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がん保険比較 2026年

診断一時金額・上皮内新生物の取扱・給付タイプ・複数回給付タイプ・契約者の性別年齢を選ぶだけで、主要がん保険8社(アフラック・チューリッヒ・SOMPOひまわり・オリックス・FWD・メットライフ・東京海上日動・ライフネット)の月額保険料と10年累計を一覧表示。医療保険・県民共済・高額療養費制度との併用比較もできます。

⚠️ ご利用の前に必ずお読みください

保険会社月額保険料年間保険料10年累計特徴
ライフネット
ライフネット生命 がん保険ダブルエール
ネット型・通販
1,15013,800138,000ネット型最安・働く力サポート給付
FWD生命
FWD生命 がん保険Story
ネット型・通販
1,30015,600156,000ストーリー保障で復職もサポート
メットライフ
メットライフ生命 終身がん保険Guard
大手生保・代理店
1,65019,800198,000通院重視・診断+治療セット
SOMPOひまわり
SOMPOひまわり生命 がん診断保険
大手生保・代理店
1,75021,000210,000診断一時金中心・複数回給付
アフラック
アフラック 生きるためのがん保険Days1
大手生保・代理店
1,90022,800228,000がん保険シェアNo.1・1年に1回給付
オリックス
オリックス生命 がん保険Believe
大手生保・代理店
2,00024,000240,000抗がん剤特約と複数回給付
チューリッヒ
チューリッヒ生命 終身ガン治療保険プレミアムZ
ネット型・通販
上皮内 同額取扱なし(半額のみ)治療給付型・通院・抗がん剤に強い
東京海上
東京海上日動あんしん生命 がん治療支援保険NEO
大手生保・代理店
上皮内 同額取扱なし(半額のみ)がん治療支援給付金で治療と就労を両立

がん保険以外の選択肢(比較材料)

選択肢限度・目安メリット・特徴
医療保険 がん特約入院日額・手術給付金内でがん専用ではないが通院・手術もカバー・一本化できる
県民共済・コープ共済がん特約 月1,000円台〜年齢別均一掛金・割戻金あり・補償額は控えめ
高額療養費制度+貯蓄月8〜25万円が自己負担上限保険料0円・健康保険でほぼカバー・先進医療は別途
先進医療保険 単体加入通算2,000万円保険料月100〜500円・がん以外の重粒子線も対応

※ 2026年6月時点の業界実勢値をもとにした参考シミュレーション。実際の保険料は各社の最新料率表・健康告知・喫煙状態で確定します。

※ がん保険は「診断時の一時金」「治療給付金」「先進医療」「複数回給付」など補償内容で大きく月額が変わります。各社の公式見積もり(電話・LP・代理店)と必ず照合してください。

使い方(3ステップ)

  1. 契約者の性別年齢と診断一時金額を選ぶ:診断一時金は100万円が標準。50万円は最低限・150万円は手厚め・200万円は治療+収入減カバー型。20〜30代は若いほど月額が大幅に安いので加入が有利。50〜60代は保険料が30代の2〜3倍になります。
  2. 上皮内新生物の取扱・給付タイプ・複数回給付タイプを選ぶ:女性は上皮内「同額」必須・男性も「同額」推奨。給付タイプは入院短期化が進む現代では「通院重視」「抗がん剤重視」が現実的。複数回給付は2年に1回が標準、再発不安が強い場合は1年に1回(アフラックDays1のみ対応)を選択。
  3. 8商品を月額昇順に比較+他の選択肢と比較:月額の安い順に並びます。下部に「医療保険のがん特約・県民共済のがん補償・高額療養費制度・先進医療単体保険」など、がん保険以外の備え方も併記してあるため、トータルでがんに備える最適解を判断できます。

こんな時の参考に

日本のがん保険の特徴

よくある質問(FAQ)

Q1. 医療保険のがん特約だけでは不十分?がん保険を別建てで入る意味は?

医療保険のがん特約は「がんで入院した日額の上乗せ」が中心で、診断一時金(まとまった一時金)・抗がん剤通院給付金・先進医療実費が手薄なケースが多いです。がん治療は入院日数が短く(平均17日)通院中心になっているため、入院日額型の医療保険だけでは「外来抗がん剤治療3年間」のような実態に対応しきれません。がん保険は専用設計で備えるのが現代型推奨です。

Q2. 「2年に1回」と「1年に1回」の複数回給付、どっちが得?

