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キーボードテスト

キーボードの全キーが反応するか、同時押しは何キーまで認識するか、1回押しが2回入力になるチャタリングの疑いがあるかを、ブラウザだけで確認できる無料ツールです。日本語JIS配列・英語US配列に対応。入力は端末内のJavaScriptだけで処理し、外部送信・保存は一切ありません。

USB HID仕様・JIS X 6002-1980・MDN KeyboardEvent仕様の一次情報をもとに2026年6月に更新
配列:

キーボードのキーを押してみてください。押した瞬間は青、確認できたキーは緑になります。

最後に押したキー

code / keyCode

確認できたキー

0 / 88

同時押しの最大数

0 キー

Esc
F1
F2
F3
F4
F5
F6
F7
F8
F9
F10
F11
F12
半/全
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
-
^
¥
BS
Tab
Q
W
E
R
T
Y
U
I
O
P
@
[
Enter
Caps
A
S
D
F
G
H
J
K
L
;
:
]
Shift
Z
X
C
V
B
N
M
,
.
/
\
Shift
Ctrl
Win/⌘
Alt
無変換
Space
変換
かな
Win/⌘
Alt
Ctrl
Ins
Home
PgUp
Del
End
PgDn

キー入力はこのページの表示にだけ使われ、外部に送信・保存されません。Windowsキー+◯や ⌘+◯ などの組み合わせは、OSが先に処理するため検知できないことがあります。

確認できる項目

使い方(3分)

  1. 1. 配列を合わせる:JIS/USボタンで、自分のキーボードに合った配列に切替。
  2. 2. 全キーを順に押す:左上のEscから右下まで漏れなく叩く。光らないキーがあれば反応がないキーです。
  3. 3. 同時押し限界を測る:両手で複数キーを同時に押し、表示される同時押し数がいくつで頭打ちになるか確認。
  4. 4. チャタリング疑いを確認:1回押したつもりが2回検知された場合に表示される警告をチェック。
  5. 5. リセットして再試行:「リセット」で記録をクリア、配列を変えて再度確認できます。

なぜブラウザだけで判定できるのか

ブラウザのキー入力は、W3C UI Eventsで定義されたKeyboardEventとして届きます。codeは「物理キーの位置」を、keyは「入力された論理文字」を表す独立した属性です。たとえば日本語JIS配列でQの位置にあるキーを押すと、配列に関係なくcodeKeyQ固定で、keyはOSのIME状態に応じて変わります。本ツールはcode側を主に使うことで、JIS/US問わず物理キー単位での反応を判定しています。

チャタリングは、同じcodeのキーが離された後、極めて短い時間内(数十ms以内)に再びイベントを発生させた場合に「疑いあり」と判定します。物理スイッチの接点振動(バウンス)が原因で、メカニカルキーボードで時間とともに増えていく症状です。

こんなときに便利

日本語キーボード(JIS)固有の対応

日本のキーボード配列はJIS X 6002-1980(旧 JIS C 6233-1980)で定められたもので、PC/AT互換機向けにはOADG 109キーが事実上の標準です。本ツールはJISモードで以下の日本語固有キーを判定対象に含めています。

US配列に切り替えるとANSI INCITS 154-1988準拠の配置になり、Enterキー形状や¥キーの有無が変わります。物理キーはKeyboardEvent.codeで判定しているため、配列を間違えてもキー自体の反応は正しく検出できます。

※本ツールはブラウザに届くキー入力のみで判定するため、BIOS/UEFI画面でのみ反応するキー(メーカー独自のリカバリーキー等)や、Fnキー+メディアキーの組み合わせは判定できないことがあります。OS/キーボード側の設定でキーが先取りされる場合があるためです。物理的な故障判定の補助としてご利用ください。

よくある質問

Q. 反応しないキーがありました。故障でしょうか?

A. まず切り分けを。①Windows・Macキー、F1〜F12などはOSやキーボード側の設定(Fnロックなど)が先に処理してブラウザまで届かないことがあります。Fn併用で再試行を。②外付けキーボードなら別のUSBポートや別のPCに挿し替えて再現を確認。③それでも特定キーだけ無反応なら、キー内部の接点不良・スイッチ故障・汚れの可能性が高いです。詳細はキーボードの保証申請とトラブル切り分けガイドを参照ください。

Q. チャタリングとは何ですか?

A. キーを1回押しただけなのに「ささっと」のように同じ文字が連続入力される症状です。物理スイッチの接点振動(バウンス)が原因で、長く使ったメカニカルキーボードで起こりやすい現象です。本ツールはキーを離した直後に同じcodeの入力が再検知された場合、「チャタリングの疑い」と表示します。

Q. 「同時押しの最大数」は何の確認に使えますか?

A. キーボードには同時に認識できるキー数の上限があり、USB HID Boot Protocol準拠のものは6キー(6KRO)、ゲーミング向けNKRO対応モデルは制限なしです。安価なキーボードでは3〜4キーで頭打ちになることもあります。ゲームで「3つ押すと1つ反応しない」のような症状はここで原因が分かります。

Q. 自分のキーボードと画面の配列が少し違います。

A. 画面のキーボードは確認しやすさを優先した簡略図で、Enterキー形状やキーの段差までは再現していません。JIS(日本語)とUS(英語)は切替可能です。テンキーやノートPC固有のFnキーは図にないキーでも、押せば「最後に押したキー」欄に名前と物理コードが出るため反応自体は確認できます。

Q. 入力したキーが外部に送られませんか?

A. 送られません。すべての処理は端末内のJavaScriptで完結し、サーバー送信や保存は行いません。社用PCでもパスワード入力テストでも安心して動作確認できます。

Q. マウスやマイクなど他の機器も確認したいです。

A. 姉妹ツールのマウステストマイクテストカメラテストスピーカーテストをどうぞ。動作確認の総点検が済んだら、タイピング速度測定で打鍵スピードの腕試しも可能です。

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