履歴書作成
厚労省様式に準拠した履歴書をブラウザだけで作成。登録不要、個人情報は端末内のみで処理し外部送信なし。満年齢・入学卒業年の自動計算、和暦切替、証明写真40×30mm対応、A4縦2枚印刷・PDF保存まで一気通貫です。
公的様式検証済
本テンプレートは厚生労働省の履歴書様式例に基づき、JIS Z 8303附属書様式例(2020年7月廃止)と整合させた最新仕様です。性別任意化・写真40×30mm・記載事項の必須/任意区分まで公的資料を一次参照しています。
基本情報
学歴(古い順に入力)
例: 2017年4月「○○県立○○高等学校 入学」。年は西暦で入力すると和暦切替できます。
職歴(古い順に入力)
例: 「株式会社○○ 入社」「一身上の都合により退職」。職歴がなければ「なし」と1行入れてください。
免許・資格
志望動機・本人希望など
印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。入力内容はどこにも保存・送信されません。
履歴書
2026年7月4日現在
| ふりがな | |
| 氏名 | |
| 生年月日 |
| ふりがな | |
| 現住所 | |
| 電話 | |
| メール |
| 年 | 月 | 学歴・職歴 |
|---|---|---|
| 学 歴 | ||
| 職 歴 | ||
| 以上 | ||
| 年 | 月 | 学歴・職歴(つづき) |
|---|---|---|
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど |
| 通勤時間 | 扶養家族数(配偶者を除く) | ||
| 配偶者 | 無 | 配偶者の扶養義務 | 無 |
| 本人希望記入欄(特に給料・職種・勤務時間・勤務地・その他についての希望などがあれば記入) |
手軽屋・履歴書作成の特長
- ・厚労省様式準拠:JIS削除後の事実上標準である厚労省履歴書様式例に完全対応。
- ・個人情報は外部送信ゼロ:氏名・住所・写真などはすべて端末内で処理。サーバー保存なし。
- ・満年齢/入学卒業年の自動計算:生年月日から学校歴の年表をワンクリック生成。
- ・和暦/西暦のワンクリック切替:令和・平成・昭和の元号変換に対応。書類全体で表記統一可能。
- ・証明写真40×30mm規格対応:日本標準の証明写真サイズで貼付プレビュー。
- ・A4縦2枚出力:1枚目に基本情報+学歴職歴、2枚目に免許資格+志望動機の標準2枚構成。
使い方
- 氏名・ふりがな・生年月日・住所・連絡先を入力(満年齢自動計算)。
- 学歴・職歴を西暦で入力。和暦切替ボタンで令和/平成/昭和に一括変換。
- 証明写真(縦40mm×横30mm)をアップロードしプレビューで位置確認。
- 免許資格・志望動機・本人希望欄を必要に応じて記入。
- 「印刷/PDF保存」ボタンを押し、A4縦2枚で出力。
標準的な記載事項と一次情報の対応
厚労省履歴書様式例とJIS Z 8303附属書(2020年廃止)の対応関係を整理します。
- ・必須項目:氏名・ふりがな・生年月日・住所・電話番号・学歴職歴・免許資格・志望動機・印鑑(押印欄がある場合)。
- ・任意項目:性別(2021年4月厚労省様式改正で任意化)・通勤時間・扶養家族数・配偶者の有無・本人希望記入欄。
- ・JIS規格との違い:JIS Z 8303附属書の履歴書様式例は2020年7月の改正で削除。現在の厚労省様式は学歴職歴欄が一体型で、賞罰欄が省略されている点が主な差異。
- ・写真規格:縦40mm×横30mm、3か月以内の撮影、無帽・無背景、上半身正面が標準。証明写真機で「履歴書サイズ」を選択可能。
- ・用紙サイズ:A4縦またはB4二つ折り(B5)が主流。市販履歴書はB5が長年標準でしたが、近年はA4も増加しています。
- ・記入方法:黒の万年筆またはボールペン。フリクション等の消えるペンは公的書類で不適。
こんなときに便利
