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パーセント計算

「◯のX%はいくつ?」「AはBの何%?」「何%増えた?」の3パターンを、 数字を入れるだけで計算。割引・前年比・税抜⇄税込往復・実質賃金まで対応します。

出典確認済み(2026年6月):国税庁「No.6303 消費税および地方消費税の税率」/総務省統計局「消費者物価指数(2020年基準)」/厚生労働省「毎月勤労統計調査(全国調査・地方調査)」を一次情報として参照しています。

◯のX%はいくつ?

例: 5,000円の20%は? 割引額やポイントの計算に。

% は?

AはBの何%?

例: 30は150の何%? 達成率や割合の確認に。

の何%?

何%増えた?減った?

例: 100が125になったら何%増? 前年比や値上げ率に。

の変化率は?

このツールの特徴

使い方(5ステップ)

  1. 1. 計算カードを選ぶ(「◯のX%」「AはBの何%」「何%増/減」)
  2. 2. 数字を入力する(金額・人数・スコアなど)
  3. 3. パーセントの値を入力する
  4. 4. 結果を確認する(増減両方が同時表示)
  5. 5. コピーボタンで結果を保存する

計算式と内部処理

こんな場面で使えます

日本の制度にあわせた仕様

本ツールの計算結果は参考値です。税務上の正式な計算(消費税の端数処理、インボイス対応の切上げ・切捨て選択など)や、給与・物価指数の公式値は、国税庁・総務省統計局・厚生労働省の公表値をご確認ください。

よくある質問

Q1. 「20%引き」と「20%」の違いがわかりません。

A. 5,000円の20%は1,000円で、これは「割合そのものの大きさ」です。20%引きは元の値段からその分を引くので5,000−1,000=4,000円になります。

Q2. 「20%引き」のあと「20%増し」したら元に戻りますか?

A. 戻りません。1,000円→800円(20%引き)→960円(800円の20%増し)で結果は4%減です。割合の基準が変わるためで、これがパーセント往復誤差の正体です。

Q3. 税抜→税込→税抜と往復すると1円ズレるのはなぜ?

A. ×1.1と÷1.1の往復に四捨五入が入るためです。国税庁の消費税率(標準10%・軽減8%)に基づき、税込→税抜の復元は÷1.1で行い、端数の方向を統一する必要があります。

Q4. 「25%増」と「25%」はどう違いますか?

A. 100が125になったとき、増えた25は「元の100に対して25%」なので25%増、一方125という数字自体は100の125%にあたります。

Q5. 小数や大きい数字も使えますか?

A. 使えます。小数(7.5%)やカンマ付き(1,200,000)もそのまま入力でき、結果は小数第2位まで四捨五入で表示します。

Q6. 「%ポイント」と「%」は何が違いますか?

A. 違うものです。支持率40%→50%は「10%ポイント増」が正しく、「10%増」だと40×1.1=44%の意味になります。新聞や政府統計でも%ポイントは厳密に使い分けています。

Q7. 「給与3%アップ」なら生活は楽になりますか?

A. 物価上昇率(CPI)次第です。総務省統計局のCPIで物価が3%超上がっていれば実質賃金は下がります。厚労省の毎月勤労統計でも名目賃金と実質賃金を別公表しています。

Q8. 達成率と進捗率の違いは?

A. 達成率は目標値に対する達成済みの値の割合、進捗率は予定線に対する現在地の割合です。同じ50%でも意味が違います。営業目標やプロジェクト管理で取り違えないよう注意してください。

Q9. 計算結果は外部に送られますか?

A. 送られません。端末内のJavaScriptで完結し、入力値・結果ともサーバーに送信していません。

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