Web・データ
CSV変換・JSON整形・URLエンコード・QRコード生成・色コード変換・正規表現テスト・SQLフォーマットなどWeb開発とデータ処理向けの無料ツール集。エンジニア・データ分析者・Webデザイナーの日常作業を効率化します。すべて端末内処理で、入力したデータは外部サーバーに送られません。
全14個のツール
QRコード作成
URLや文字・メール(mailto:)・電話(tel:)・Wi-Fi(WIFI:)・連絡先(vCard 3.0/MeCard)を入れるだけでQRコードを無料生成。誤り訂正レベルL/M/Q/H(復元率約7%/15%/25%/30%、リード・ソロモン符号)・画像サイズ256/512/1024px・PNG保存対応。ISO/IEC 18004・JIS X 0510準拠、デンソーウェーブが特許権を行使しないと宣言した標準QRをバージョン1〜40(21×21〜177×177セル)で自動最適化。最大格納は数字7,089文字・英数字4,296文字・8ビット2,953バイト・漢字1,817文字。チラシ・名刺・店頭POP・屋外ポスター・Wi-Fi共有・会議室ゲスト・実家帰省時の家族シェアまで対応。入力内容は端末内処理で外部送信ゼロ、商用利用・印刷会社入稿1024px・登録不要、すべて無料です。
パスワード付きZIP作成
複数ファイルをまとめてZIPに圧縮、必要ならパスワードもかけられる無料ツール。Macで標準では作れないパスワード付きZIPもブラウザだけで完結。互換性重視のZipCrypto(Windows標準対応)と強度重視のAES-256を切替可能、日本語ファイル名はUTF-8で文字化け回避、ZIP64対応で4GiB超の大容量もOK。ファイルもパスワードも端末内のJavaScriptで処理し、サーバーに送信されないため、履歴書・契約書・見積書など機密ファイルもまとめて安心して圧縮できます。1989年Phil Katz PKZIP由来の業界標準フォーマット。
ZIP解凍(文字化け・パスワード対応)
ZIPの中身一覧表示+必要なファイルだけ取り出し、ブラウザだけで完結する解凍ツール。Windows由来のShift_JISファイル名が「縺」「ソ」「貉」と化けるMac特有の現象を、MDN TextDecoder(Baseline 2015-07)+WHATWG Encoding Standard準拠のUTF-8/Shift_JIS自動切替で解消。general purpose bit flag bit 11(Language Encoding Flag・PKWARE APPNOTE v6.3.0で2006年追加)を読み取って判定し、立っていなければShift_JISとして再デコード。パスワード付きZIPはZipCrypto(PKWARE標準)/AES-128/192/256(WinZip 9.0・2003-12以降)両方式に対応、Header ID 0x9901を自動判定。ZIP64拡張(v4.5・最大16EiB)も読み取り可能。圧縮データはDecompressionStream(deflate-raw)(Baseline 2024-03)で展開。PPAP(パスワード付きZIPメール送信)廃止以降の取引先からの受信用としても活用できます。
カラーコード変換
HEX(#2563eb等の6桁・#fff等の3桁短縮形・#ff0099aa等の8桁アルファ付き・大文字小文字非区別)・RGB(0-255の整数または0-100%のパーセント・スペース区切りとコンマ区切りの新旧両構文)・HSL(色相0-360度をdeg付きでも数値だけでも、彩度0-100%・明度0-100%)の3形式を、貼り付けるだけで自動判別して相互変換するブラウザツール。CSS Color Module Level 4準拠の解釈、色見本ブロックでの視覚プレビュー、ワンクリックコピー、カラーピッカーつき。Figma・Adobe XDから抽出したブランドカラーをCSS変数化、HSLでホバー色やダークモード用の派生色を生成、WCAG 2.1のコントラスト比4.5:1(通常テキスト)/3:1(大文字)/3:1(UI)の確保チェック、JIS X 8341-3対応のアクセシブル配色設計に活用できます。デザイナー・実装者・自治体CMS担当・印刷物の色合わせまで端末内処理で外部送信ゼロ、登録不要・無料。
