ZIP解凍(文字化け・パスワード対応)
ZIPファイルの中身を一覧で確認して、必要なファイルだけ取り出せます。 ファイル名の文字化けは自動で直し、パスワード付きZIPにも対応。ZIPもパスワードもサーバーには送信されず、すべて端末内で処理されます。
ここにZIPファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックしてZIPを選択
ZIPもパスワードも端末内だけで処理され、外部に送信されません
こんなときに便利
- ・解凍したらファイル名が文字化けしていたとき(Windowsで作られたZIPをMacで開くと起こりがち)
- ・ZIPの中の1ファイルだけ欲しいのに、全部展開するのが面倒なとき
- ・パスワード付きZIPを、ソフトを入れずにさっと開きたいとき
- ・中身が分からないZIPを、展開する前に確認したいとき
よくある質問
Q. ZIPやパスワードがどこかに送られることはありませんか?
A. ありません。ZIPの読み取りもパスワードの確認も、すべてあなたのブラウザの中で行われます。ファイルやパスワードが外部に送信・保存されることは一切ありません。
Q. ファイル名の文字化けはなぜ起こるのですか?
A. 昔のWindowsで作られたZIPは、ファイル名が「Shift_JIS」という日本語の文字コードで記録されています。MacやスマホはUTF-8という別の文字コードを前提にしているため、そのまま開くと文字化けします。このツールは両方の読み方を試して文字化けの少ない方を自動で選びます。それでも化けるときは「日本語ZIP(Shift_JIS)」「標準(UTF-8)」のボタンで切り替えてください。
Q. パスワード付きZIPはどこまで対応していますか?
A. 昔ながらの標準的な暗号化(ZipCrypto)と、強度の高いAES方式の両方に対応しています。パスワードを入力してから「保存」を押してください。パスワードを忘れたZIPを解析して開けることはできません。
Q. 「__MACOSX」や「.DS_Store」というファイルが入っていると聞きました
A. それはMacでZIPを作ったときに自動で紛れ込む隠しファイルで、開く必要はまったくありません。このツールでは一覧から自動で除外して、本来のファイルだけを表示します。
Q. 逆に、ZIPを作りたいときは?
A. 姉妹ツールのパスワード付きZIP作成で、複数のファイルをまとめてZIPにしたり、パスワードをかけたりできます。こちらも端末内だけで処理されます。