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サクッと画像圧縮

JPG・PNG・WebP・AVIFをブラウザだけで圧縮・変換できます。目標ファイルサイズ(○KB以下)の指定にも対応。画像はあなたの端末の中だけで処理され、サーバーには一切送信されません。LINE・メール・履歴書・マイナンバー・メルカリの日本仕様プリセットつき。登録もインストールも不要、完全無料。

2026年6月15日 一次情報確認済み(Google WebP公式・MDN Canvas API・Mozilla MozJPEG)

フォーマット仕様・画質スライダー目安・最大幅プリセットは、Google Developers の WebP 公式仕様、MDN Web Docs の HTMLCanvasElement.toBlob() メソッド仕様、Mozilla MozJPEG 公式リポジトリの2026年6月時点の表記に基づいて設計しています。出典:

ここに画像をドラッグ&ドロップ

またはクリックして画像を選択(複数まとめてOK)

JPG / PNG / WebP / AVIF に対応・画像は端末内だけで処理されます

このツールの特長

完全に端末内で処理

画像のアップロードは行いません。すべてブラウザの中で完結するため、写真が外部に漏れる心配がありません。

まとめて変換

複数の画像を一度にドラッグして、一括で圧縮・変換できます。ZIPでまとめてダウンロードも可能です。

形式もサイズも自由

JPG・PNG・WebP・AVIF への変換、画質の調整、横幅の縮小に対応。「○KB以下」の目標サイズ指定なら画質を自動調整、PNGは減色(256〜32色)でそのまま軽量化。圧縮後は元画像とスライダーで見比べられます。

使い方(3ステップ)

  1. 1上の枠に画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選びます。
  2. 2変換後の形式(JPG・PNG・WebP・AVIF)と画質、必要なら最大幅を設定します。プリセットからワンタップ設定も、「○KB以下」の目標サイズ指定もできます。
  3. 3「圧縮・変換する」を押し、できあがった画像を保存します。「比較」で元画像と見比べたり、複数あればZIPでまとめて保存できます。

設定の選び方(迷ったらここ)

形式(JPG・PNG・WebP・AVIF)の選び方

写真など色数の多い画像は JPG が無難で、SNSやメール添付など相手の環境を選ばない場面に向いています。文字や図、透明部分のあるロゴは PNG を選ぶと輪郭がぼけません。サイトやブログに載せるなら WebP が軽くなりやすい形式で、同じ見た目でJPGより2〜3割小さくなることが多いです。WebPはChrome・Edge・Firefox・Safari・iOS14以降など主要環境がすべて対応しています。さらに新しい AVIF はWebPよりもう1〜2割小さくできることが多い形式ですが、変換に対応していないブラウザもあるため、本ツールではお使いのブラウザで使えるときだけ選べるようになっています。

画質スライダーの目安

スマホ写真のような自然な画像は 80%前後 が見た目と容量のバランスがよく、ほとんどの用途で違いを感じません。SNS投稿やブログ用ヒーロー画像は 70% 程度まで下げても十分きれいです。商品写真や印刷見本など細部を残したいときは 90% 以上で。逆に「とにかく軽くしたい」場合は 60% まで下げて、削減率と仕上がりを見比べながら調整してください。MozJPEGの内部実装では75〜85が「視覚的に劣化を感じにくい範囲」とされています。

最大幅(リサイズ)の使いどころ

最新スマホで撮った写真は横4000ピクセル前後あり、Webやメールでは大きすぎる場合がほとんどです。SNSやLINEに送るだけなら 1080px、ブログのヒーロー画像は 1600〜1920px、メール添付の縮小なら 1280px、メルカリ商品写真は 1080px あたりが目安。大幅な圧縮は「画質を下げる」よりも「サイズを縮める」方が効果が大きいので、容量がどうしても落ちないときはまず最大幅を見直してください。

複数まとめてZIP化

旅行写真や商品写真など何十枚もある場合は、まとめてドラッグするとZIPで一括ダウンロードできます。フォルダ構造はそのまま保たれるので、整理した状態で保存先に戻せます。すべて端末の中で処理されるので、顔写真や身分証など外部に出したくない画像でも安心して使えます。

