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退職届・退職願の作成・印刷

氏名と日付を入れるだけで、慣例どおりの縦書きの退職届・退職願ができ上がります。 日付は和暦の漢数字に自動で変わるので、書式に迷う必要はありません。

A4縦・縦書きで印刷されます。日付は和暦の漢数字に自動で変換されます。入力した内容は端末内だけで処理され、保存も送信もされません。

退職届

私儀

このたび、一身上の都合により、勝手ながら、来る令和 年 月 日をもって退職いたします。

令和 年 月 日
○○部
(氏名) ㊞
株式会社○○
代表取締役社長 ○○ ○○ 殿

退職届と退職願の違い

「退職願」は退職を会社にお願いする書類で、承諾される前なら撤回できる余地があります。「退職届」は退職の意思を確定として届け出る書類で、提出後の撤回は基本的にできません。一般的には、上司に相談して退職が固まった段階で「退職届」を出す流れが多いですが、会社の就業規則に書式や呼び方の指定があればそちらに従ってください。

よくある質問

Q. 手書きでなくパソコン作成・印刷でもいいのですか?

A. 法律上は手書きでもパソコン作成でも有効です。会社から指定がなければ印刷で問題ありません。気になる場合は、印刷した書面の氏名だけ手書きで署名し、認印を押すと丁寧です。

Q. 提出のしかたに決まりはありますか?

A. 印刷したら三つ折りにして、白い無地の封筒(長形3号など)に入れ、表に「退職届(退職願)」、裏に所属と氏名を書いて、直属の上司に手渡しするのが一般的なマナーとされています。

Q. 日付はいつにすればいいですか?

A. 「退職日」は上司と合意した最終在籍日、「提出日」は実際に手渡す日を入れます。退職日は就業規則の予告期間(多くは1〜2ヶ月前)を確認してから決めるのが安全です。

Q. 入力した内容は保存されますか?

A. 保存も送信もされません。氏名や会社名はすべて端末内だけで処理され、ページを閉じると消えます。

Q. 退職にまつわるお金も気になります

A. 退職後の失業保険(基本手当)の目安は失業保険の計算、転職後の手取りは手取り計算、将来の年金見込みは年金見込み額の計算で確認できます。

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