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マウステスト

マウスの左右ボタン・中ボタン(ホイール押し込み)・サイドの戻る/進む・ホイールの上下スクロール・チルトホイールの左右が正しく反応するか、その場で確認できます。1回押しが2回入力になる「チャタリング」も自動で検出。操作の記録は端末の中だけで処理され、外部に送信・保存されることは一切ありません。

W3C Pointer Events Level 3 / MDN PointerEvent仕様準拠・2026年6月時点
この枠の中で、マウスの各ボタンのクリックや
ホイールのスクロールを試してください
(枠内では右クリックメニューは開きません)

左クリック

0

チャタリング 0

ホイールクリック

0

チャタリング 0

右クリック

0

チャタリング 0

戻るボタン

0

チャタリング 0

進むボタン

0

チャタリング 0

ホイール回転

0 ↓ 0

ホイール左右(チルト)

0 → 0

ダブルクリック検知

0

チャタリングの疑い(合計)

0

最後の操作: (まだ操作がありません)

クリックの記録はすべて端末の中だけで処理しています。外部への送信はありません。

チェックのしかた

  • 各ボタンの反応: 枠内で左・右・ホイールクリック、マウス側面の戻る・進むボタンを順に押す。押している間カードが青く光り、一度でも反応すれば緑になります
  • チャタリング(勝手に2回クリックされる症状): 枠内で同じボタンを普通の速さで何度かカチカチ押す。1回押しただけなのに「チャタリング」の数字が増えるなら、スイッチが劣化している疑いがあります
  • ホイール: 枠内でスクロールして、回した方向どおりに数字が増えるか確認。回しても数字が増えない・逆方向が増えるなら不具合の疑いです
  • ダブルクリック: 普通の速さで2回押して「ダブルクリック検知」が増えればOK。1回しか押していないのに増える場合はチャタリングです

CPSテスト(クリック連打速度測定)

測定時間(5秒/10秒)を選び、開始ボタンかエリアの最初のクリックで計測スタート。終了すると総クリック数とCPS(1秒あたりのクリック回数)が表示されます。ランク判定や履歴付きでじっくり測りたい方は専用のCPSテストもどうぞ。

測定時間:

ここをクリックでスタート!

最初のクリック(または開始ボタン)から5秒間、ひたすら連打してください

5秒モードのベスト記録: まだ記録なし

クリックの記録はすべて端末の中だけで処理しています。外部への送信はありません。ベスト記録はページを閉じると消えます。

ポーリングレート測定

エリア内でマウスを素早く動かすと、マウス移動イベント(mousemove)の発生間隔からポーリングレート(Hz)の平均・最大を計測します。移動を止めると計測はリセットされます。

この枠の中でマウスをすばやく動かし続けてください
(円を描くように大きく動かすと安定して計測できます)

平均(直近約1.5秒)

最大(このセッション)

目安: オフィス用マウス125Hz/ゲーミング500〜1000Hz。移動を止めると計測はリセットされます。

※ブラウザやOSの制限で、実際のポーリングレートより低く出ることがあります。マウス操作の記録はすべて端末の中だけで処理しています。外部への送信はありません。

このマウステストでわかること

使い方(6ステップ)

  1. 1. テストエリアにマウスポインタを置きます(エリア外のクリックは記録されません)。
  2. 2. 左→右→中→戻る→進むの順に各1回押下し、5カウンタが「1」になることを確認します。
  3. 3. ホイールを上→下→左→右に回し、4方向カウンタすべてが「1」になることを確認します(チルト非対応モデルは上下のみ)。
  4. 4. デスクトップアイコンを開く速度で連続5回ダブルクリックし、ダブルクリックカウントが5になるか確認します。
  5. 5. 普通の速さで左ボタンを20回クリック。チャタリングカウントが0のまま=正常、1以上=スイッチ劣化の疑いです。
  6. 6. (任意)CPSテストで5秒か10秒を選んで連打速度を測定し、ポーリングレート測定のエリア内でマウスを素早く動かして平均・最大Hzを確認します。