こんな場面で使えます

実際の用途ごとに、どのくらい軽くなるかの目安です(元画像により幅があります)。

LINEで画像が送れないとき

スマホ撮影の4MB前後の写真を JPG画質75%+最大幅1080pxで圧縮すると、500〜800KB前後になり、LINEアルバム(1枚10MBまでが目安)にも余裕で収まります。

メール添付の25MB制限に収めたい

Gmail・Outlook・iCloudの添付上限は25MB目安。10枚の写真を一括圧縮しZIPでまとめると、合計4〜6MBに収まることが多く、相手のメーラーで弾かれません。

履歴書・職務経歴書の証明写真を軽くしたい

証明写真は縦4cm×横3cm・300dpiで480×360px、JPG画質80%なら30〜80KB前後。リクナビ・マイナビ等の上限(数MB)には余裕で収まり、ATSの読み取り精度も保てます。

ブログ・ホームページの表示を速くしたい

ヒーロー画像をWebPに変換+最大幅1920pxで、3MBの写真が300〜500KBに。Core Web Vitals(LCP・Largest Contentful Paint)の改善にも効きます。

メルカリ・ラクマの商品写真

推奨サイズ1080×1080px・1〜2MB以下に。複数枚を一括圧縮でZIP保存、出品作業の時短に。検索結果サムネは320×320pxにリサイズされるので過度な画質は不要です。

マイナンバー・パスポートの写真提出

自治体のマイナポータルやパスポートオンライン申請に必要な「数百KB〜数MB」に収めるとき、JPG画質80%+最大幅1080pxが扱いやすい目安。顔の規格は提出先の指示を必ず確認してください。

用語のやさしい説明

JPG(JPEG)
写真など色数の多い画像に向く非可逆圧縮の形式。容量が小さくなる代わりに、保存のたびにわずかに画質が落ちます。SNS・メール・履歴書写真など最も汎用性が高い。
PNG
可逆圧縮(劣化なし)でロゴ・図・スクリーンショット・透過画像に向く形式。色数が少なければ小さく、写真など色数が多いと容量が大きくなりがち。本ツールの「減色」を使うと、色数を減らしてPNGのまま軽くできます。
WebP
Googleが開発した次世代画像形式。同じ見た目でJPGより2〜3割小さくでき、可逆・非可逆・透過すべてに対応。ブログやサイトに向くが、古いシステムでは表示できない場合あり。
AVIF
動画コーデックAV1をベースにした新しい画像形式。同じ見た目ならWebPよりさらに1〜2割小さくできることが多い。Chrome・Edge・Firefox・Safari 16以降が表示に対応。変換(作成)に未対応のブラウザもある。
可逆圧縮 / 非可逆圧縮
可逆=劣化なし(PNG・WebP可逆モード)。何度保存しても画質が変わりません。非可逆=劣化あり(JPG・WebP非可逆モード)。容量は小さいが保存のたびに少しずつ劣化します。
dpi(解像度)
1インチあたりの点の数。Web表示は72〜96dpi、印刷物は300dpiが目安。証明写真は300dpiで縦4cm×横3cmなら480×360pxになります。
メタデータ(Exif)
撮影日時・カメラ機種・位置情報(GPS)などが画像ファイル内に埋め込まれた情報。圧縮ツールでは通常自動的に削除されるか、選択可能です。プライバシー保護にも有効。
Core Web Vitals(LCP)
GoogleがSEO評価に使うページ速度の指標。LCP(最大コンテンツの描画時間)が2.5秒以下が良好。画像をWebP化+適切なサイズに最適化すると改善しやすい指標です。

免責・注意事項

よくある質問

Q. アップロードした画像はどこかに保存されますか?

A. いいえ。このツールはあなたのブラウザの中だけで画像を処理します。画像が私たちのサーバーや外部に送信・保存されることはありません。顔写真・身分証・診断書など個人情報を含む画像でも安心して使えます。

Q. LINEで画像が「送信できませんでした」になるのは何MBから?

A. LINEのトーク送信は1ファイルあたり1GBまでですが、アルバムは1枚あたり10MBが目安。通信状況が悪いときは1〜2MBでも失敗することがあります。送信前にこのツールで1MB前後まで圧縮しておくと失敗が激減します。

Q. メールに添付できる画像の容量は?

A. Gmail・Outlook・iCloudメールは1メールあたり合計25MB前後が目安です。複数枚送るときは、各画像を1〜2MBに圧縮してから添付するのが安全。25MBを超えるとGoogleドライブのリンクに自動で切り替わるなど、相手の環境次第で表示が崩れることがあります。

