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正規表現チェッカー

JavaScript/ECMAScript準拠の正規表現を、その場でテスト・ハイライト表示。 マッチ件数・グループ・位置までまとめて確認できる無料ツールです。

仕様・速度・安全性の根拠

//g
サンプル:

よく使う書き方の早見表

\d数字 0〜9
\w英数字とアンダースコア
\s空白(スペース・タブ・改行)
.改行以外の任意の1文字
[abc]a・b・c のどれか1文字
[^abc]a・b・c 以外の1文字
a*a を0回以上繰り返し
a+a を1回以上繰り返し
a?a が0回または1回
a{2,4}a を2〜4回繰り返し
^ / $行(文字列)の先頭 / 末尾
(abc)グループ化(後で取り出せる)
a|ba または b
\.記号そのもの(. の場合)

他の正規表現テスターと違うところ

使い方(5ステップ)

  1. パターン欄に正規表現を入力(例:\d{3}-\d{4} で郵便番号)。
  2. フラグを選ぶ:g(全部探す)/i(大小区別なし)/m(行頭末尾)/s(.が改行も)。
  3. テスト文字列を貼り付け。社内ログでも機密文書でも、サーバー送信なしなので安全。
  4. 結果を読む:黄色ハイライト+件数+表で位置とグループの中身まで一目で確認。
  5. サンプルボタン(郵便番号/電話番号/メール/URL/日付)で型を即投入し、ベースにする。

使い方の補足(よくつまずく点)

こんなときに便利(シーン別)

日本語入力でよく使うパターン

より厳密に郵便番号3-4桁公式書式(日本郵便)・住所と電話の総務省規則に対応した解説は 『郵便番号・電話番号・住所の正規表現2026年版』 をご覧ください。

注意事項

よくある質問(FAQ)

Q. どの言語の正規表現に対応していますか?

A. ブラウザのJavaScriptエンジン(ECMAScript方言)です。基本構文はPython・Java・Go・Rubyとほぼ共通ですが、先読み・後読み・Unicodeプロパティなど細部に差があります。

Q. g・i・m・sフラグはどう使い分けますか?

A. g=全部探す/i=大文字小文字を区別しない/m=^と$を各行に効かせる/s=.を改行にもマッチさせる。複数チェック可。本ツールは初期値gのみ。

Q. 入力したテキストが外部に送られませんか?

A. 送られません。パターンもテキストもブラウザ内のJavaScriptが評価するだけで、サーバー通信ゼロです。

Q. なぜ「不正な正規表現です」と赤いエラーが出るのですか?

A. ()や[]の閉じ忘れ、{n,m}の数字逆転、量指定子の連続(**など)が原因です。エラーメッセージにブラウザ由来の詳細が表示されます。

Q. グループの取り出し方は?

A. (...)で囲んだ部分は$1, $2...と一覧表示されます。順番に依存したくないときは(?<name>...)の名前付きグループも使えます。

Q. メールアドレス正規表現はどれが正解ですか?

A. RFC 5322完全準拠は約500字の超複雑な式に。実務では簡略パターン+実送信の二段構えが現実解です。詳細は 別記事 へ。

Q. Unicodeの日本語文字をマッチさせたい

A. uフラグで\p{Script=Hiragana}(ひらがな)/\p{Script=Katakana}(カタカナ)/\p{Script=Han}(漢字)が使えます。

Q. 貪欲/非貪欲の違いは?

A. *や+はデフォルトで最長マッチ(貪欲)。?を後ろに付けて*?や+?にすると最短マッチ(非貪欲)。HTMLタグ抽出で挙動が分かれます。

Q. 正規表現で個人情報をマスクできますか?

A. パターンをreplace()で*に置換すれば一括マスクが可能。全角・国際表記・誤字には取りこぼしがあるため目視チェック併用を。

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