手軽屋
ツール一覧

暗記用赤シート(Web版)

ノートや教科書の文章を貼り付けて、覚えたい言葉を【 】で囲むだけ。 赤シートをかぶせたように言葉が隠れ、タップすると答えが見えます。 教科ごとに分けられる複数ノート保存(最大20冊)と、穴埋めプリントのA4印刷にも対応。 アプリのインストールも会員登録もいりません。入力した内容はこの端末の中だけに保存され、外部に送信されることはありません。

設計・運用方針(手軽屋の公開ルール)

  • テキストはブラウザ内(localStorage)のみに保存。サーバー送信なし。
  • 会員登録・メールアドレス入力なしで、開いた瞬間から使えます。
  • 広告は Google AdSense 規約に準拠した範囲のみで表示します。
  • 計装士・施工管理など、社会人の資格学習でも使われています。
1/20

隠す場所: 0か所 ※入力した内容はこの端末のブラウザにだけ自動保存されます

この暗記シートの特徴

アプリ不要・登録不要

ブラウザがそのまま赤シートになります。インストール容量を気にしなくていいので、共用のiPadや学校のChromebookでも快適です。

端末内保存・サーバー送信なし

貼り付けた文章はブラウザの中だけに保存されます。学校の答案や試験対策ノートも安心して入れられます。

スマホ縦持ち最適化

通学・通勤中の電車内でも、片手で操作できます。タップで答え表示、もう一度タップで再び隠す、を繰り返せます。

日本の学習文化に合わせた仕様

【 】で囲むだけ、というシンプル操作。日本の参考書文化と相性のいい縦書き風レイアウトでも見やすい行間に調整しています。

教科ごとに分けられる複数ノート

「歴史」「英単語」のように名前を付けて最大20冊まで保存。ノートを切り替えるだけで、定期テストと資格勉強を1つのツールで並行できます。

穴埋めプリントのA4印刷

【 】で囲んだ部分が①②…の番号つき空欄になった紙のプリントを印刷できます。解答は別ページ・名前と点数欄つきで、小テストにそのまま使えます。

使い方(5ステップ)

  1. ① 文章を貼り付ける — 教科書・ノート・参考書からコピー&ペースト。教科ごとにノートを分けたいときは「+新しいノート」で追加。
  2. ② 覚えたい言葉を【 】で囲む — ドラッグで選択して「隠す」を押すか、直接【 】を入力。
  3. ③ 赤シートをかぶせる — ボタン1つで囲んだ言葉が一括で隠れます。
  4. ④ タップで答えを確認 — 思い出してから個別に表示。間違えた箇所だけ繰り返す。
  5. ⑤ 穴埋めプリントに印刷 — 「穴埋めプリント」タブで【 】が番号つき空欄になったA4プリントを印刷。解答は別ページに出ます。

教科別の隠し方のコツ

社会・歴史

年号と人名の両方を隠すと「いつ・誰が」両面で問えます。例:「【1192】年、【源頼朝】が【鎌倉幕府】を開いた」。地理は『首都・最大都市・通貨』のセットで隠すと一問三答になります。

理科・化学

化学式・元素記号・反応式は記号部分だけを隠すのが定番。例:「水を電気分解すると、陽極から【酸素】、陰極から【水素】が発生する」。

英単語・古文単語

英単語は意味を隠す+例文を残すと、文脈で覚えられます。古文単語も意味だけを隠し、用例の主語と一緒に覚えると忘れにくいです。

資格試験(FP・簿記・宅建・施工管理など)

数字や法令上の年数を隠すのが効果的。例:「宅建士の登録は欠格事由に該当しなければ【一生】有効(更新不要)」「危険物乙4の保安講習は【3年以内ごと】に1回」。

こんなときに便利

  • ・定期テスト前に、歴史の人名・年号や理科の用語を一問一答形式で覚えたいとき
  • ・英単語や古文単語を、文章の流れの中で隠して覚えたいとき
  • ・スマホに暗記アプリを入れたくない(容量・年齢制限・学校の指定端末など)とき
  • ・学校や塾のChromebook・iPadなど、アプリを自由に入れられない端末で勉強するとき
  • ・資格試験の重要語句を、自分のまとめノートから手早く暗記カード化したいとき
  • ・社会人になってから資格を取り直すとき、紙の赤シートを使い慣れた世代でも違和感なく使えます

