにそのまま使えます。

Q. 結果を全員に見せずに1人ずつめくれますか?

A. はい。下の結果は「?」で隠されていて、誰かが名前を押すまでは開きません。順番に押していくと、紙のあみだくじと同じドキドキ感が出ます。「結果を全部見る」を押せば全員分の対応が一度に表示されます。

Q. 同じメンバーで引き直しはできますか?

A. 「あみだくじを作り直す」を押すと、同じメンバー・同じ結果のまま横線だけが新しく引き直されます。結果が見えてしまった後のやり直しにも使えます。

Q. 個人情報は送られませんか?

A. 入力した名前・結果はすべて端末内(ブラウザ)で処理され、外部サーバーには一切送信されません。会社の業務でも安心して使えます。

Q. あみだくじ以外の決め方はありますか?

A. 人数が多いときはランダム抽選・順番決め、盛り上げたいときはルーレット、グループ分けにはグループ分けも便利です。

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