月額は1年に1回給付の方が10〜20%高くなります。再発・転移リスクへの安心感は高いですが、ほぼ全てのがん種で「初発から1年以内の再発」はまれです(白血病・スキルス胃癌等の例外を除く)。一般的には「2年に1回給付」で十分実用的・コスパ良好で、家族にがん罹患歴があるなど特別の事情がある場合のみ「1年に1回給付」(アフラックDays1)を検討します。

Q3. がん保険は何歳までに加入すべき?50代からでも遅くない?

理想は20〜30代の若くて健康な時期です。月額が30代1,000〜2,000円→50代3,000〜5,000円→60代6,000〜10,000円と年齢で大幅に上がります。50代からの加入も意味はあります(60〜80代のがん罹患リスクに備え)が、保険料は高額に。健康診断で要再検査が出る前に加入するのが鉄則です。

Q4. 高額療養費制度があるから、がん保険は不要では?

高額療養費制度は「公的保険適用治療の自己負担上限(月8〜25万円程度)」をカバーしますが、以下は対象外です:①先進医療実費(陽子線・重粒子線 300万円規模)、②差額ベッド代(個室代 日5,000〜15,000円)、③通院交通費・付き添い費、④収入減(休業・退職)。これらの自己負担+収入減で「がんで200〜400万円自己負担」のケースが珍しくないため、がん保険または十分な貯蓄(500万円以上)が必要です。

Q5. 健康診断で異常があっても加入できる?告知緩和型は損?

標準型(健康告知あり)は健康診断で軽微な異常(コレステロール・血圧の薬で安定等)程度なら加入可能なケースが多いです。再検査の指摘・要精査・要治療判定がある場合は告知緩和型(チューリッヒ・SOMPO・オリックス等で取扱)になりますが、保険料は標準型の1.5〜3倍。「90日間の免責期間」もあるため、健康診断結果が出る前に駆け込み加入するのが賢明です。

Q6. 上皮内新生物(ステージ0)と悪性新生物(がん)の違いは?

上皮内新生物は「がん細胞が上皮層内にとどまり、転移・浸潤しない状態」(ステージ0)。手術で完全切除すれば再発リスクはほぼゼロ。一方、悪性新生物は「上皮層を超えて浸潤・転移する状態」(ステージI〜IV)。女性の乳がん・子宮頸がんは早期検診で上皮内発見が多く、女性ユーザーは「上皮内同額」の商品(アフラック・SOMPOひまわり・FWD・オリックス・メットライフ・ライフネット)を選ぶのが推奨です。

Q7. 終身型と定期型、どっちが得?

終身型は「一生保障・保険料一定・解約返戻金なし」、定期型は「10年・20年保障・保険料安・更新時に値上げ」。がんは加齢で罹患率が急上昇するため、定期型は60〜70代で更新時に保険料が3〜5倍になり、結果的に終身型より高額になることが多いです。本ツール掲載8社は全て終身型推奨設計で、30代加入・終身契約で「死ぬまで月額一定」が標準です。

Q8. 県民共済・コープ共済のがん補償だけで十分?

県民共済(月2,000円型 or 4,000円型)にはがん特約はありますが、診断一時金は10〜30万円・通院給付なし・先進医療なし・抗がん剤治療給付なしのため、現代型の治療実態にはカバー不足です。「県民共済で死亡・入院基本+がん保険専用で診断一時金+先進医療+抗がん剤」の併用が、若い世代のコスパ最適解です。

Q9. がん保険の保険料は生命保険料控除の対象?

「介護医療保険料控除」枠の対象です(がん保険は医療系扱い)。年間払込保険料に応じて、最大4万円(住民税は2.8万円)の所得控除が受けられます。会社員は年末調整・自営業は確定申告で控除枠を埋める活用が可能。生命保険・医療保険・介護医療系の3枠合計で最大12万円(住民税は7万円)の控除になります。

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詳しい解説記事(一次情報ベース)

医療×保険クラスタ(双方向リンク)

がん保険は単体ではなく、医療費の自己負担・休業時の収入減・他の医療系保険と一緒に検討するのが現実的です。

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