URLエンコード・Base64
RFC 3986準拠のパーセントエンコーディングとRFC 4648準拠のBase64を双方向変換。UTF-8マルチバイトの日本語・絵文字・サロゲートペアにフル対応で、btoa/atobで日本語が落ちる問題をTextEncoder/TextDecoder経由で解決。WHATWG URL Living Standardが定める7種のpercent-encode setのうち、encodeURIComponent相当のcomponent setで安全側に倒したエンコード。Shift_JIS時代の旧URL(%82%B1のような2バイト系列)は復号できないため公式リンクで解説。Authorizationヘッダ・Data URI・JWT・OIDC・メールマガURL・QRコード文字列・APIキーのbase64包装まで実務シーンを網羅。すべてブラウザ内処理で外部送信ゼロ、登録不要・即実行。
JSON整形・チェック|エラー位置を行・列で表示・1行圧縮対応
1行に詰まったJSONをスペース2・4・タブで見やすく整形、または1行圧縮(環境変数・cURLボディ向け)に変換できる無料ツール。RFC 8259とECMA-404に準拠した標準JSON仕様に基づき、末尾カンマ・シングルクォート・コメント混入・キー未引用・括弧の閉じ忘れなどの構文エラーを検出して行・列で位置を表示します。APIレスポンスの確認、package.json/tsconfig.json/wrangler.jsoncなど設定ファイルのチェック、Webhookペイロード解析、JSON Lines・JSON Schema・JSON-LDの編集前後の検証、Cloudflare Secrets・Vercel Env・GitHub Actions Secretsへの圧縮投入、Base64エンコード前の前処理に。端末内処理・登録不要・サーバー送信なし。
QRコード読み取り
QRコードの画像から中身を取り出し、URL/Wi-Fi/連絡先(MeCard/vCard)/メール/SMS/電話/位置情報の8種類を自動判定して整形表示。ボタンですぐ開け、履歴は端末内に最大20件保存。画像も結果も外部に送信されません。
縦横比計算(アスペクト比)
アスペクト比からサイズを計算する無料ツール。16:9・4:3・3:2・1:1・9:16・21:9のプリセット6種から選んで横幅または高さを入れるだけで、もう片方が自動計算されます。サイズから比率を逆算する機能も搭載。YouTubeサムネ1280×720、Instagram正方形1080×1080、ストーリーズ・リール1080×1920、Xカード1200×628など主要SNSの推奨サイズに対応。CSS aspect-ratioプロパティ・HTML imgのwidth/height属性の使い方解説、シナリオ別記事3本、FAQ 9問、関連ツール4本+制度クラスタ6本を完備。登録不要・端末内で完結します。
UNIXタイムスタンプ変換
UNIX時間(エポック秒)と日時を相互変換する無料のオンラインツール。10桁の秒・13桁のミリ秒・16桁のマイクロ秒・19桁のナノ秒を桁数で自動判別、UTCとJST(日本時間)の両方を同時表示、現在時刻のワンクリック取得にも対応。サーバーログのタイムスタンプ判別、JWTのexpクレーム検証、OAuth2のexpires_in計算、APIレスポンスのcreated_at変換、Webhook署名のリプレイ攻撃防止、cronジョブのスケジュール確認、Excel・Google Sheetsのシリアル値変換、データベース(MySQL TIMESTAMP・PostgreSQL timestamptz)の値検証、CSVログの一括判別など、エンジニア・SREのデバッグ実務で必要な変換を1画面で完結。ISO 8601(RFC 3339)形式表示、JavaScript・Python・PHP・Go・Ruby・MySQL・Linux shellの言語別早見表、2038年問題(Y2038)の境界値検証もカバー。完全ブラウザ内処理・登録不要・無料。
2進数・16進数変換(基数変換)
