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ハッシュ値生成(MD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512)

ダウンロードファイルの改ざんチェック、配布元チェックサムとの照合、2ファイルの内容一致確認に。 すべて端末内で計算(アップロード不要・登録不要)。

一次情報で確認済み(2026-06-16時点)

本ツールはWeb Crypto API(SubtleCrypto.digest)でSHA-1/SHA-256/SHA-512を、RFC 1321準拠の自前JSでMD5を計算します。

文字コードはUTF-8として計算します。(空文字のハッシュ値を表示中)

MD5

計算中…

SHA-1

計算中…

SHA-256

計算中…

SHA-512

計算中…

ダウンロードしたファイルの改ざんチェックなどに。ファイルはアップロードされず、端末内で計算します(200MBまで)。

このツールの特長

使い方(ダウンロードファイルの改ざんチェック)

  1. 配布元の公式サイトで公開されているハッシュ値(チェックサム)をコピーします。
  2. 本ツールを開き、「ファイルのハッシュ値」欄にダウンロードしたファイルを指定します。
  3. 配布元と同じアルゴリズム(多くはSHA-256)の出力欄を見ます。
  4. 表示された値と配布元の値を1文字ずつ照合します。
  5. 完全一致なら改ざん・破損なし。1文字でも違ったら削除して再ダウンロードしてください。
  6. 配布元がMD5/SHA-1しか公開していない場合は照合のみ用途で使い、その後の用途(電子署名など)にはSHA-256以上を使い直します。

OS標準コマンドで照合する場合

Windows(PowerShell)

Get-FileHash file.iso -Algorithm SHA256

macOS / Linux

shasum -a 256 file.iso

Windows(CMD)

certutil -hashfile file.iso SHA256

結果が本ツールの出力と一致すれば、ブラウザ計算の結果も正しいことが確認できます。コマンドが使える環境ではOS標準で計算するのが安全です。

こんな時に便利

日本の利用シーン補足

ご注意

よくある質問

Q. ハッシュ値とは何ですか?

A. データの内容から計算される固定長の『指紋』のような文字列です。1文字でも変われば大きく変わるため、ファイルの改ざん・破損の確認に使われます。

Q. ファイルは本当にアップロードされませんか?

A. されません。Web Crypto API(SubtleCrypto.digest)で全てブラウザ内処理。機密ファイルでも安心です。

Q. MD5/SHA-1/SHA-256/SHA-512はどう使い分けますか?

A. セキュリティ目的ならSHA-256以上が推奨です。MD5・SHA-1は衝突攻撃が成立しているため非推奨。配布元と同じものを照合に使ってください。

Q. パスワードハッシュとして使えますか?

A. 使えません。Webサービスのログイン用パスワードはbcrypt/Argon2/scryptなどをサーバー側で使うのが標準です。本ツールは改ざん検出用のチェックサム計算用です。

Q. 計算結果の長さはアルゴリズムごとに違いますか?

A. はい固定長です。MD5=32文字、SHA-1=40文字、SHA-256=64文字、SHA-512=128文字(16進表記)。

Q. テキストの文字コードはどう扱われますか?

A. UTF-8で計算します。Shift_JIS等で計算された値とは結果が変わるため、テキスト照合では文字コードを揃える必要があります。

Q. 改行コード(CR/LF)の違いで結果は変わりますか?

A. 変わります。コピペとファイル取り込みでハッシュが一致しない時は改行コードが原因のことが多いです。

Q. 大きなファイルでも計算できますか?

A. 200MBまで対応しています。それ以上はWindowsのcertutil、macOS/Linuxのshasumなどの利用が安全です。

Q. 同じファイルなのにハッシュが違うのはなぜ?

A. 途中切断・文字コード差・改行差・Exif等のメタデータ差・解凍の有無などが原因です。元データの取得方法を揃えてください。

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