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徒歩・自転車の所要時間計算

距離から「徒歩何分」かを、不動産広告と同じ基準(1分=80m・切り上げ)で 計算します。自転車や早歩きの目安、「徒歩◯分は何mまでか」の逆算も。

何を計算しますか?

不動産表示の基準(80m/分・切り上げ)なら

徒歩10

実際の歩きの目安: 早歩き(100m/分)で約8分 〜 ゆっくり(60m/分)で約13

自転車(200〜250m/分)の目安: 約3.24

「徒歩1分=80m・1分未満は切り上げ」は不動産の表示に関する公正競争規約で 定められた基準です。道路に沿って測った距離(直線距離ではありません)が もとになっており、信号待ちや坂道、踏切は考慮されません。自転車の分速に 公的な基準はなく、一般的な目安(時速12〜15km)で計算しています。

こんなときに便利

よくある質問

Q. 「徒歩1分=80m」は誰が決めた基準ですか?

A. 不動産の表示に関する公正競争規約で定められた業界共通の基準です。道路に沿って測った距離80mを徒歩1分とし、1分未満の端数は切り上げます。たとえば300mなら300÷80=3.75で「徒歩4分」と表示されます。

Q. 実際に歩くと表示より時間がかかるのはなぜ?

A. 基準の計算には信号待ち・坂道・踏切・歩道橋などが含まれていないためです。また分速80mはやや速めの歩行ペースなので、ゆっくり歩く方や荷物が多いときは2〜3割増しで見ておくと現実に近くなります。

Q. 自転車の「分速200〜250m」はどこから来た数字ですか?

A. 時速12〜15kmに相当する、街中をママチャリで走るときの一般的な目安です。徒歩と違って公的な基準はなく、信号や坂道で大きく変わるので、あくまで参考値としてお使いください。

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