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割引計算(◯%オフ)

セール価格を一発計算。さらに%オフの重ね掛け・元の値段の逆算・割引率調べ・早見表まで。

計算式は消費税法・景品表示法(消費者庁 二重価格表示ガイドライン)を踏まえて整理しています。入力データはブラウザ内で処理し、外部送信しません。

割引後の価格を計算

割引後の価格8,000円
値引き額2,000円

1円未満の端数処理(切り捨て・四捨五入)はお店により異なるため、数円ずれることがあります。

元の値段を逆算

セール価格と割引率から、割引前の定価を求めます。

元の値段はおよそ 10,000円2,000円引かれています)

何%オフか調べる

定価と売値から割引率を求めます。

30%オフ3,000円引き)です

割引の早見表

上で入力した元の値段(10,000円)の場合。

割引率割引後の価格値引き額
5%オフ9,500円500円
10%オフ9,000円1,000円
15%オフ8,500円1,500円
20%オフ8,000円2,000円
25%オフ7,500円2,500円
30%オフ7,000円3,000円
40%オフ6,000円4,000円
50%オフ5,000円5,000円
70%オフ3,000円7,000円
80%オフ2,000円8,000円

このツールの特長

使い方

  1. 1. 元の値段(定価・税抜・税込のいずれか)を入力
  2. 2. 割引率を入力(例:30)
  3. 3. セール価格・値引き額が即座に表示
  4. 4. 必要に応じてタブを切り替え、重ね掛け・逆算・割引率調べを行う

計算式の詳細

基本:セール価格 = 元の値段 ×(1 − 割引率÷100)

重ね掛け:セール価格 = 元の値段 ×(1 − r1÷100)×(1 − r2÷100)。割引率は単純な足し算にならない点に注意。

元値逆算:元の値段 = セール価格 ÷(1 − 割引率÷100)

割引率調べ:割引率(%) =(1 − セール価格÷元の値段)× 100

消費税込みで考える場合:標準税率10%(地方消費税2.2%を含む)、軽減税率8%(食料品等)。割引を税抜にかけるか税込にかけるかは店舗ルールにより異なるため、レジ表示と数円のズレが起こり得ます。

こんなときに便利

店頭で「30%オフっていくら?」

レジ前の値札を見ながらサッと暗算。家族で買い物中の「これ本当に得?」を即解決。

ECサイトのクーポン併用

「全品20%オフ」+「クーポン10%オフ」の最終価格を重ね掛けで一発確認。

セール価格から元の定価を逆算

広告の「半額9800円!」が本当に半額か逆算チェック。元値が19600円なら確定。

家電量販店のポイント還元と比較

「10%還元」と「10%オフ」のどちらが得か。実質割引率を比べて損のない選択へ。

飲食店の早割・タイムサービス

17時までの早割15%オフ、ハッピーアワーのドリンク半額の最終支払額を即計算。

中古車・不動産の値引き交渉

提示価格と希望価格から「何%値引きしてほしい」を客観的に算出。交渉材料に使える。

日本のセール表示でよくある書き方

日本のセール広告では「◯%オフ」「半額」「2割引」「期間限定特価」「メーカー希望小売価格より◯◯円引き」「クリアランス」「ファイナルバザール」など、独特の表現が並びます。本ツールは「割」と「%」の両方の読み替えに対応し、「3割引」と入力しても「30%オフ」として計算できます。

また、軽減税率8%(食料品・新聞)と標準税率10%が混在するレジでは、割引が税抜にかかるか税込にかかるかでレシート末尾の数字が変わります。店舗の表示ルールも合わせて確認するのがおすすめです。

免責・利用上の注意

本ツールの計算結果は端数処理の都合により実際の店頭レジ金額・ECサイトの支払金額と数円ずれる場合があります。最終的な支払額は必ず店舗・サイトの表示でご確認ください。

景品表示法・二重価格表示の解説は消費者庁の公開情報を要約したものであり、個別事案の法的判断はできません。広告掲載時のチェックは必要に応じて専門家にご相談ください。

よくある質問

Q. ◯%オフの計算式は?

A. 「元の値段 ×(1 − 割引率÷100)」です。1万円の20%オフなら 10000×0.8=8000円。10%分(1000円)を2回引くと暗算でも計算しやすいです。

Q. 「30%オフのさらに10%オフ」は40%オフですか?

A. いいえ、37%オフです。2つ目の割引は30%オフ後の価格にかかるので、1万円→7000円→6300円。割引率を単純に足すより少しだけ割引が小さくなる点に注意してください。

Q. セール価格から元の定価を逆算するには?

A. 「セール価格 ÷(1 − 割引率÷100)」で求まります。30%オフで7000円なら 7000÷0.7=10000円。本ツールの「元値逆算」タブで自動計算できます。

Q. 「10%ポイント還元」と「10%オフ」はどちらが得?

A. 10%オフのほうが得です。ポイント還元は支払い自体は満額のため、実質割引率は 10÷110≒約9.1% にとどまります。さらにポイントには有効期限や使えるお店の制限もあります。

Q. 計算結果とレジ金額が数円ずれるのはなぜ?

A. 1円未満の端数処理(切り捨て・切り上げ・四捨五入)が店舗ごとに異なるためです。さらに割引を税込にかけるか税抜にかけるかでも結果が変わります。

Q. 消費税は割引前と割引後どちらにかかる?

A. 実務上は「税抜価格に割引→残額に消費税」と「税込価格に割引」の2パターンがあり店舗ルール次第です。標準税率10%・軽減税率8%(食料品等)の違いも事前に確認しましょう。

Q. 「メーカー希望小売価格の半額」表示は信頼できる?

A. 希望小売価格がカタログ等で公表されており、実際にその価格で販売実績があれば適正です。実態のない希望価格を持ち出して半額表示する行為は景品表示法の有利誤認に該当する恐れがあります。

Q. 「期間限定◯%オフ」の元値表示の注意点は?

A. 消費者庁の二重価格表示ガイドラインでは、比較対照価格は「最近相当期間にわたって販売されていた価格」を使うのが原則です。短期間だけ高値設定→直後にセール、は有利誤認と判断されます。

Q. 他に買い物で使える計算ツールは?

A. 税込・税抜の換算は 消費税計算、内容量の違う商品の比較は 単価比較、複数人での会計は 割り勘計算が便利です。

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