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タイピング速度測定(KPM診断)

日本語の単語をローマ字で打って、1分あたりの打鍵数(KPM)を測定します。 速さだけでなく、どのキーで打ち間違えやすいかの「苦手キー分析」つき。測定は端末内で完結し、結果が外部に送信されることはありません。

表示される日本語の単語をローマ字で入力して、タイピング速度(KPM)を測定します。「shi / si」「cha / tya」など、どのローマ字表記でも正しく判定されます。

物理キーボードでの利用を想定しています。日本語入力(IME)はオフにしてください。

こんなときに便利

よくある質問

Q. タイピング速度の平均はどのくらいですか?

A. 社会人の標準は1分あたり150〜200打鍵(KPM)、つまり1秒あたり2.5〜3.3打が目安と言われます。1秒あたり4打(240KPM)を超えるとタイピングに慣れている人、5打(300KPM)を超えると胸を張って速いと言えるレベルです。

Q. 寿司打やe-typingと何が違うのですか?

A. 寿司打などはゲームとして楽しみながら練習するのに向いています。このツールは「測定と診断」に特化していて、KPM・正確率に加えて、どのキーで打ち間違えたかの苦手キー分析が出るのが特徴です。ゲームで練習して、ここで定期的に実力測定する、という使い分けがおすすめです。

Q. 「し」を si と打つ癖がありますが、ミスになりませんか?

A. なりません。「し」は shi / si / ci、「ちゃ」は cha / tya / cya、「ん」は n / nn など、一般的なローマ字入力のゆれはすべて正解として判定されます。画面のローマ字ガイドはヘボン式(shi など)で表示されますが、ガイドと違う打ち方をしても正しければミスになりません。

Q. 文字を打っても反応しません。

A. 日本語入力(IME)がオンになっていると正しく計測できません。キーボードの「半角/全角」キー(Macは「英数」キー)で半角英数モードに切り替えてください。また、このツールは物理キーボードでの利用を想定しているため、スマホのフリック入力では測定できません。キー自体の故障が疑われる場合は、姉妹ツールのキーボードテストで確認できます。

Q. ほかにも腕試しできるツールはありますか?

A. 姉妹ツールに、クリックの連打速度を測るクリック連打測定(CPS)、画面が変わった瞬間の反応の速さを測る反応速度テストがあります。タイピングとあわせて、指先の腕試しが一通りできます。

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