cron式チェッカー
cron式を入力すると、いつ実行されるのかを日本語で解説し、 次の実行日時を10回分シミュレーションします。crontab・GitHub Actions・各種クラウドのスケジュール設定の確認にどうぞ。
各項目の意味
| 分 | 0 分(1通り) |
| 時 | 9 時(1通り) |
| 日 | 毎日 |
| 月 | 毎月 |
| 曜日 | 月曜, 火曜, 水曜, 木曜, 金曜(5通り) |
※「日」と「曜日」を両方指定した場合は、どちらかに当てはまる日に実行されます(cronの標準仕様)。
次の実行日時(10回分)
計算中…
※お使いの端末のタイムゾーン(日本なら日本時間)で計算しています。サーバーのタイムゾーンが異なる場合は読み替えてください。
こんなときに便利
- ・crontabに書いた定期実行の設定が、意図したタイミングで動くか確認したいとき
- ・GitHub ActionsやCloudflareなどのcronスケジュールをレビューするとき
- ・「0 9 * * 1-5」のような既存設定の意味を、ぱっと日本語で知りたいとき
よくある質問
Q. どの書式に対応していますか?
A. 標準的な5項目(分・時・日・月・曜日)のcron式に対応しています。各項目では * (すべて)、数値、a-b(範囲)、a,b,c(列挙)、*/n や a-b/n(間隔)が使えます。秒つきの6項目形式や @daily などの省略記法には対応していません。
Q. 「日」と「曜日」を両方指定するとどうなりますか?
A. cronの標準仕様では「どちらか一方に当てはまる日」に実行されます(OR条件)。例えば「0 0 1 * 1」は毎月1日と毎週月曜の両方に実行されます。このツールも同じ規則で次回日時を計算しています。
Q. 次回実行日時のタイムゾーンは?
A. お使いの端末のタイムゾーン(日本で使っていれば日本時間)で計算します。サーバーやCIがUTCで動いている場合は9時間ずれるので、設定先のタイムゾーンに合わせて読み替えてください。