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結婚記念日早見表

結婚した西暦年を入れるだけで、今年が結婚何周年で「何婚式」かがわかります。 紙婚式・銀婚式・金婚式・ダイヤモンド婚式・プラチナ婚式まで、25周年分の名称と次の節目が西暦付きで表示されます。

確認済みの情報源(一次情報・公開資料・2026年6月時点)

※ 上記情報は公開資料に基づきます。「○○婚式」の名称や該当年数は地域・業界・お店によって異なる呼称が併存する場合があります(例: 10周年は「錫婚式」「アルミ婚式」のどちらも一般的)。お祝い相場・マナーはご家庭・ご地域の慣習を優先してください。

結婚した年を入れる

年に結婚

結婚記念日の名前一覧

周年名前
1周年紙婚式
2周年藁婚式(綿婚式)
3周年革婚式
4周年花婚式
5周年木婚式
6周年鉄婚式
7周年銅婚式
8周年ゴム婚式
9周年陶器婚式
10周年錫婚式(アルミ婚式)
11周年鋼鉄婚式
12周年絹婚式
13周年レース婚式
14周年象牙婚式
15周年水晶婚式
20周年磁器婚式(陶器婚式)
25周年銀婚式
30周年真珠婚式
35周年珊瑚婚式
40周年ルビー婚式
45周年サファイア婚式
50周年金婚式
55周年エメラルド婚式
60周年ダイヤモンド婚式
70周年プラチナ婚式

名称は1年目から15年目までは毎年、その後は5年ごとに名前がついています。地域やお店によって「○○婚式」の呼び方が一部異なることがあります(例: 10年目を錫婚式とするほかアルミ婚式とも呼びます)。

本ツールでわかること(特徴)

使い方(4ステップ)

  1. 入力欄に結婚した西暦年を半角数字で入力(例: 2001)
  2. 入力直後に今年の周年と○○婚式名が青いカードに表示される
  3. 名前のない年なら次の節目の西暦・あと何年が併記される
  4. 下の一覧表で1〜70周年の全名称と西暦を見比べて計画立てに使う

入力のコツと結果の読み方

こんな場面でお使いください

日本での結婚記念日の歴史と文化

結婚記念日習慣の起源は中世イギリスにまで遡るとされ、銀婚式は1624年頃、金婚式は1860年頃から記録に登場します。年数が経つほど価値のある素材を贈り合うことで、夫婦の絆の深まりを象徴する文化として欧州・北米に定着しました。

日本では明治27年(1894年)3月9日、明治天皇と昭憲皇太后が宮中で大婚25年祝典を執り行ったことが、銀婚式・金婚式という言葉が国民に広がる起源となりました。これは欧州の銀婚式習慣を皇室が公式行事として採り入れた最初の事例とされ、明治末期から大正にかけて上流階級から徐々に一般家庭にも広がりました。

戦後、特に高度経済成長期以降は、夫婦の長寿と健康を祝う家族の節目として定着。今日では銀婚式(25周年)・真珠婚式(30周年)・金婚式(50周年)・ダイヤモンド婚式(60周年)が4大節目として家族で集まる機会となっています。寿命の伸長によって、近年はプラチナ婚式(70周年)を迎えるご夫婦も珍しくなくなりつつあります。

なお名称の細部は地域・業界で揺れがあります。たとえば10周年は「錫婚式」「アルミ婚式」、20周年は「磁器婚式」「陶器婚式」(9周年と区別する場合あり)、35周年は「珊瑚婚式」「珊瑚翡翠婚式」など、複数の呼称が併存します。本ツールは比較的一般的な呼称を採用していますが、ご家庭の慣習を優先してお祝いください。

免責事項・注意事項

よくある質問

Q. 結婚何周年かはどう数えますか?

A. 結婚した年を0年目(結婚の年)として、そこから何年経ったかで数えます。たとえば2001年に結婚したご夫婦は、2026年で結婚25周年(銀婚式)です。本ツールは結婚した西暦年を入れるだけで、現在の年から自動で年数を算出し、該当する○○婚式の名称を表示します。

Q. 銀婚式・金婚式・ダイヤモンド婚式とは何周年ですか?

A. 銀婚式は結婚25周年、金婚式は結婚50周年、ダイヤモンド婚式は結婚60周年の節目を指します。日本では明治27年(1894年)3月9日に明治天皇と昭憲皇太后が大婚25年祝典を行ったことが結婚記念日習慣の起源とされ、それ以降、銀・金・ダイヤモンドを贈り合う節目として一般家庭にも定着しました。

Q. 「○○婚式」という名前の由来は?

A. イギリスで生まれた習慣が起源といわれます。1624年頃の銀婚式(25年)と1860年頃の金婚式(50年)が古い記録に登場し、その後アメリカ宝石商業協会などが体系化して全25周年分の名称が定着しました。1周年の紙から始まり、年数が経つほど木・革・銅・銀・真珠・ルビー・金・ダイヤモンド・プラチナと硬く価値のある素材に変わっていき、年を重ねるごとに深まる夫婦の絆を象徴しています。

Q. 名前のない年もありますか?

A. はい。1〜15周年は毎年名称がついていますが、16年目以降は5年ごとに名前がついているため、22周年・27周年・32周年など5の倍数でない節目には決まった呼び名がありません。本ツールでは名前のない年の場合、次に名前のある節目が「あと何年後・西暦何年」かを表示するため、お祝いの計画が立てやすくなっています。

Q. 銀婚式・金婚式のお祝いの相場は?

A. 一般的な相場として、お子さまから両親へのお祝いは銀婚式で1〜3万円、金婚式で2〜6万円、ダイヤモンド婚式は3〜10万円が目安です。お孫さまからは5千円〜1万円程度、ご親戚・ご友人からは2〜3万円が標準。記念品としてはアクセサリー・記念フォトブック・夫婦箸・記念旅行・花束・ケーキなどが定番です。なお相場はあくまで目安で、関係性やご家庭の慣習を優先してください。

Q. 入力した結婚年は外部に送信されますか?

A. いいえ。本ツールの計算はすべてお使いの端末(スマートフォン・パソコン)のJavaScript上だけで完結し、入力された結婚年が外部のサーバー・データベース・解析サービスに送信されることはありません。Cookieによる行動追跡も行いません。安心してご利用いただけます。

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