日本の「赤シート文化」と相性のいい設計

赤い透明シートで赤文字を隠す暗記法は、日本の参考書・問題集の定番として広く使われてきました。 海外の学習ツールはフラッシュカード形式(表裏の暗記カード)が主流ですが、 日本の学習者は「文章の中で隠したい言葉だけを瞬時に隠せる」方が直感的で使いやすいという声が多くあります。

このツールは、その紙の赤シートを使う感覚をそのままブラウザに持ち込みました。 【 】で囲むという日本語入力で自然な記号、縦に流れるテキストの読みやすさ、 一問一答に近い感覚で答えを思い出すスタイル — どれも紙の赤シートで培われた学習体験の延長線上にあります。 英語圏のAnkiやQuizletとは別の文化圏のツールとして、日本の学習スタイルに最適化しています。

ご利用にあたって

  • このツールは家庭学習の補助を目的とした無料ツールです。試験合格や成績向上を保証するものではありません。
  • ブラウザのデータを削除すると保存内容も消えます。長期保存したい文章は別途バックアップしてください。
  • 著作権で保護された教材を、第三者と共有する目的でこのツールに貼り付けないでください(個人の学習目的での使用は可)。
  • 医療・法律・建築など、専門資格の正式な情報は必ず公式テキスト・公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q1. 入力した内容は保存されますか?

A. この端末のブラウザの中(localStorage)に自動保存されるので、ページを閉じても次に開いたとき続きから使えます。サーバーには一切送信されないため、別の端末には引き継がれません。ブラウザの履歴・サイトデータを削除すると消えるのでご注意ください。

Q2. 隠す場所はどうやって決めればいいですか?

A. 文章を貼り付けたあと、覚えたい言葉をドラッグ(スマホは長押し)で選択して「選択した部分を隠す」ボタンを押すと【 】で囲まれます。キーボードで直接【 】を入力しても同じように隠れます。1つの文章にいくつでも作れます。

Q3. スマホアプリの暗記シートとの違いは何ですか?

A. アプリは教科書を写真に撮って赤文字を隠すタイプが主流ですが、このツールはテキストを貼り付けて使うWeb版です。インストール不要なので、学校・塾の共用端末やPCでもすぐ使えるのが利点です。逆に、写真やPDFをそのまま隠したい場合は専用アプリの方が向いています。

Q4. 効率よく覚えるコツはありますか?

A. 「全部隠す」で最初から順に思い出していき、わからなかった所だけ開いて確認するのが基本です。一周したらもう一度「全部隠す」でやり直し、全部思い出せるまで繰り返します。寝る前に覚えて翌朝もう一周すると定着しやすいと心理学のテスティング効果でも示されています。

Q5. 大人の資格勉強にも向いていますか?

A. 宅建・FP・簿記・危険物乙4・電気工事士・施工管理など、用語と数字の暗記が中心の資格と特に相性が良いです。テキストの章末まとめをコピーして【 】で囲むだけで即席の暗記シートになります。隙間時間に通勤電車で見返すスタイルにもフィットします。

Q6. 教科ごとにノートを分けて保存できますか?

A. できます。ノートは最大20冊まで作成でき、「歴史」「英単語」のように名前を付けて切り替えられます。どのノートも端末内にのみ保存され、サーバーには送信されません。使わなくなったノートは削除ボタンで消せます。

Q7. 紙の穴埋めプリントとして印刷できますか?

A. できます。「穴埋めプリント」タブに切り替えると、【 】で囲んだ部分が①②…の番号つき空欄になったプリントをA4で印刷できます。解答は別ページに印刷されるので、問題面だけ配って小テストにできます。名前・点数欄の有無も選べます。

Q8. ほかに勉強に使えるツールはありますか?

A. 計算の基礎練習には計算ドリル印刷、情報Ⅰ・基本情報の対策には2進数・16進数変換、暗記力そのものを鍛えるなら数字記憶テスト、瞬間記憶を鍛えるなら瞬間記憶テストが便利です。

記憶・学習をサポートする関連ツール

同じカテゴリ「脳トレ・腕試し」のツール

カテゴリ「脳トレ・腕試し」をすべて見る / 全339個から検索