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肩たたき券・お手伝い券の作成・印刷

券の名前を書くだけで、チケット風の券をA4に8枚並べて印刷できます。 父の日・母の日・敬老の日・こどもの日・誕生日の手作りプレゼントに。

一次情報3件で監修

本ツールの券デザイン・印刷フォーマットは家庭用A4印刷の慣習に基づきます。

8枚 → A4 1ページ(1ページに8枚)

「かたたたき券(10回)」のように回数を入れたり、「ゲームいっしょにやる券」など好きな券を作ったりできます。入力内容はどこにも送信されません。

TICKET
かたたたき券
_____ より_____ へ
TICKET
かたたたき券
_____ より_____ へ
TICKET
かたたたき券
_____ より_____ へ
TICKET
おてつだい券
_____ より_____ へ
TICKET
おてつだい券
_____ より_____ へ
TICKET
おつかい券
_____ より_____ へ
TICKET
おつかい券
_____ より_____ へ
TICKET
なんでも券
_____ より_____ へ

※ A4・1ページに8枚並びます。点線に沿って切り取って使ってください。「より/へ」が空欄のときは手書きできます。

このツールでできること

  • ・「かたたたき券」「あんま券」「お手伝い券」など券名を自由に入力
  • ・A4 1ページに8枚(2列×4段)が自動レイアウト、9枚目以降は自動で次ページへ
  • ・だれから・だれへの欄を記入、空欄なら下線だけ印刷で手書き可能
  • ・登録不要、券名・名前は端末内のみで処理され外部送信なし
  • ・厚紙印刷で本格的なチケット感、普通紙ハサミ切りでも十分かわいい

使い方

  1. 券の名前を1行に1枚分入力(「かたたたき券(10回)」「あんま券」など)
  2. だれから(子の名前)・だれへ(親や祖父母の呼び方)を入力(任意)
  3. A4プレビューで配置を確認
  4. プリンタで印刷し、点線に沿って8枚に切り分ける

きれいに作るコツ

紙質を選ぶ

ケント紙(180kg前後)・マット紙・両面光沢紙を選ぶとチケットらしい厚みが出ます。 普通紙でも問題ありませんが、ハサミで切り分ける際にぐにゃっとしやすいので厚紙推奨。 100円ショップの「画用紙」「色画用紙」も色付きで雰囲気が出ます。

プリンタ設定

印刷品質は「きれい」または「高品質」を選択。フチなし印刷は不要(点線でカットするため余白OK)。 スマホからAirPrint・Mopria経由でも印刷できます。 コンビニのネットプリントを使う場合は、PDF保存してから登録。

切り取り・装飾

ハサミだけでも十分。ペーパーカッターがあれば直線がきれい。 角丸パンチで4角を丸くするとチケット感アップ。 マスキングテープでフチを飾る、シール・スタンプを足すと手作り感が増します。

封筒・包み方

8枚をまとめて茶封筒・ポチ袋・OPP袋に入れて渡すと「チケットブック」風に。 封筒にも「父の日チケット」「お手伝いチケット」と表書きを書きそえると贈り物感が高まります。

こんなときに便利

  • 母の日(5月第2日曜日)に、お金をかけずに気持ちを贈りたいとき
  • 父の日(6月第3日曜日)に、子どもから手作りプレゼントを用意したいとき
  • 敬老の日(9月第3月曜日)におじいちゃん・おばあちゃんへ肩たたき券を渡したいとき
  • こどもの日(5月5日)の前後にお手伝いのきっかけ作りに「お手伝い券」を作りたいとき
  • 誕生日・結婚記念日に「なんでも券」「ゲームいっしょにやる券」を贈りたいとき
  • クリスマス・お正月のサプライズに小さなチケットを添えたいとき
  • 夏休み・冬休みのお手伝い表として子どもが自作するとき

日本仕様 — 童謡「肩たたき」と祝日法

「肩たたき券」は日本固有の手作りプレゼント文化です。 童謡「肩たたき」(西條八十作詞・中山晋平作曲、1923年=大正12年)の「母さんお肩をたたきましょう タントンタントンタントントン」の歌詞が示すとおり、 家庭での肩たたきが親子のスキンシップとして定着していた背景があり、昭和に入ってから母の日の手作りプレゼントとして「券」の形が広まりました。

祝日法(昭和23年法律第178号)第2条では関連する祝日が以下のとおり定められています。

  • こどもの日(5月5日):「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
  • 敬老の日(9月の第3月曜日):「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」

母の日(5月の第2日曜日)・父の日(6月の第3日曜日)は祝日ではありませんが、日本では大正期からの普及で定着しています。 2026年の場合、母の日は5月10日、父の日は6月21日、敬老の日は9月21日(祝日法第3条第3項により9月22日も振替休日)、こどもの日は5月5日です。

使用上の注意

  • 本ツールは家庭での手作りプレゼント用です。商業利用・大量配布券としての利用は想定していません。
  • 祝日日程は内閣府「国民の祝日について」の公表に従います。最新年の日付は内閣府公式を確認してください。
  • 童謡「肩たたき」の歌詞は文化背景の紹介で引用しており、本ツール内では歌詞そのものを印刷する機能はありません。
  • 券の使用条件(10回まで・有効期限など)は贈り主と相手の口約束です。法的拘束力はありません。

よくある質問

Q1. 肩たたき券はいつ贈るのが定番ですか?

A. 母の日(5月第2日曜)・父の日(6月第3日曜)・敬老の日(9月第3月曜)・こどもの日(5月5日)・誕生日が定番です。敬老の日は祝日法第2条で「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」と定められた日で、おじいちゃん・おばあちゃんへの肩たたき券として特に人気があります。

Q2. 券の名前は自由に変えられますか?

A. 1行に1枚分の券名を書きます。「かたたたき券(10回)」のように回数を入れたり、「あんま券」「ハグ券」「おさら洗い券」「いっしょにゲーム券」「お風呂いれる券」「マッサージ券」「絵本よむ券」など好きな券を作れます。回数や有効期限を券名に含めると使いやすくなります。

Q3. 9枚以上作るとどうなりますか?

A. 1ページに8枚(2列×4段)並び、9枚目からは自動で2ページ目に送られます。枚数の上限はありません。10枚・16枚・24枚など、複数ページ分を一度に印刷できます。

Q4. 「だれから・だれへ」は空欄でもいいですか?

A. 空欄のままだと下線だけが印刷されるので、切り取ったあとに手書きできます。子どもが自分の名前を書く練習にもなります。複数の券で別々の相手に贈るときも、印刷後に1枚ずつ手書きするのが便利です。

Q5. きれいに作るコツはありますか?

A. 少し厚めの紙(ケント紙180kg・マット紙・画用紙)に印刷するとチケットらしいしっかりした仕上がりになります。角丸パンチで4角を丸くするとチケット感アップ。普通紙でも、点線に沿ってハサミで切るだけで十分かわいくできます。

Q6. 童謡「肩たたき」と肩たたき券は関係ありますか?

A. 童謡「肩たたき」(西條八十作詞・中山晋平作曲、1923年=大正12年)は「母さんお肩をたたきましょう」で始まる日本固有の童謡で、家庭での肩たたきが親子のスキンシップとして定着していた背景を示しています。肩たたき券は昭和の母の日定番として広まりました。

読みもの — 行事と贈り物のヒント

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