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反応速度テスト(反射神経測定)

赤い画面が緑に変わった瞬間にクリック。5回の平均でミリ秒単位の反射神経を判定。performance.now()でサブミリ秒精度の計測・フライング検出付き。

一次情報・公式仕様で検証済み

0 / 5 回

結果の目安

  • ・〜170ms: プロゲーマー級 ・〜210ms: かなり速い ・〜260ms: 平均的
  • ・〜320ms: 少しゆっくり ・320ms〜: のんびり
  • ・測定値にはモニターの表示遅延やマウス・タッチパネルの遅延も含まれます。ゲーミングモニターと一般的なモニターでは数十ms変わることもあるので、他の人と比べるより「同じ環境での変化」を見るのがおすすめです。

サブミリ秒精度計測

performance.now()のDOMHighResTimeStamp仕様。Date.now()より高精度。

フライング検出

緑になる前のクリックは試行カウントせず再挑戦できます。

5回平均でランク判定

プロゲーマー級〜のんびりまで5段階。1回だけのブレを抑えます。

セッション自己ベスト記録

直近5回の平均履歴と自己ベストをページ上で確認可。

使い方

  1. 「クリックでスタート」ボタンで開始
  2. 画面が赤くなったらクリックせずに待つ
  3. 緑に変わった瞬間にクリック(タップ)
  4. 1回ごとに結果ms表示・クリックで次へ進む
  5. 5回終わると平均値とランクが表示される

緑になるまでのランダム待機時間

本ツールは赤画面の表示時間を1.5〜4.0秒のランダムに設定しています。これは「あと何秒で緑になる」と予測されると、純粋な反応時間ではなく予測時間が混ざってしまうためです。 予測クリック(フライング)が出た場合はカウントせず再挑戦扱いになります。

performance.now()のサブミリ秒精度

計測にはperformance.now()を使用しています。これはMDN Web Docs記載のDOMHighResTimeStamp仕様で、Date.now()のミリ秒精度よりさらに細かい時刻取得APIです。 ただし表示値にはモニターの応答時間(5〜10ms)・マウスのレポートレート(1〜8ms)・OSの入力レイテンシも含まれることに注意してください。

こんな時に便利

反応時間の目安と判定ランク

平均反応時間判定ランク
〜170 msプロゲーマー級(人間離れした速さ)
170〜210 msかなり速い(FPS有利レベル)
210〜260 ms平均的(一般的な反応速度)
260〜320 ms少しゆっくり
320 ms〜のんびり(環境遅延の影響も)

※PMC公開論文の視覚刺激反応時間(200〜270ms)・Human Benchmark大規模統計(中央値約250ms)に基づく目安。

⚠️ 本ツールは医療検査ではありません

本ツールは反射神経や認知機能の医学的評価ではなく、参考目安です。 結果には機器の遅延(モニター・マウス・OS)が含まれており、純粋な神経伝達速度を測っているわけではありません。 脳機能や認知症のセルフチェックには使えません。気になる症状がある場合は神経内科・脳神経外科を受診してください。

よくある質問

Q. 一般的な人の反応速度はどれくらいですか?

A. 視覚刺激への単純反応時間(Simple Reaction Time)は健康な成人で約200〜270msとされています。Human Benchmarkの大規模統計でも中央値は250ms前後です。260msは「平均的」、210ms以下は「かなり速い」と判定されます。

Q. フライング(緑になる前にクリック)は記録されますか?

A. フライング扱いで「やり直し」になり、5回の試行数にはカウントされません。緑になるタイミングは1.5〜4.0秒のランダムなので、予測クリックは確実にフライング判定されます。安心して再挑戦してください。

Q. 計測の精度はどれくらい?

A. performance.now()のDOMHighResTimeStamp仕様でサブミリ秒精度の時刻取得です。ただし表示値にはモニターの応答速度(5〜10ms)・マウスやタッチパネルの遅延(1〜8ms)・OSの入力レイテンシも含まれるため、純粋な神経伝達速度ではありません。

Q. ゲーミングモニターと普通のモニターで差は出ますか?

A. 出ます。一般的なモニターは60Hz・応答速度5〜10msに対し、ゲーミングモニターは144Hz以上・1ms前後で、合計20〜50ms変わることがあります。マウスも有線vs Bluetoothで遅延差が出ます。他の人との比較より「同じ環境での経時変化」を見るのがおすすめです。

Q. もっと速くするコツは?

A. 緑の出現タイミングを予測しないこと(フライング誘発)、椅子に深く座って手首を固定すること、マウスのDPI設定を上げ過ぎないこと、十分な睡眠とカフェイン適量摂取で覚醒度を上げることが効果的とされています。連続練習で5〜10ms改善する人もいます。

Q. 加齢で反応速度は遅くなりますか?

A. 緩やかに低下します。30代以降1年あたり約1ms程度の遅延傾向があるとされていますが、これは正常な変化です。また入力デバイス・モニター・体調・覚醒度で50ms以上ぶれることが普通なので、1回の結果より継続的な記録の方が意味があります。

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