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ペット保険 比較シミュレーター 2026年

犬/猫の品種・年齢・補償割合(50%/70%/90%/100%)・通院補償の有無を選ぶだけで、損害保険会社4社+少額短期保険6社の月額/年額保険料目安を一覧表示。0歳の子犬子猫から12歳の超高齢期まで、業界実勢値をもとに係数で算出しています。

⚠️ ご利用の前に必ずお読みください

保険会社商品名月額目安年額換算特徴
アニコム損保
損害保険会社
ふぁみりぃ2,30027,600業界最大手 / 窓口精算可 / 終身継続 / 7歳11ヶ月まで新規可
第一アイペット損保
損害保険会社
うちの子2,40028,800窓口精算可 / 12歳11ヶ月まで新規可 / 年間最大122万円
ペットメディカルサポート
少額短期保険
PS保険70%2,15025,800保険料引上は3歳ごと1度のみ / 24時間獣医ダイヤル
楽天損保
損害保険会社
スーパーペット保険プラン701,98023,760免責なし / 楽天ポイント付与 / 10歳11ヶ月まで新規可
FPC
少額短期保険
フリーペットほけん70%1,99023,880保険料上昇は3回のみ / 免責なし
SBIペット少短
少額短期保険
プラン70スタンダード1,96023,5400歳猫プラン50ライトなら月216円〜 / 免責あり/なし両方
SBIプリズム少短
少額短期保険
プリズムコール100%2,20026,400100%補償あり / 年間122万円 / 免責なし
au損保
損害保険会社
ペットの保険70%プラン1,80021,600免責なし / auユーザー割引 / 10歳まで新規可
日本ペット少短
少額短期保険
いぬとねこの保険70%1,70020,400免責あり/なし両方 / 90%プランあり / 8歳まで新規可
リトルファミリー少短
少額短期保険
わんデイズ・にゃんデイズ50%1,55018,600業界最安クラス / 窓口精算可 / 14歳11ヶ月まで新規可
この条件で月額が一番安い選択肢:リトルファミリー少短
商品名:わんデイズ・にゃんデイズ50%
月額 1,550 円 / 年額換算 18,600 円 (チワワ0歳(子犬・子猫)70%プラン(標準)通院+入院+手術(フル補償)
※ 業界実勢値をもとにした参考値です。実際の保険料は契約方法(損保/少額短期)・品種・年齢・既往歴・告知内容で変わります。各社の正式見積りで必ずご確認ください。高齢になるほど保険料は急上昇(10歳で2倍超)するため、終身継続条件更新後の保険料推移は加入前に必ず確認してください。

使い方(3ステップ)

  1. 種類・品種・年齢を選ぶ:犬/猫を選び、品種と年齢を指定。年齢が上がるごとに保険料が急上昇するため、現在の年齢と10年後の年齢の両方で試算するのがおすすめです。
  2. 補償割合と通院補償の有無を決める:通院頻度の多い慢性疾患(皮膚炎・外耳炎・関節炎)に備えるなら70%以上+通院ありが無難。手術・入院のみ備えるなら通院なしで保険料を半額近くに抑えられます。
  3. 10商品を比較:月額/年額が安い順に並び、最安候補が表示されます。新規加入年齢制限(保険会社により7歳〜14歳まで)と窓口精算可否(アニコム・第一アイペット・リトルファミリーのみ対応)も特徴欄で確認できます。

こんな時の参考に

日本のペット保険(押さえておきたい5項目)

① 補償割合の意味(50%/70%/90%/100%)

動物病院で治療を受けた費用のうち何割を保険金として受け取れるか。治療費10万円の例:50%プラン=保険金5万円・自己負担5万円/70%=保険金7万円・自己負担3万円/90%=保険金9万円・自己負担1万円/100%=保険金10万円・自己負担0円(免責なしの場合)。補償割合が高いほど保険料は上昇します。70%が業界標準で、慢性疾患リスクの高い高齢期や純血種は90%以上推奨。

② 通院/入院/手術別の補償

ペット保険の補償範囲は通院・入院・手術の3種類で、それぞれ年間日数制限・1回あたり限度額が設定されます。通院は月数回の慢性疾患(皮膚炎・外耳炎・関節炎)対応に必須、入院は1日2-3万円が業界標準、手術は1回10〜30万円が標準上限。通院補償なしのプランは保険料が3〜4割安くなるものの、慢性疾患リスクのある純血種・高齢ペットは通院あり必須です。

③ 終身継続条件の重要性

「終身継続」=契約者が望む限り更新でき、新たに病気を発症しても契約解除されないこと。ただし特定疾患の補償除外(部分免責)が次年度更新時に設定される保険が多く、「終身継続できるが、その病気だけ補償外」というケースが頻発。アニコム・第一アイペット・PS保険・リトルファミリーは比較的緩めの運用、SBI系・FPC・楽天は部分免責が厳しめの傾向。各社の継続規定の細部を必ず確認してください。

④ 年齢上昇による保険料増(10歳で2倍超)