2進数・8進数・10進数・16進数を、割り算の余り法と桁の重み法の途中式つきで相互変換する無料ツール。情報Ⅰ共通テスト試作問題、基本情報技術者試験、ITパスポート試験、応用情報技術者試験の頻出パターンに合わせ、変換結果は「÷2を毎行に書く・余りを下から読む」の試験記述様式そのまま、桁の重み法(2のべき乗、16のべき乗)も併記。16は2の4乗の関係から2進4桁=16進1桁の対応関係表、CSSの#FF6600形式と2進ビットの読み替え、補数表現、2のべき乗早見表、8ビット/16ビット/32ビット範囲、UNIX時間や色コードでの基数応用、Python/JavaScript/Excelでの基数変換コードもセット。練習問題モードと記述ポイント解説、JSON-LD(SoftwareApplication/HowTo/FAQPage)3種埋込でSEOも強化。完全ブラウザ内処理・登録不要・無料。
ハッシュ値生成(MD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512)
テキストやファイルのMD5・SHA-1・SHA-256・SHA-512を端末内で同時計算する無料のチェックサムツール。ダウンロードしたOSインストーラやISOイメージが配布元と同じか照合、納品ZIPの改ざん検知、2ファイルの内容一致確認、バックアップとの差分判定、テスト用の期待値計算など、ファイル整合性チェックに必要な場面をすべてカバー。Web Crypto API(SubtleCrypto.digest)でSHA系を、RFC 1321準拠の自前実装でMD5を処理するため、アップロード・登録・インストール一切不要、ファイル内容はブラウザ内のみで処理されます。200MBまで対応・コピー1秒・SHA-256以上を推奨表示。
正規表現チェッカー
JavaScriptのRegExp/ECMAScriptに準拠した正規表現を、ブラウザ上で安全にテストできる無料ツール。パターンとテスト文字列を入力すると、即時にマッチ件数・位置・キャプチャグループを一覧表示し、マッチ部分は黄色でハイライト。フラグはg/i/m/sの4種を切替可能、SyntaxErrorは赤枠で内容表示。郵便番号・電話番号・メール・URL・日付の5サンプルパターンと、よく使う書き方の14個の早見表(\d/\w/\s/./[abc]/[^abc]/a*/a+/a?/a{2,4}/^$/(...)/a|b/\.)つき。データは端末内のみ、サーバー送信なし。RFC 5322完全準拠が現実的でない理由、日本郵便・総務省公式書式、ECMAScript全7フラグと先読み・後読みのシナリオ記事3本つき。
cron式チェッカー
cron式(クーロン設定)を貼り付けると、分・時・日・月・曜日の各フィールドの意味を日本語で解説し、次回実行日時を10回分シミュレーション。POSIX crontab 5フィールド準拠で、ワイルドカード*・範囲a-b・列挙a,b,c・間隔*/nに対応。crontab、GitHub Actions、Cloudflare Workers cron triggers、Vercel Cron、Kubernetes CronJob、AWS EventBridge、Google Cloud Scheduler、systemd timer、Jenkins、n8nなどの定期実行スケジュール設定確認に。日本時間(JST)で計算し端末内処理なので機密性のある社内設定でも安心。登録不要・完全無料。
画像⇔Base64変換
画像ファイルとBase64文字列を相互変換。RFC 4648(IETF 2006年制定)の標準Base64アルファベット(A-Z/a-z/0-9/+//+パディング=)と、RFC 2397のdata URLスキーム(data:image/png;base64,...)に準拠。MDN準拠のFileReader.readAsDataURLでブラウザだけで動作。JPG・PNG・GIF・WebP・SVG対応。Data URI付き/Base64のみの2モード切替。CSS background-image埋め込み、HTMLメールのインライン画像(Gmail対応・Outlook非対応)、JSON APIの画像payload、APIレスポンスのBase64中身確認まで。+33%膨張・キャッシュ非対応の注意点も解説。端末内処理・登録不要。