お中元・暑中見舞いの時期
贈り先の地域を選ぶだけで、お中元の時期と、いま贈る場合ののし表書き(御中元・暑中御見舞・残暑御見舞)がわかります。
出典に基づく時期判定
Wikipedia「中元」「暑中見舞い」の時期解説と、立秋(2026年は8月7日)を境にした表書き切替ルール、国税庁No.5260(交際費等と広告宣伝費との区分)における贈答ルールを参照しています。
東北・関東のお中元の時期
7月1日〜7月15日
- きょうの状態
- いまがお中元の時期です
- いま贈るときののし表書き
- 御中元
のしの表書きは「御中元」で贈れます。 近年は6月下旬に届くように贈る人も増えています。
時期は百貨店などで案内される一般的な目安で、地域内でも家や業界の慣習によって差があります。 判定はお使いの端末の日付で行っています。立秋の日付は年によって8月7日か8日になります。
このツールの特徴
- ・地域別(北海道・東北関東・北陸・東海関西中国四国・九州・沖縄)の時期に完全対応
- ・本日の日付から「時期前/時期内/暑中/残暑/終了」を自動判定
- ・目上の方への「御伺」への自動言い換え提案つき
- ・判定はすべて端末内完結で外部送信なし、登録・ログイン不要
- ・沖縄の旧盆(2026年8月27日)にも対応
使い方
- 贈り先(相手)の地域を選ぶ。自分の地域ではない点に注意
- 「きょうの状態」と「のし表書き」を確認
- 発送先に応じて、百貨店・ネット通販で配送日を時期内に指定
- 目上の方には「御伺」表記へ言い換える
- のし下に贈り主の氏名を、毛筆または筆ペンで書く
のし表書きの使い分け詳細
| 時期 | 標準表記 | 目上の方への表記 |
|---|---|---|
| お中元期間内 | 御中元 | 御中元(変更不要) |
| お中元期間後〜立秋前 | 暑中御見舞 | 暑中御伺 |
| 立秋〜8月末 | 残暑御見舞 | 残暑御伺 |
| 9月以降 | 無理に贈らず御礼・お歳暮へ | — |
※「見舞う」は本来「上の者から下の者へ」のニュアンスがあるとされ、目上の方には「御伺」が無難。立秋は年により8月7日か8日になります。
こんなときに便利
- ・初めてお中元を贈ることになり、いつ届けばよいかわからないとき
- ・関東から関西へ贈るなど、相手の地域の習慣に合わせたいとき
- ・時期を逃してしまい、のしを「御中元」のままでよいか迷ったとき
- ・上司・取引先など目上の方へ送る場合の表記を確認したいとき
- ・沖縄の親戚に旧盆の日付に合わせて送りたいとき
- ・喪中の家庭に贈ってよいか迷ったとき
日本仕様:地域別の慣習差
- ・関東:7月上旬〜15日が標準。近年は6月下旬から贈る人も
- ・北海道:7月15日〜8月15日(旧盆基準)
- ・北陸:金沢など7月1〜15日、能登など7月15日〜8月15日と地区差あり
- ・関西・東海・中国・四国:7月15日〜8月15日が伝統。近年は関東に合わせる人も増加
- ・九州:8月1〜15日と最も遅い
- ・沖縄:旧暦7月15日(旧盆)が起点。2026年は8月27日まで
注意事項
- ・時期は百貨店・贈答業界で案内される一般目安です。家・業界・地域内コミュニティの慣習で前後することがあります
- ・判定はお使いの端末の日付で行います。端末時計が大きくズレている場合は正しく判定できません
- ・本ツールは法人税法上の交際費判定を行いません。事業者は国税庁No.5260を確認の上、税理士に相談してください
- ・喪中の場合は四十九日明けまで贈答を控えるのが一般的です
よくある質問
Q. 自分と相手の地域が違う場合、どちらに合わせますか?
A. 贈り先(相手)の地域の時期に合わせます。迷う場合は全国共通で通用しやすい7月上旬〜15日着で手配すると失礼になりません。
Q. 時期を過ぎてしまったら、もう贈れませんか?
A. のし表書きを変えれば贈れます。立秋(2026年8月7日)まで暑中御見舞、立秋〜8月末まで残暑御見舞。目上の方には御伺へ。
Q. お中元とお歳暮は両方必要?
A. どちらか一方ならお歳暮を優先。お中元だけ贈ってお歳暮を贈らないのは不自然に見えがちです。
Q. 金額の目安は?
A. 親戚3000〜5000円、上司・取引先5000〜10000円、特別な相手10000〜20000円。初回は高めにしないのが無難です。
Q. 喪中の家庭にも贈ってよい?
A. お中元はお礼の挨拶なので喪中でも可。ただし四十九日明けを待ち、紅白の水引を避け無地のしで贈ります。
Q. 今年だけお礼を伝えたいときは?
A. お中元は毎年続けるのが前提です。今年限りなら表書きを「御礼」として贈るほうが気軽です。
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