チャタリング判定の仕組み

マウスボタンの内部にはオムロンD2F/D2FCシリーズなどの「サブミニチュア・スナップアクション・マイクロスイッチ」が使われています(最初期はHoneywell MICRO SWITCH社の特許)。ボタン押下時には接点が物理的にバウンド(チャタリング、bounce)しますが、新品マウスではコントローラICが約3〜5ミリ秒のデバウンス処理で1回押下として扱います。経年劣化で接点が摩耗するとバウンド時間が伸び、デバウンス時間を超えてしまうとPCには2回押下として通知されます。本ツールでは「ボタン離す→50ミリ秒以内に同じボタンが押される」パターンをチャタリング疑いとしてカウントします。Web上のmousedown/mouseup/clickイベントを使い、内部処理は端末内のみで実行されます。

こんなときに便利

日本のマウス事情・主要メーカー

日本のマウス市場は、オフィス向けはLogicool(日本での商号、海外はLogitech)・エレコム・サンワサプライ・バッファロー、ゲーミング向けはLogicool G・Razer・SteelSeries・ROCCAT・Pulsar・Endgame Gear・Lamzu・XTRFY・FinalMouse・Glorious・Zaopin・VAXEE・ProductiveX・Fnaticなどが流通しています。内部スイッチはオムロン(D2F/D2FC、京都府)の独壇場でしたが、近年はOMRON-Dragonfly・Kailh GM・TTC・Huano・Razer Optical・LK Optical・Light Strike(Bloody)などの選択肢が増えています。サイドボタンの定義は日本国内のWindows/MacともMouseEvent.button=3(戻る・Back)/4(進む・Forward)が標準ですが、メーカー専用ユーティリティで割り当てが書き換わるため、ブラウザに届かない場合は専用ソフトを終了して再試行してください。

ご利用にあたっての注意

よくある質問

Q. チャタリングとは何ですか?

A. マウス内部のマイクロスイッチ(オムロンD2F/D2FCなど)の経年劣化により、1回押下時に接点が短時間振動して2回押下として認識される現象です。本ツールでは離した直後50ミリ秒以内に同じボタンが再クリックされた場合にチャタリング疑いとしてカウントします。

Q. DPIとCPIの違いは何ですか?

A. DPI(Dots Per Inch)は本来印刷解像度の単位、CPI(Counts Per Inch)はマウスセンサーが1インチ移動したときに送出するカウント数です。マウス業界では慣習的にDPIと表記されますが、実体はCPIです。ゲーミングマウスは800〜25,600 CPIが一般的で、最新ハイエンドは32,000 CPI以上に達します。

Q. ポーリングレート(Hz)とは何ですか?

A. マウスがPCに座標情報を送信する頻度です。一般的なオフィス用は125Hz(8ms毎)、ゲーミングは500Hz・1000Hz(1ms毎)、最新の有線ゲーミングは4000〜8000Hz(0.125ms毎)です。本ツールのポーリングレート測定では、マウス移動イベントの発生間隔から平均・最大Hzを計測できます。ただしブラウザやOSの制限で実際のポーリングレートより低く出ることがあります。

Q. 戻る・進むボタンが反応しません。

A. サイドボタンはMouseEvent.button=3(戻る)/4(進む)として送られますが、メーカー専用ソフト(Logitech Options/Razer Synapse/SteelSeries GG等)でコピー・貼り付けなど別機能が割り当てられているとブラウザに届きません。専用ソフトを終了するか、ボタン割り当てをデフォルトに戻して再試行してください。そもそも側面ボタンがないマウスでは反応しないのが正常です。

Q. 光学マウスとレーザーマウスの違いは何ですか?

A. 光学マウスはLED光(赤・青等の非コヒーレント光)で表面を撮像します。レーザーマウスはコヒーレント光(レーザーダイオード)を使い、ガラスや光沢面でも追従しやすい反面、布マウスパッド上ではジッターが出る場合があります。1968年12月9日Engelbartの「Mother of All Demos」以降、1972年Bill English(Xerox PARC)開発のボール式を経て、3世代目に当たります。

Q. 他のPC周辺機器もまとめて確認できますか?

A. 姉妹ツールのキーボードテストマイクテストカメラテストドット抜けチェックゲームパッドテストをどうぞ。クリックの連打速度を測りたい方にはクリック連打測定(CPSテスト)もあります。

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