厄年早見表
今年(または好きな年)の厄年に当たる生まれ年を、男女別・前厄/本厄/後厄ごとに表示します。 生まれ年を入れるだけで、自分が厄年かどうかの判定もできます(数え年基準)。
VERIFIED
出典:Wikipedia「厄年」「数え年」/成田山新勝寺公式
- 男女別の本厄:男25・42・61/女19・33・37・61(数え年)
- 大厄:男42・女33(成田山新勝寺・Wikipedia共通記述)
- 数え年の根拠:明治35年 年齢計算ニ関スル法律
2026年(令和8年)の厄年早見表
男性の厄年
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
| 数え24歳 2003年(平成15年)生まれ | 数え25歳 2002年(平成14年)生まれ | 数え26歳 2001年(平成13年)生まれ |
| 数え41歳 1986年(昭和61年)生まれ | 数え42歳(大厄) 1985年(昭和60年)生まれ | 数え43歳 1984年(昭和59年)生まれ |
| 数え60歳 1967年(昭和42年)生まれ | 数え61歳 1966年(昭和41年)生まれ | 数え62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
女性の厄年
| 前厄 | 本厄 | 後厄 |
|---|---|---|
| 数え18歳 2009年(平成21年)生まれ | 数え19歳 2008年(平成20年)生まれ | 数え20歳 2007年(平成19年)生まれ |
| 数え32歳 1995年(平成7年)生まれ | 数え33歳(大厄) 1994年(平成6年)生まれ | 数え34歳 1993年(平成5年)生まれ |
| 数え36歳 1991年(平成3年)生まれ | 数え37歳 1990年(平成2年)生まれ | 数え38歳 1989年(平成元年)生まれ |
| 数え60歳 1967年(昭和42年)生まれ | 数え61歳 1966年(昭和41年)生まれ | 数え62歳 1965年(昭和40年)生まれ |
年齢はすべて数え年(生まれた年を1歳と数え、お正月ごとに1歳ふえる数え方)。男性42歳・女性33歳は特に「大厄」とされます。厄年の年齢や区切り(元日〜大晦日か、節分までか)は神社・お寺によって異なることがあるので、厄払いの際は参拝先の案内もご確認ください。
生まれ年から調べる
年生まれ
このツールの特徴
- 男女別の本厄を一目で表示前厄/本厄/後厄の3年分を、男女別の早見表で照合できます。
- 生まれ年から逆引き判定生まれた年(西暦)を入れるだけで、今年厄年かどうかが判定されます。
- 未来年もチェック可能▲▼で表示年を切替え、来年や数年後の厄年予定も先取りできます。
- 数え年で統一日本の伝統的な「数え年」で算出。元旦に+1歳のルールで集計されます。
使い方
- 1. 生まれ年を入力:西暦4桁の生まれ年を入力欄に入れます。
- 2. 判定結果を確認:男女別に「今年は本厄」「該当なし」などが表示されます。
- 3. 表示年を切替:▲▼で前後の年に切替えれば来年・数年後もチェックできます。
- 4. 早見表で照合:男女別の年齢表を見て、家族・友人の生まれ年と照合できます。
数え年の計算ルール
数え年とは:生まれた瞬間に1歳、その後は誕生日ではなく毎年1月1日に+1歳する古来の数え方。明治35年(1902年)施行の年齢計算ニ関スル法律で満年齢が正式採用された後も、厄年・長寿祝い・七五三など年中行事では数え年が広く使われています。
計算式:数え年 = その年の西暦 − 生まれた西暦 + 1。例:1990年生まれの人の2026年での数え年は、2026 − 1990 + 1 = 37歳。
立春基準との違い:地域や寺社によっては立春(2月3日頃)を基準に加算するところもあります。本ツールは元旦基準で統一しています。誤差は最大1ヶ月程度。
こんな時に使えます
自分が厄年か知りたい年明けに「今年って厄年だっけ?」が気になったらすぐ照合。
家族の厄年を一括チェック両親・配偶者・子の生まれ年を順に入れて、家族の厄年カレンダーをまとめて把握。
大厄に備えて段取り男42・女33の大厄は事前に厄祓いを段取り。神社の予約や初穂料を確認。
来年の予定立て「来年は本厄」と分かれば、転職・結婚・引越しの時期を慎重に検討する材料に。
親世代の還暦祝い準備数え年61歳の還暦は男女共通の厄年。長寿祝いと厄祓いを兼ねた行事の年を逆算。
職場・友人の話題に「今年厄年だから慎重に」と話題に出すとき、男女別の年齢を即答できます。
日本の慣習に特化
海外の翻訳サイトやGoogleカレンダーには出ない、日本固有の年中行事「厄年」に特化。 数え年・男女別・大厄・前厄/後厄の概念は、伝統的な日本の生活暦そのもの。 神社本庁の公式案内や成田山新勝寺・寒川神社などの厄除けの記述に沿った年齢設定です。 地域差(立春基準で計算する寺社もある/61歳の扱いが少し違う地域もある)も併記し、 単なる早見表で終わらない実用ツールに仕上げています。
よくある質問
- Q1. 厄年は満年齢と数え年のどちらで数えるの?
- 伝統的には数え年(生まれた時点で1歳、毎年1月1日に+1歳)で数えます。本ツールも数え年基準。ただし川崎大師のように満年齢で受付する寺院もあり、お参り先の表示を必ず確認しましょう。
- Q2. 男女別の本厄は何歳?
- 数え年で男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が本厄。男42歳と女33歳は大厄と呼ばれ最も重視されます。
- Q3. 前厄・後厄って何?
- 本厄の前後1年を前厄・後厄と呼び、計3年間を気をつけるべき期間とする慣習。本厄ほど厳しくなくとも厄祓いを受ける方が多いです。
- Q4. 厄年に何をしたらいけないの?
- 科学的根拠はなく、明文化された禁忌もありません。一般には大きな決断や転居・転職・結婚は慎重にと言われますが、迷信扱いする捉え方も。気になる方は厄祓いで気持ちを整える程度に。
- Q5. 厄祓いの初穂料はいくら?
- 5,000〜10,000円が一般的。成田山新勝寺は7,000円または12,000円、寒川神社は5,000円〜、明治神宮は10,000円〜が目安。事前に公式サイトで確認しましょう。
- Q6. 神社と寺、どちらに行けばいい?
- どちらでも構いません。神道では厄祓い、仏教では厄除けと呼び方が違うだけで、目的は同じ厄年の災いを退けること。お住まいの近くで信頼できる場所を選ぶのが一般的です。
- Q7. 厄祓いはいつ行くべき?
- 正月から立春(2月3日頃)までの間が最も多いタイミング。混雑を避けて誕生日付近や春分・秋分頃にお参りする方もいます。本厄の年内であればいつでも構いません。
- Q8. 1月1日生まれは数え年が複雑では?
- 数え年は元旦に+1歳されるため、1月1日生まれの人は誕生日と加齢日が同じ。生まれた瞬間1歳→翌1月1日に2歳。本ツールは元旦基準で計算しています。
- Q9. 61歳の還暦も厄年なの?
- 数え年61歳は還暦であり、男女共通の厄年でもあります。生まれ年と同じ干支に戻る節目で、長寿祝いと厄祓いを兼ねた行事を行う地域もあります。
関連ツール
日本の年中行事クラスタ
厄年とあわせて、節目の行事の早見表を集めました。生まれ年を1つ覚えておけば、複数のお祝いや行事の年を逆引きで確認できます。