- ・アルバイト・パートの応募で履歴書が1枚だけ急に必要なとき。
- ・転職活動で複数社に同時応募し、志望動機だけ書き換えて使い回したいとき。
- ・新卒就活でエントリーシートとは別に履歴書の提出を求められたとき。
- ・手書きで書き間違えた・修正テープを使いたくないとき(入力修正で何度でもやり直し可)。
- ・派遣会社への登録で履歴書を求められたとき。
- ・ハローワーク窓口で手書き履歴書の下書きとして使いたいとき(最終提出時は手書きに転記)。
- ・職務経歴書もあわせて必要なとき(職務経歴書作成と併用)。
日本特有の履歴書文化
- ・JIS Z 8303附属書の歴史:1953年制定、書式記号として記載要領が標準化。2020年7月の改正で附属書から削除され、厚労省様式が事実上の標準に移行。
- ・性別任意化:2021年4月、厚労省は様式例を改訂し性別欄を任意記載とした。応募者の多様性配慮が背景。
- ・印鑑欄:日本独自の文化。市販履歴書には押印欄があるが、近年は省略形式も普及。電子提出では押印不要。
- ・写真規格40×30mm:パスポートやマイナンバーカード(45×35mm)とは異なる履歴書専用サイズ。証明写真機の「履歴書サイズ」がこれに該当。
- ・ふりがな欄:氏名読み仮名を別途記載する日本独自の慣習。難読姓・キラキラネームの読み間違い防止。
- ・新卒の学歴記載慣習:中学校卒業から書き始めるのが一般的。高校・大学・大学院(あれば)を時系列順に記載。
- ・手書き文化の名残:ハローワーク窓口での職員指示や一部伝統企業では今も手書きが推奨される。2005年時点でパソコン作成許容企業95%。
- ・志望動機の重視:日本企業は職務適性より人物像を重視する傾向があり、志望動機欄が選考の重要要素。300〜400字程度が標準。
免責:本ツールは厚労省様式例を参考にした標準テンプレートを提供しますが、応募先の指定様式や業界慣習(金融・公務員等)がある場合はそちらを優先してください。経歴詐称は私文書偽造罪等の法的責任を伴います。記載内容は応募者本人の責任で正確に記入してください。
よくある質問
Q1. 入力した個人情報はどこかに保存されますか?
いいえ。入力内容も証明写真も、すべてお使いの端末の中だけで処理され、外部のサーバーには一切送信されません。会員登録も不要です。そのかわりページを閉じると内容は消えるので、作り終えたら必ず印刷またはPDF保存してください。
Q2. JIS規格と厚労省様式の違いは?
JIS Z 8303附属書の履歴書様式例は2020年7月の改正で削除され、現在は厚労省履歴書様式例が事実上の標準です。本ツールは厚労省様式に準拠しており、学歴職歴一体型・性別任意・賞罰欄省略の最新仕様です。
Q3. 写真のサイズ規格は?
日本の履歴書標準は縦40mm×横30mm。3か月以内に撮影、無帽・無背景、上半身正面が原則です。マイナンバーカード・パスポート規格(45×35mm)とは異なるので注意。証明写真機で「履歴書サイズ」を選択するか、スマホ撮影でも背景白・上半身で撮れば代用可能です。
Q4. 和暦と西暦どちらで書くべきですか?
どちらでも構いませんが、履歴書全体でどちらかに統一するのがマナーです。本ツールでは西暦入力→ワンクリックで和暦表記(令和・平成・昭和)に一括切替できます。日系企業では和暦、外資系では西暦が選ばれる傾向。
Q5. 性別欄は空欄でいい?
はい。2021年4月の厚労省様式改訂で性別欄は任意記載となりました。空欄のまま提出しても法的・選考上の問題はありません。多様性配慮の観点から記載しないという選択も増えています。
Q6. 職歴なしの場合の書き方は?
職歴欄に「なし」と1行記入するのが一般的です。アルバイト経験は通常職歴に書きませんが、応募先と関連が深い場合は「株式会社○○(アルバイト)」と記入可能です。新卒・第二新卒では「職歴:なし」で問題ありません。退職届が必要なときは退職届・退職願の作成もご利用ください。