ペット保険最大の落とし穴。0歳の保険料を基準とすると、3歳で1.2倍、5歳で1.45倍、8歳で1.85倍、10歳で2.3倍、12歳で2.8倍が業界標準。「最初は月2,000円だったのに、10歳になったら月5,000円超で続けられなくなった」が最も多い後悔。PS保険・FPCは保険料上昇が3〜3歳ごと1回と緩やかで、終身継続前提なら有利。リトルファミリーは生涯加入の支払総額が定額に近い設計。

⑤ 特定疾患の補償除外条項

多くのペット保険で補償対象外になる主な項目:(1)加入前から発症している病気と関連症状(既往症)、(2)先天性疾患・遺伝性疾患(純血種特有の疾患含む)、(3)歯科治療(破折・歯石除去含む)、(4)予防治療(ワクチン・避妊去勢・健康診断)、(5)出産関連・帝王切開、(6)サプリメント・健康食品、(7)特殊治療(鍼灸・整体・ペット用補助器具)。各社の約款で補償除外項目を必ず確認してください。新規加入時の告知義務違反は契約解除と保険金不払いの最大原因です。

よくある質問

Q1. ペット保険は本当に必要ですか?

ペットには公的医療保険がないため、治療費は全額飼い主負担です。骨折手術で30〜50万円、開腹手術で20〜40万円、がん治療で50〜100万円が業界実勢。10年間の累積医療費は平均30〜100万円といわれており、月額数千円の保険料でこの負担を軽減できるなら検討価値は大きいです。

Q2. 何歳から加入するのがおすすめですか?

生後2ヶ月〜0歳のうちの加入が圧倒的に有利です。理由:(1)保険料が最安、(2)既往症がほぼないため告知障害が少ない、(3)新規加入年齢制限(7〜14歳まで)に余裕がある、(4)最初の年から通院補償を含めてフル活用できる。子犬子猫を迎えたタイミングで加入するのが業界推奨です。

Q3. 補償割合は50%・70%・90%・100%のどれが良いですか?

70%が業界標準でバランス重視。50%は保険料安だが治療費負担が重い、90%以上は保険料が1.3〜1.5倍に上昇しますが手厚いカバー。純血種で慢性疾患リスクが高い、高齢期、大型犬は90%以上推奨。100%プランはPS保険・SBIプリズムのみ対応で、年齢制限・告知が厳しめ。

Q4. 終身継続って本当に終身ですか?

条件付きです。新たに契約解除されることはないものの、特定疾患を発症すると次年度更新時に「その疾患だけ補償除外」される部分免責が設定される保険が多数。アニコム・第一アイペット・PS保険・リトルファミリーは比較的緩めの運用、SBI系・FPCは部分免責が厳しめの傾向。各社の継続規定と部分免責ルールを加入前に必ず確認してください。

Q5. 窓口精算ができる保険会社はどこですか?

2026年現在、アニコム損保/第一アイペット(うちの子のみ)/リトルファミリー少短の3社が窓口精算に対応。動物病院で保険証を見せれば、その場で保険適用後の自己負担分だけ払えるので便利。ただし対応病院は限定的で、すべての動物病院ではありません。事前に通院予定の病院が対応しているか確認を。

Q6. 免責金額ありとなし、どちらが良いですか?

免責なし=少額の通院も保険金が出る/保険料がやや高い、免責あり(例5,000円)=それ以下の治療費は自己負担/保険料が安い。慢性疾患で通院頻度が多いペットは免責なし、たまの手術や入院のみ備えるなら免責ありの方が経済合理的。免責なしの代表:アニコム・PS保険・au損保・FPC・SBIプリズム・第一アイペット。

Q7. 8歳の高齢ペットでも新規加入できますか?

新規加入年齢制限は各社で異なります。7歳まで=アニコム/8歳まで=PS保険・FPC・SBIプリズム・日本ペット少短/10歳まで=楽天損保・au損保/11歳まで=SBIペット少短/12歳まで=第一アイペット/14歳まで=リトルファミリー。高齢で新規加入する場合は第一アイペットの「うちの子ライト」やリトルファミリーの「わんデイズ」が候補。ただし保険料は高め、補償範囲もシンプル設計が多いです。

Q8. 純血種の遺伝性疾患は補償されますか?

原則として先天性疾患・遺伝性疾患は補償除外が業界標準です(例:トイプードルの膝蓋骨脱臼、フレンチブルドッグの呼吸器疾患、スコティッシュフォールドの骨軟骨形成異常)。ただし加入後に発症した症状は補償対象になる保険もあります(各社で扱いが異なる)。純血種のペット保険を検討する際はその犬種・猫種特有疾患が補償対象かを必ず確認してください。

Q9. 待機期間って何ですか?

契約開始日から30〜90日間、病気・ケガの補償が始まらない期間のこと。加入直前に発症していた病気を排除する目的で設けられます。一般的に「ケガ=待機期間なし/病気=30日/がん=90〜120日」が業界標準。待機期間中に発症した病気はその後発症した同じ病気も補償対象外になる保険もあるため、健康な状態で早めの加入が安心です。

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