パスワード付きZIP作成
複数のファイルをまとめてZIPに圧縮できます。パスワードをかけることもできます。ファイルもパスワードもサーバーには一切送信されず、すべてあなたの端末の中だけで処理されます。Macで「パスワード付きZIPが作れない」と困ったときにもどうぞ。
ここにファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択(複数OK・あとから追加もOK)
ファイルもパスワードも端末内だけで処理され、外部に送信されません
こんなときに便利
- ・取引先に送る書類にパスワードをかけたいとき(Macは標準機能では作れません)
- ・バラバラのファイルを1つのZIPにまとめて送りたいとき
- ・履歴書や契約書など、外部サイトにアップロードしたくないファイルを圧縮したいとき
よくある質問
Q. ファイルやパスワードがどこかに送られることはありませんか?
A. ありません。圧縮も暗号化もすべてあなたのブラウザの中で行われ、ファイルやパスワードが私たちのサーバーや外部に送信・保存されることは一切ありません。機密ファイルでも安心して使えます。
Q. 「互換性優先」と「強度優先(AES-256)」はどう違いますか?
A. 「互換性優先」は昔からあるZIPの標準的な暗号化方式で、Windowsのエクスプローラーだけで開けるのが利点です。ただし暗号としての強度は高くありません。「強度優先(AES-256)」は暗号がずっと強い代わりに、Windowsの標準機能では開けず、受け取る人に7-Zipなどの対応ソフトが必要です。相手の環境がわからないときは「互換性優先」をおすすめします。
Q. パスワードはどうやって相手に伝えればいいですか?
A. ZIPを送ったメールと同じメールでパスワードを送ると、盗み見られたときに意味がなくなってしまいます。電話・チャット・SMSなど、ZIPを送ったのとは別の手段で伝えるのが安全です。
Q. Macでパスワード付きZIPを作るには本来どうするのですか?
A. Macの標準機能(右クリックの「圧縮」)ではパスワードはかけられず、ターミナルでコマンドを打つか専用アプリを入れる必要があります。このツールならブラウザだけで完結するので、そうした準備は不要です。
Q. 逆に、受け取ったZIPを開きたいときは?
A. 姉妹ツールのZIP解凍で中身を確認してファイルを取り出せます。パスワード付きZIPや、ファイル名が文字化けするZIPにも対応しています。