手軽屋
ツール一覧

妊娠週数計算

最終月経の開始日、または出産予定日から、今日が妊娠何週何日・ 何ヶ月目かを計算します。出産予定日までの残り日数もわかります。

この計算ツールの根拠

最終月経の開始日(LMP)を妊娠0週0日とし、出産予定日を40週0日(280日後)とする のは、ネーゲレの概算法に基づく日本産科婦人科学会の標準的な妊娠週数の数え方 です。妊娠初期/中期/後期、正期産(37週0日〜41週6日)の定義も同学会の用語集 に準拠しています。

どちらから計算しますか?

最終月経の開始日を0週0日として、出産予定日を40週0日(280日後)とする 一般的な数え方に基づく目安です。月経周期が28日と大きく異なる場合や、 医療機関で超音波計測により予定日を修正された場合は、医師に伝えられた 週数・予定日が優先されます。

このツールの特長

使い方(3ステップ)

  1. 1. 基準日を選ぶ:「最終月経の開始日から」「出産予定日から」のどちらかを選びます。
  2. 2. 日付を入力:カレンダーから日付を選びます。最終月経モードならLMP、予定日モードなら医師の予定日。
  3. 3. 結果を読む:妊娠○週○日・○ヶ月目・初期/中期/後期・出産予定日までの残り日数が出ます。

もう少し詳しい使い方

最終月経の開始日がわかる場合

「最終月経の開始日から」を選び、LMPを入力します。最後の生理が始まった日 (終わった日ではない)を入れるのがポイント。月経周期が28日であれば、 この日付の280日後が出産予定日になります。

病院で予定日を伝えられた場合

「出産予定日から」を選び、医師から伝えられた予定日を入力します。 初期の超音波検査で予定日が修正されている場合は、必ずこちらのモードで 修正後の予定日を入れてください。LMPから逆算した週数より、超音波での 修正後の週数のほうが医学的には優先されます。

月経周期が28日でないとき

周期が28日より長い人はLMPからの計算だと予定日が前倒しに、短い人は後ろ倒しに ずれます。早めに産婦人科を受診して超音波で予定日を確定してもらうのが安全です。

こんなときに便利

日本の数え方に対応

海外のアプリでは「妊娠○週」だけ表示するものが多いですが、日本の妊婦健診や 母子健康手帳では「○週○日」「妊娠○ヶ月(数え)」の両方が使われます。 このツールは日本のフォーマットに合わせて、週・日・ヶ月(数え)の3軸で表示します。 また、初期/中期/後期と「安定期」「正期産」の呼び方も日本の臨床現場の慣用に揃えています。

ご利用の注意

このツールは一般的な計算式(ネーゲレ法)に基づく目安を表示するもので、 医療判断の代わりにはなりません。月経不順、不妊治療後、双子・三つ子の妊娠、 体外受精・人工授精による妊娠などでは、医師の判定が優先されます。気になる症状や 不安があるときは、自己判断せず必ず産婦人科を受診してください。

よくある質問

Q. 妊娠週数はどう数えるのですか?

A. 最終月経の開始日を「0週0日」として数え、280日後(40週0日)が出産予定日です。受精した日ではなく最終月経からスタートするので、妊娠に気づいたときにはすでに4〜5週になっていることが多いです。

Q. 病院で言われた週数とずれています

A. 医療機関では妊娠初期の超音波検査(赤ちゃんの大きさ)をもとに予定日を修正することがあります。月経周期が28日と大きく違う場合もずれます。医師から伝えられた週数・予定日があるときは、そちらが正です。このツールでは「出産予定日から」モードに医師の予定日を入れると、修正後の週数で計算できます。

Q. 妊娠初期・中期・後期はいつからですか?

A. 一般に、初期は13週6日まで、中期は14週0日〜27週6日(いわゆる安定期)、後期は28週0日からです。37週0日〜41週6日が正期産の時期とされています。

Q. 入力した日付は外部に送られますか?

A. 送られません。計算はすべて端末内(ブラウザ内)で行われ、サーバーには送信されません。閉じれば履歴も残りません。

関連ツール

暮らし・健康カテゴリ内の人気ツール

同じカテゴリ「妊娠・子育て」のツール

カテゴリ「妊娠・子育て」をすべて見る / 全339個から検索