Q. マイナンバーカード・パスポートの写真を提出する時の規格は?

A. 日本のマイナンバーカードは縦4.5cm×横3.5cm、6か月以内撮影、顔の縦32〜36mm、背景無地が一般的な規格です(自治体により多少違うので必ず提出先の指定をご確認ください)。デジタル提出時は数百KB〜数MBに収めるのが無難で、このツールの画質80%+最大幅1080pxくらいが扱いやすいサイズです。

Q. WebPとは何ですか?JPGやPNGと何が違いますか?

A. WebPは、同じ見た目でもJPGやPNGより容量を2〜3割小さくできるGoogle開発の画像形式です。Chrome・Edge・Firefox・Safari・iOS14以降など主要環境はすべて対応しており、ブログやサイトに掲載するなら最有力候補です。ただし古いメーラーや一部の社内システムでは表示できない場合があるので、メール添付やSNS投稿には従来のJPG/PNGの方が安全です。

Q. AVIFとは何ですか?WebPよりも小さくなりますか?

A. AVIFは動画コーデックAV1をベースにした新しい画像形式で、同じ見た目ならWebPよりさらに1〜2割小さくできることが多いです。Chrome・Edge・Firefox・Safari 16以降が表示に対応済み。ただし変換(エンコード)に対応していないブラウザもあるため、本ツールではお使いのブラウザがAVIF変換に対応しているか自動判定し、未対応の場合はボタンが選べないようになっています。

Q. 「○KB以下にしたい」と容量指定で圧縮できますか?

A. できます。サイズ調整を「目標サイズ」モードに切り替えて目標のKB数を入力すると、その容量に収まる画質を自動で探して圧縮します(JPG・WebP・AVIFのみ。PNGは画質パラメータがないため対象外ですが、代わりに「減色」でPNGのまま軽くできます)。履歴書写真の「100KB以下」や応募フォームの「500KB以内」のような指定に便利です。画質を極端に下げても目標に届かない場合は、その旨を表示した上で最小画質の結果を出します。

Q. PNGのまま軽くできますか?(TinyPNGのような減色)

A. できます。形式でPNGを選ぶと「減色」の選択肢(256色・128色・64色・32色)が表示され、画像の使用色数を減らしてPNGのまま大幅に軽くできます。TinyPNGなどの減色圧縮と同じ仕組みで、イラスト・スクリーンショット・ロゴなら256色でも見た目がほとんど変わらないまま容量が半分以下になることが多いです。グラデーションのざらつきを抑えるディザリングも選べます。色数を減らす以上わずかに劣化はするため、完全な無劣化が必要な場合は「減色なし」のままお使いください。処理はすべて端末内で完結し、画像はサーバーに送信されません。

Q. 画質はどのくらい下げればいいですか?

A. 一般的な写真なら80%前後が見た目と軽さのバランスが取りやすい目安です。SNSやLINEなどスマホで見るだけなら70%でも違いはわかりにくく、印刷物や商品写真なら90%以上を推奨。一気に下げると後戻りできないので、まずは80%→削減率を見て→必要なら下げる、の順がおすすめです。

Q. 圧縮しても画質が変わってほしくないときは?

A. 可逆圧縮(劣化なし)が必要なら、形式を PNG のままにして「最大幅」だけを縮めてください。色数の多い写真でなければPNGでも十分軽くなります。JPGやWebPは仕組み上わずかでも情報が失われるため、原本を残したい場合は別フォルダにバックアップを取ってから変換してください。なお、わずかな見た目の変化を許容できるなら、PNGの「減色」(256色など)を使うとPNGのままさらに軽くできます。

Q. メルカリ・ラクマの商品写真は何ピクセルがいいですか?

A. メルカリの推奨サイズは1080×1080px・JPG・1〜2MB以下。10枚まで投稿でき、検索結果のサムネは320×320pxにリサイズされるので、最大幅1080pxで画質80%が無難です。ピンボケ・暗い写真は売れ行きに直結するため、圧縮前に明るさ調整もおすすめ。

Q. 利用料金はかかりますか?

A. 無料です。登録やインストールも必要ありません。1日の利用回数や枚数の制限もなく、商用利用も自由です。

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