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血液型の組み合わせ

両親の血液型から子どもの血液型の可能性と確率の目安を表示。 ABOとRh、組み合わせチェック・全15通り早見表に対応します。

3つの強み:① 6遺伝子型(AA/AO/BB/BO/AB/OO)を踏まえた確率表示 ② Rh+/Rh−(D抗原)の組み合わせ判定 ③ 端末内完結・個人情報は外部送信しない

生まれる可能性のある血液型

A型・O型

A
75%
B
0%
O
25%
AB
0%

※確率は、親の遺伝子の組み合わせ(例: A型ならAA・AO)がどちらも同じ割合と仮定した目安です。実際の割合は人によって異なります。

Rh型(プラス・マイナス)

両親のRh型を選ぶと、お子さんのRh型の可能性を表示します。日本人のRh−はおよそ0.5%とまれです。

全組み合わせ早見表

父\母ABOAB
AA・OA・B・O・ABA・OA・B・AB
BA・B・O・ABB・OB・OA・B・AB
OA・OB・OOA・B
ABA・B・ABA・B・ABA・BA・B・AB

表は生まれる可能性のある血液型です。

使い方(3ステップ)

  1. お父さんの血液型を選ぶ:A・B・O・ABから1つ選びます。Rh型も合わせて選択できます。
  2. お母さんの血液型を選ぶ:同じく1つ選びます。両方Rh−の場合は子もRh−確定です。
  3. 結果を確認:生まれうる血液型と確率(%)の目安、「この親子の組み合わせはありえるか」が即時表示されます。

機能・スペック

ABO式血液型の遺伝(メンデルの法則)

人はA・B・Oの遺伝子を両親から1つずつ受け取り、合計2つ持ちます。AとBはOより優性(顕性)なので、表現型(実際の血液型)は次の通りです。

遺伝子型表現型(血液型)日本人の頻度
AA・AOA型約40%
BB・BOB型約20%
ABAB型約10%
OOO型約30%

※ABO式血液型は1900年にカール・ラントシュタイナーが発見。赤血球の表面にあるA抗原(N-アセチルガラクトサミン)・B抗原(N-アセチルガラクトース)の有無で4種類に分かれます。

Rh式血液型はD抗原の有無で陽性(Rh+)と陰性(Rh−)に分けます。日本人のRh−は約0.5%とまれです。両親ともRh−の場合は子も必ずRh−、片親がRh+ならRh+とRh−の両方の可能性があります。

シーン別の使い方

日本仕様:日本人の血液型分布と医療慣行

よくあるトラブル・誤解

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よくある質問

Q. 血液型はどうやって決まりますか?

A. 人はA・B・Oの遺伝子を両親から1つずつ受け取って2つ持ちます。AとBはOより優性なので、AAとAOがA型、BBとBOがB型、ABがAB型、OOがO型です(メンデルの顕性の法則)。

Q. 表示される確率は正確ですか?

A. 親の遺伝子型(A型ならAAとAO)が等確率と仮定した目安値です。実際は祖父母の血液型で偏りが出るため、「どの血液型が生まれうるか」の参考にとどめてください。

Q. ありえない組合せが出ました。親子ではないのでしょうか?

A. いいえ、血液型だけで親子関係は判断できません。シスAB型・ボンベイ型などまれな遺伝子型では通常の表にない組み合わせが起こります。乳幼児期の検査も確定でないことがあります。気になる場合は医療機関にご相談ください。

Q. Rh型とはなんですか?

A. ABO式とは別の分類で、赤血球表面のD抗原の有無でRh+・Rh−に分かれます。日本人のRh−はおよそ0.5%。両親ともRh−なら子も必ずRh−、それ以外はどちらもありえます。

Q. Rh不適合妊娠とは何ですか?

A. 母Rh−×子Rh+の組合せで、母が抗D抗体を作って第二子以降の胎児に新生児溶血性疾患を起こす可能性のある状態です。初回出産後72時間以内に抗Dグロブリン投与で予防します。

Q. シスAB型・ボンベイ型とは?

A. シスAB型はA・B遺伝子が同じ染色体上にある稀な型で、AB型同士から見ためO型の子が生まれることがあります。ボンベイ型はH抗原欠損でO型と誤判定される型です。日本での頻度はいずれも極めて低いです。

Q. 出産にむけて他に使えるツールは?

A. 出産予定日までの週数は妊娠週数の計算、生まれた後のミルク量の目安はミルクの量の目安が使えます。

Q. データは外部に送信されますか?

A. すべて端末内(ブラウザ内)で処理されます。選んだ血液型は外部サーバに送られません。

注意:本ツールはABO・Rh血液型のメンデル遺伝にもとづく確率の目安を提示します。シスAB型・ボンベイ型などまれな遺伝子型は通常の早見表に含まれません。親子鑑定・親子関係の判断には使えません。輸血・妊娠中の血液型適合性などの医学的判断は必ず医療機関にご相談ください。