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UNIXタイムスタンプ変換

UNIX時間(エポック秒)と日時を相互変換。秒・ミリ秒は桁数で自動判別、 日本時間とUTCを同時表示する無料ツールです。

仕様・速度・安全性の根拠

現在のUNIXタイムスタンプ

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お使いの端末のタイムゾーンで変換します。

他のUNIX変換ツールと違うところ

使い方(4ステップ)

  1. ページ上部の現在のタイムスタンプ(秒・ミリ秒)を確認。コピーボタンで即取得できます。
  2. 『タイムスタンプ → 日時』欄に数値(例:1734220800)を貼り付け。JSTとUTCが同時表示されます。
  3. 『日時 → タイムスタンプ』欄に年月日と時刻を入力。端末のタイムゾーンで解釈されます。
  4. コピーボタンで結果を取得。API呼び出し・JWT exp・ログ照合などにそのまま貼り付けて使えます。

使い方の補足(よくつまずく点)

こんなときに便利(シーン別)

プログラミング言語別の早見表

より詳細なログ解析の実例は 『ログのタイムスタンプ判別実務』 を、JWT・API設計は 『API設計とJWT exp』 をご覧ください。

注意事項

よくある質問(FAQ)

Q. UNIXタイムスタンプとは何ですか?

A. 1970年1月1日0時0分0秒(UTC)からの経過秒数で時刻を表す方式です。POSIX(IEEE Std 1003.1)で『Seconds Since the Epoch』として規定され、Unix系OS・DB・API・ログで世界共通に使われます。

Q. 秒・ミリ秒・マイクロ秒はどう見分けていますか?

A. 桁数で自動判別します。10桁前後は秒、13桁はミリ秒、16桁はマイクロ秒として解釈。秒で1兆を超えるのは西暦33658年なので実用上問題ありません。

Q. JavaScriptのDate.now()はミリ秒ですか?

A. はい、ミリ秒です。MDNの仕様通り、UNIXエポック以来のミリ秒数を返します。Python・PHP・Goなど他言語のtime系関数は秒単位なので、混在時は単位を必ず仕様化してください。

Q. 「日時 → タイムスタンプ」はどのタイムゾーンで変換されますか?

A. お使いの端末のタイムゾーン設定で解釈します。日本標準設定なら日本時間(JST、UTC+9)として変換されます。結果にJSTとUTC両方を表示するので照合に便利です。

Q. 2038年問題とは何ですか?

A. 32bit符号付き整数で秒数を保持するシステムは、2038年1月19日03時14分07秒(UTC)でオーバーフロー。64bit化済みの現代OSは影響なしですが、組み込み機器・レガシーDBは要注意です。詳細は 別記事 へ。

Q. ISO 8601とどちらを使うべき?

A. 機械処理はUNIX秒(省サイズ・計算が楽)、人間が読むログ・メール・UIはRFC 3339(ISO 8601サブセット)が安全です。混在時は『保存=UNIX秒・表示=ISO 8601』の二段構えが定石。

Q. うるう秒は含まれていますか?

A. 含まれていません。POSIX規定で1日=86,400秒として計算されます。NTP同期時に同じ秒が2回観測される挙動があります。高精度ログはCLOCK_MONOTONIC併用を推奨。

Q. 入力した数値は外部に送られませんか?

A. 送られません。すべてブラウザ内のJavaScript(Date オブジェクト)で計算し、サーバー送信ゼロ。認証トークンの有効期限など機密データも安全に検証できます。

Q. プログラミング言語ごとのコードは?

A. JS: Math.floor(Date.now()/1000)/Python: int(time.time())/PHP: time()/Go: time.Now().Unix()/MySQL: UNIX_TIMESTAMP()。詳細は 別記事 へ。

深掘り解説(シナリオ別記事)

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