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干支早見表(西暦→十干十二支・五行)

生まれた西暦を入れると、その年の十干十二支(甲子・乙丑…癸亥の60干支)と 動物(ねずみ〜いのしし)・読み方・五行・陰陽がひと目で分かります。 還暦の年(本卦還り)、同じ干支・同じ十二支がめぐる年も一覧化します。

1〜9999年の西暦に対応。立春区切りで考える場合は早見表を併用してください。

2026年生まれ

丙午へいごひのえうま

十二支:うま) / 五行:/ 陰陽:

十干(じっかん)

丙(ひのえ・へい)

十二支(じゅうにし)

午(うま・ご)

還暦・本卦還り

2086年(2026+60)

前後 ±6 年の干支

西暦干支読み(訓)十二支五行
2020庚子かのえね🐭 ねずみ
2021辛丑かのとうし🐮 うし
2022壬寅みずのえとら🐯 とら
2023癸卯みずのとう🐰 うさぎ
2024甲辰きのえたつ🐉 りゅう
2025乙巳きのとみ🐍 へび
2026丙午ひのえうま🐴 うま
2027丁未ひのとひつじ🐑 ひつじ
2028戊申つちのえさる🐵 さる
2029己酉つちのととり🐔 とり
2030庚戌かのえいぬ🐶 いぬ
2031辛亥かのとい🐗 いのしし
2032壬子みずのえね🐭 ねずみ

同じ「丙午」の年

60年ごとに同じ干支が巡ります

  • 1906
  • 1966
  • 2026
  • 2086
  • 2146

同じ「うま)」年

12年ごとに同じ十二支が巡ります

  • 2002
  • 2014
  • 2026
  • 2038
  • 2050

十干十二支のすべて(60干支)

甲子(きのえね)から始まり、60年で一巡(還暦)。表は1巡分。

No.干支読み(訓)読み(音)五行
1きのえこう
2きのとうしおつちゅう
3ひのえとらへいいん
4ひのとていぼう
5つちのえたつしん
6つちのと
7かのえうまこう
8かのとひつじしん
9みずのえさるじんしん
10みずのととりゆう
11きのえいぬこうじゅつ
12きのとおつがい
13ひのえへい
14ひのとうしていちゅう
15つちのえとらいん
16つちのとぼう
17かのえたつこうしん
18かのとしん
19みずのえうまじん
20みずのとひつじ
21きのえさるこうしん
22きのととりおつゆう
23ひのえいぬへいじゅつ
24ひのとていがい
25つちのえ
26つちのとうしちゅう
27かのえとらこういん
28かのとしんぼう
29みずのえたつじんしん
30みずのと
31きのえうまこう
32きのとひつじおつ
33ひのえさるへいしん
34ひのととりていゆう
35つちのえいぬじゅつ
36つちのとがい
37かのえこう
38かのとうししんちゅう
39みずのえとらじんいん
40みずのとぼう
41きのえたつこうしん
42きのとおつ
43ひのえうまへい
44ひのとひつじてい
45つちのえさるしん
46つちのととりゆう
47かのえいぬこうじゅつ
48かのとしんがい
49みずのえじん
50みずのとうしちゅう
51きのえとらこういん
52きのとおつぼう
53ひのえたつへいしん
54ひのとてい
55つちのえうま
56つちのとひつじ
57かのえさるこうしん
58かのととりしんゆう
59みずのえいぬじんじゅつ
60みずのとがい

本ツールの干支は西暦1月1日切り替えで算出しています。中国式・占い(四柱推命など)で 「立春(2月3〜4日ごろ)から新しい干支に切り替わる」と扱う流派もあるため、その流派で 知りたい場合は1月〜立春前の日生まれの方は1つ前の年の干支も併せて確認してください。

こんなときに便利

よくある質問

「干支(えと)」と「十二支」は同じものですか?

本来は別物です。十二支は子・丑・寅…亥の12種類だけを指し、干支(かんし/えと)は 十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)×十二支の組み合わせで60種類あります。日常会話では 「今年の干支は寅」のように十二支だけを指して「干支」と呼ぶことも多くなっています。

干支の切り替わりは1月1日ですか、立春ですか?

現代日本のカレンダーや年賀状では1月1日切り替えが一般的です。一方、四柱推命など 中国式の暦では立春(2月3〜4日ごろ)が新年とされ、1月生まれは前の年の干支で扱う 流派もあります。この早見表は1月1日切り替えで算出しているので、占いで使う場合は 1月〜立春前生まれの方は1つ前の年の干支も併せてご確認ください。

還暦・本卦還り(ほんけがえり)とは?

60年で十干十二支が一巡し、生まれた年と同じ干支が再びめぐってくることを「本卦還り」 と言います。これが満60歳前後の「還暦」のお祝いの由来で、赤いちゃんちゃんこ・赤い 帽子は「干支が一巡して生まれ直す」という象徴の色と言われています。

五行と陰陽はどう決まりますか?

五行は十干から決まり、甲乙=木、丙丁=火、戊己=土、庚辛=金、壬癸=水の順です。 陰陽は十干の順番で陽・陰が交互(甲=陽、乙=陰…)。読みでも「きの『え』=兄(陽)」 「きの『と』=弟(陰)」のように区別されています。

「丙午(ひのえうま)」が特別な年と言われるのはなぜ?

丙午は60年に1度の干支で、火(丙)と火(午)が重なる「火の強い年」とされ、迷信から 出生数が減ると言われてきました。直近は1966年で、2026年もこの干支に当たります (次回は2086年)。学術的な根拠はありませんが、人口統計に痕跡が残っているのが 特徴的です。

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本ツールの干支算定は西暦1月1日切替・西暦4年=甲子年とする一般的な対応に基づきます (Wikipedia「干支」掲載の60干支対照表で動作確認済み)。