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モスキート音・耳年齢チェック

年齢とともに聞こえにくくなる高い音(モスキート音)を8kHzから19kHzまで再生し、 どこまで聞こえるかで耳年齢の目安をチェックします。左右の耳を別々に試すこともできます。音はブラウザの中で作っており、マイクは使いません。

はじめに音量を小さくしてください。高い音は聞こえなくても耳に負担がかかることがあります。音量は下のスライダーで少しずつ上げ、 イヤホン・ヘッドホンの場合は特に控えめに。お子さまの耳の近くで大音量にしないでください。
聞く耳:
周波数聞こえる年齢の目安再生判定
8 kHzほぼ全員聞こえなければ音量・再生環境を確認
10 kHz60代以下
12 kHz50代以下
14 kHz40代以下
15 kHz30代後半以下
16 kHz30代以下
17 kHz24歳以下若者対策の「モスキート音」はこの付近
18 kHz20歳以下
19 kHz10代

こんなときに便利

よくある質問

Q. モスキート音とは何ですか?

A. 蚊の羽音のように聞こえる17kHz前後の高周波音のことです。加齢により高い音から聞こえにくくなる性質(加齢性難聴)を利用して、若者だけに聞こえる音として店舗の防犯などに使われ話題になりました。一般的に、年齢が上がるほど聞こえる上限の周波数は下がっていきます。

Q. 全然聞こえません。耳が悪いのでしょうか?

A. まず再生環境を疑ってください。パソコンの内蔵スピーカーや安価なスピーカーは、15kHz以上の高音をほとんど出せないことがあります。イヤホン・ヘッドホンで試すと聞こえることが多いです。8kHzも聞こえない場合は音量設定やスピーカー自体の問題の可能性が高いので、姉妹ツールのスピーカーテストで音が出ているか確認してみてください。

Q. 耳年齢の結果はどこまで正確ですか?

A. あくまで「目安」です。病院の聴力検査は防音室で校正された機器を使い、各周波数の聞こえる最小音量を測りますが、このツールはスピーカーやイヤホンの性能・音量設定に大きく左右されます。年齢の目安も個人差が大きいので、結果が実年齢より上でも気にしすぎないでください。聞こえにくさが生活で気になる場合は耳鼻科で検査を受けるのが確実です。

Q. 大きな音で聞いても大丈夫ですか?

A. 聞こえない音でも大音量は耳に負担をかけることがあります。音量は小さめから少しずつ上げてください。特にイヤホン・ヘッドホンでは控えめに。「聞こえないから」と最大音量にして長時間流すのは避けてください。

Q. 左右で聞こえ方が違うのですが。

A. 「聞く耳」ボタンで左だけ・右だけに切り替えて、同じ周波数・同じ音量で比べてみてください(イヤホン・ヘッドホン推奨)。多少の左右差は珍しくありませんが、明らかに片方だけ聞こえにくい場合や、急に聞こえなくなった場合は早めに耳鼻科を受診してください。突発性難聴は治療の早さが大事と言われています。

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