血液型の組み合わせ
両親の血液型から、子どもがどの血液型になる可能性があるかを表示します。 確率の目安・Rh型・組み合わせチェックにも対応。
生まれる可能性のある血液型
A型・O型
※確率は、親の遺伝子の組み合わせ(例: A型ならAA・AO)がどちらも同じ割合と仮定した目安です。実際の割合は人によって異なります。
Rh型(プラス・マイナス)
両親のRh型を選ぶと、お子さんのRh型の可能性を表示します。日本人のRh−はおよそ0.5%とまれです。
全組み合わせ早見表
| 父\母 | A型 | B型 | O型 | AB型 |
|---|---|---|---|---|
| A型 | A・O | A・B・O・AB | A・O | A・B・AB |
| B型 | A・B・O・AB | B・O | B・O | A・B・AB |
| O型 | A・O | B・O | O | A・B |
| AB型 | A・B・AB | A・B・AB | A・B | A・B・AB |
表は生まれる可能性のある血液型です。
こんなときに便利
- ・赤ちゃんが生まれる前に、血液型の可能性を知っておきたいとき
- ・子どもの血液型が親と違っていて「ありえるのかな?」と気になったとき
- ・家族の血液型の話題で、組み合わせを確認したいとき
- ・理科の授業や自由研究で、血液型の遺伝を調べるとき
よくある質問
Q. 血液型はどうやって決まりますか?
A. 人はA・B・Oの遺伝子を両親から1つずつ、あわせて2つ持っています。AとBはOより優性なので、AAとAOはA型、BBとBOはB型、ABはAB型、OOはO型になります。このツールはこの組み合わせ(メンデルの法則)にもとづいて計算しています。
Q. 表示される確率は正確ですか?
A. 確率は「親の遺伝子の組み合わせ(A型ならAAとAO)がどちらも同じ割合」と仮定した目安です。実際には祖父母の血液型によって変わるため、「どの血液型が生まれうるか」の参考としてお使いください。
Q. ありえない組み合わせの血液型が出ました。親子ではないのでしょうか?
A. いいえ、血液型だけで親子関係を判断することはできません。シスAB型やボンベイ型などのまれな遺伝子型では、通常の表にない組み合わせが起こります。また、乳幼児期の検査では血液型が確定しないこともあります。気になる場合は医療機関に相談してください。
Q. Rh型とはなんですか?
A. A・B・O・ABとは別の分類で、Rh+とRh−があります。日本人のRh−はおよそ0.5%とまれです。両親ともRh−の場合は子どもも必ずRh−になり、それ以外の組み合わせではどちらもありえます。
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