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内祝いの金額計算

いただいた金額と相手を選ぶだけで、お返し(内祝い)の目安がわかります。 出産・結婚・快気・新築・長寿のすべての内祝いに対応。

監修ソース:シャディ公式「出産内祝い 金額相場マナー」/日本郵便ギフト「結婚内祝いの基本マナー」/三越伊勢丹MOOD MARK「3万円のお返し相場」を基準に半返し・3分の1返し・職場後輩8〜10割返しの全国的な慣習を反映しています。地域・家・宗派の慣習はそちらを優先してください。

お返しの目安

おすすめ5,000円前後
一般的な範囲(3分の1〜半返し)3,333円5,000円

友人や同僚へは半返し(半額程度)が基本です。相手の好みに合うものや、消えもの(お菓子・タオルなど)が定番です。

リストにまとめる

上の条件のままお名前を入れて追加すると、お返しの予算リストを作れます。

内祝い(お返し)は「いただいた額の3分の1〜半額」が全国的な目安です。地域・家・職場の慣習がある場合はそちらを優先してください。出産内祝いは生後1ヶ月ごろ(お宮参りのころ)、結婚内祝いは挙式後1ヶ月以内に贈るのが一般的です。

このツールの特徴

使い方(4ステップ)

  1. いただいた金額を半角数字で入力(品物は市価相当額)。
  2. 相手の関係を選ぶ(両親・親戚・上司・先輩・同僚・後輩・友人・連名)。
  3. 返しの割合を選ぶ(目上は1/3、同等・目下は半返しが目安)。
  4. リストに追加して合計予算を確認し、ギフト選びへ。

相手別・お返しの目安

相手お返しの目安補足
両親・祖父母1/3〜半返し高額時は記念写真・食事会で代える例も多い
親戚(おじ・おば)1/3〜半返し親世代の慣習を優先
上司1/3返し目上に半返し以上は失礼にあたる場合あり
先輩1/3〜半返し職場慣習に合わせる
同僚・友人半返し最も標準的
後輩・部下8割〜同額返し「気持ちだけで十分」の趣旨で多めに返す
職場一同(連名)1人あたり1/3〜半返し小分けできるお菓子・タオルで全員に配る

こんなときに便利

内祝い文化と日本のしきたり

「内祝い」はもともと自分の家のお祝いごとを近しい人に分け合う風習で、お祝いをいただいた相手への「お返し」ではなく、自家の喜びのおすそ分けとして始まりました。現在はお祝いに対する返礼の意味合いが強くなっていますが、お礼状では「お返し」という言葉は避け、「内祝いの品をお贈りします」と書くのが伝統的な作法です。

のし紙は紅白蝶結び(出産・新築・長寿)と紅白結び切り(結婚・快気)を使い分けます。表書きは「内祝」が一般的で、出産内祝いは赤ちゃんの命名(下の名前のみ)を書きます。結婚内祝いは新姓または両家連名、快気内祝いは「快気内祝」または「全快内祝」と書き分けます。

贈るタイミングは出産内祝いが生後1ヶ月ごろ、結婚内祝いは挙式・入籍から1ヶ月以内、快気内祝いは退院・床上げから10日〜1ヶ月以内が目安。遅れた場合は短い詫び状を添えて早めに贈ります。慶事のお礼状では「重ね重ね」「たびたび」「再三」などの重ね言葉を避けるのも重要なマナーです。

※ 本ツールの金額目安はシャディ・日本郵便ギフト・三越伊勢丹MOOD MARK公式の慣習解説を参考にした一般論です。地域・家・宗派の慣習が異なる場合はそちらを優先してください。高額のお祝いをいただいた場合の対応はご家族や両家でよくご相談ください。

よくある質問

Q. 内祝いはいくら返すのが正解ですか?

A. 全国的な目安は「いただいた額の3分の1〜半額」です。友人・同僚には半返し、両親・上司など高額をいただきやすい相手や目上の人には3分の1程度が一般的。職場の後輩・部下からいただいた場合は8〜10割返すケースもあります。地域や家の慣習がある場合はそちらを優先してください。

Q. いつまでに贈ればいいですか?

A. 出産内祝いは生後1ヶ月ごろ(お宮参りのころ)まで、結婚内祝いは挙式・入籍から1ヶ月以内、快気内祝いは退院・床上げから10日〜1ヶ月以内が目安です。遅れてしまった場合は、お詫びの一言を添えて早めに贈りましょう。

Q. 品物でいただいた場合はどう計算しますか?

A. 品物のおおよその市価を調べて、その金額をもとに3分の1〜半額で計算します。正確な値段を調べ尽くす必要はなく、だいたいの目安で問題ありません。

Q. 「お返しはいらない」と言われたら本当に何もしなくていいですか?

A. 両親や祖父母など近しい身内であれば、言葉に甘えて記念写真や食事会などの形でお礼をするのも一般的です。それ以外の相手には、軽めの品(1,000〜2,000円程度のお菓子など)にお礼状を添えると丁寧です。

Q. 連名(職場一同)にはどう返しますか?

A. 1人あたりの金額が小さくなる連名は、個包装のお菓子・タオル・ドリップコーヒーなど小分けできる品を全員分用意し、職場で配ります。代表者宛に高額を1個贈るより全員に行き渡る形が一般的です。

Q. お礼状で使ってはいけない言葉はありますか?

A. お礼状で「お返し」という言葉は避けます。「内祝いの品をお贈りします」「心ばかりの品をお届けします」と表現するのが伝統的なマナーです。重ね言葉(重ね重ね・たびたび等)も慶事では避けます。

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