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ランダムグループ分け

名前を1行ずつ入れてボタンを押すだけで、公平な班・チーム分けができます。グループ数でも1班の人数でもOK。学校・職場・イベント用。

編集方針と根拠

無作為割付(Random assignment)の考え方と、暗号用乱数(crypto.getRandomValues)によるFisher–Yatesシャッフルの一次情報を確認した上で実装。班・チーム編成の運用ノウハウは学校・職場・イベント現場の慣行に基づきます。

参考: Fisher–Yates shuffle / MDN crypto.getRandomValues / Random assignment (Wikipedia)

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グループ

このツールの強み

使い方

  1. 名前を1行ずつ貼り付ける(Excelの1列コピペ可)
  2. 「グループ数を指定」か「1グループの人数を指定」を選択
  3. 数を入力して「分ける」をクリック
  4. 結果をコピーしてSlack・LINEなどへ共有

グループ数 vs 1グループの人数 ─ どっちで指定する?

シーン別の使い方

日本仕様:班・チームの慣行と相性

注意

ランダム抽選は「機会の平等」であって「結果の平等」を保証しません。学年・能力・性別・特別な配慮が必要な人を均等にしたい場合は、属性ごとに分けて抽選してから合成してください。重要な決定(採用・人事・解雇など責任が問われる場面)にはランダム抽選を使わないでください。

よくある質問

本当にランダムですか?

暗号用乱数(crypto.getRandomValues)でFisher–Yatesシャッフルを行います。偏りや繰り返しパターンは起こりません。

人数が割り切れない時は?

余りは先頭の班から1人ずつ均等に分配されます。例:10人を3班 → 4・3・3。差は最大1人。

同じ人を別々の班に分けたい時は?

完全ランダムの後、結果を見て手動で並び替えるか、再抽選してください。本ツールは制約付き抽選には対応していません。

Excelやスプレッドシートから貼り付けできますか?

はい。1列をコピーして貼り付けると、改行で自動的に1人ずつに分割されます。

結果を保存できますか?

テキストでコピーして、ExcelやLINE・Slackなどに貼り付けて保存してください。ブラウザを閉じると結果は消えます。

性別・能力で均等に分けたい時は?

属性ごとに別々にこのツールで抽選し、後で合成してください。例:男10人・女10人を2班ずつ抽選 → 男女混合の4班に。

毎回同じ人が同じ班に当たります

10人を2班に分けると、特定2人が同じ班になる確率は約44%。本物のランダムでは連続することが普通にあります。確実に分けたいなら手動で並び替えを。

個人情報は送信されますか?

送信されません。全てブラウザの中で完結します。名前リストはサーバーに一切送られません。

オフラインで使えますか?

初回読み込み後はキャッシュで1度動作する可能性があります。確実にオフラインで使うならページを保存してください。

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