手軽屋
ツール一覧

マウステスト

マウスの左右ボタン・ホイール・側面ボタンが正しく反応するか、その場で確認できます。 1回クリックしただけなのに2回反応してしまう「チャタリング」の疑いも自動で検出します。操作の記録は端末の中だけで処理され、外部に送信・保存されることは一切ありません。

この枠の中で、マウスの各ボタンのクリックや
ホイールのスクロールを試してください
(枠内では右クリックメニューは開きません)

左クリック

0

チャタリング 0

ホイールクリック

0

チャタリング 0

右クリック

0

チャタリング 0

戻るボタン

0

チャタリング 0

進むボタン

0

チャタリング 0

ホイール回転

0 ↓ 0

ホイール左右(チルト)

0 → 0

ダブルクリック検知

0

チャタリングの疑い(合計)

0

最後の操作: (まだ操作がありません)

クリックの記録はすべて端末の中だけで処理しています。外部への送信はありません。

チェックのしかた

  • 各ボタンの反応: 枠内で左・右・ホイールクリック、マウス側面の戻る・進むボタンを順に押す。押している間カードが青く光り、一度でも反応すれば緑になります
  • チャタリング(勝手に2回クリックされる症状): 枠内で同じボタンを普通の速さで何度かカチカチ押す。1回押しただけなのに「チャタリング」の数字が増えるなら、スイッチが劣化している疑いがあります
  • ホイール: 枠内でスクロールして、回した方向どおりに数字が増えるか確認。回しても数字が増えない・逆方向が増えるなら不具合の疑いです
  • ダブルクリック: 普通の速さで2回押して「ダブルクリック検知」が増えればOK。1回しか押していないのに増える場合はチャタリングです

こんなときに便利

よくある質問

Q. チャタリングとは何ですか?

A. 1回クリックしただけなのに、2回クリックしたことになってしまう故障です。ファイルを1回クリックしたつもりが開いてしまう、ドラッグ中に勝手に手放してしまう、といった症状が典型です。マウス内部のスイッチの劣化が原因で、長く使ったマウスやゲームで酷使したマウスに起こりがちです。このツールでは、ボタンを離した直後(50ミリ秒以内)に再びクリックが検知された場合に「チャタリングの疑い」として数えます。

Q. チャタリングが検出されました。直せますか?

A. まず、ワイヤレスマウスなら電池切れ・電波干渉でも似た症状が出るので、電池交換や受信機の挿し直しを試してください。それでも出る場合はスイッチの劣化です。一部のゲーミングマウスはメーカーのソフトでダブルクリック判定の調整ができますが、根本的にはスイッチの寿命なので、保証期間内なら交換、過ぎていれば買い替えが現実的です。

Q. わざと速く連打したらチャタリングと表示されました。故障ですか?

A. 故障ではありません。人間でも意図的に高速連打すると50ミリ秒を切ることがあります。チェックするときは「普通の速さで」何度かクリックしてください。普通のクリックなのにチャタリングの数字が増える場合だけ、故障を疑ってください。

Q. 戻る・進むボタンが反応しません。

A. 側面ボタンがあるマウスでも、メーカーのソフトで別の機能(コピー・貼り付けなど)が割り当てられていると、ブラウザには「戻る・進む」として届かず検出できないことがあります。マウスのユーティリティソフトの設定を確認してください。そもそも側面ボタンがないマウスでは反応しないのが正常です。

Q. キーボードなど他の機器も確認したいです。

A. 姉妹ツールのキーボードテストマイクテストカメラテストドット抜けチェックゲームパッドテストをどうぞ。クリックの連打速度を測りたい方にはクリック連打測定(CPSテスト)もあります。

同じカテゴリ「パソコン・デバイス」のツール

カテゴリ「パソコン・デバイス」をすべて見る / 全143個から検索