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リーグ戦・総当たり対戦表の作成・印刷

チーム名を1行ずつ入れるだけで、総当たり戦の対戦表がA4でそのまま印刷できます。 斜線入りのマス目と勝・負・分・順位の記入欄つき。

4つの強み:① 16チームまで対応・試合数は n(n-1)/2 の自動計算 ②斜線・順位欄つきA4プリント ③ 画面で結果を入力すれば勝敗・勝ち点・順位表を自動集計 ④ 端末内完結で大会本部の掲示板用にも安心。

・総当たり戦(リーグ戦)の対戦表です。2〜16チームまで。
・印刷して手書きするほか、「結果を画面で入力」で勝敗・勝ち点・順位を自動集計できます。
・チーム名の行を空にすると、空欄の表(手書き用)になります。
・結果を入力した後にチーム名の行を書き換えるとマスの対応がずれます(「順番をシャッフル」は自動で追随します)。

6チーム・全15試合・A4縦で印刷されます

リーグ戦 対戦表

チーム名123456順位
1Aチーム
2Bチーム
3Cチーム
4Dチーム
5Eチーム
6Fチーム

使い方(3ステップ)

  1. チーム名を1行ずつ入力:参加チーム名を改行区切りで貼り付け。最大16チーム。空欄でも当日手書き用の表が作れます。
  2. 用紙の向き・タイトルを調整:大会名や日付を入力欄に入れて、A4縦か横を選びます。
  3. 「印刷プレビュー」で確認→印刷:ブラウザの印刷ダイアログ(Ctrl+P / Cmd+P)から余白「最小」推奨。PDF保存も可能です。
  4. (画面で運営する場合)結果を入力して自動集計:「結果を画面で入力して自動集計」にチェックすると、マスをタップして○×△を記録するか「3-1」のように点数を入力でき、勝・負・分・勝ち点・順位と順位表が自動で更新されます。集計後の状態をそのまま印刷することもできます。

機能・スペック

  • 最大16チーム:手書き運用なら10チームが視認性の目安
  • 斜線入りマス:同チーム同士の対戦不能を視覚的に明示
  • 勝・負・分・順位欄:右側にまとめて集計欄を配置
  • 結果入力+自動集計:画面のマスに○×△(タップ)か点数(3-1形式)を入力すると、相手側のマスにも自動反映し、勝敗・勝ち点・順位を自動計算
  • 順位表の自動生成:勝ち点→得失点差→総得点の順で並べた順位表を表の下に表示・印刷。勝ち点の配点(勝3・分1など)は変更可能
  • 途中経過の端末内保存:チェックを入れた場合のみブラウザ内に保存。大会当日に続きから再開できる(外部送信なし)
  • 試合順リストの自動生成:円環法でどのチームも同じ節に重複しない進行表を印刷に追加可能
  • チーム順シャッフル:ワンクリックで対戦番号をランダムに入れ替え
  • 大会名/日付/会場欄:上部にタイトル行を表示
  • 用紙:A4縦・横切替:チーム数で自動最適化
  • 端末内処理:チーム名は外部送信なし
  • 登録不要・無料:当日の現場でも即印刷
  • 印刷時の罫線最適化:薄すぎず濃すぎないA4向けライン幅

試合数の計算式:n(n-1)/2

総当たり戦(ラウンドロビン方式)の総試合数は、参加チーム数 n に対して n × (n − 1) ÷ 2 で計算されます(参考:Wikipedia「リーグ戦」)。

チーム数総試合数想定所要
462時間
615半日
8281日
10452日
12662〜3日
161203〜4日

※「想定所要」は1試合あたり20〜30分・3〜4コートで同時進行した場合の目安。卓球やバドミントンは短く、サッカーや軟式野球は長くなります。

シーン別の使い方

  • 部活の球技大会:クラス対抗のバスケ・サッカー・バレーで予選リーグ用に。掲示板に貼って試合経過を更新
  • 卓球・テニスのリーグ戦:所属クラブ・サークルのレギュラー対局表として。ダブルスのペアにも適用
  • 町内会・子ども会のレク:ドッジボール・キックベース・将棋大会など、家庭印刷で当日配布
  • 社内イベント:ゴルフコンペ・ボウリング大会・eスポーツ大会で順位表として
  • ボードゲーム会・将棋・オセロ:星取表として記録
  • 学校行事のクラスマッチ:学年・組ごとに対戦カード提示
  • 地域大会の本部掲示:B紙やA3引き伸ばしで本部用大判表

日本仕様:部活・地域大会で使われる標準

  • A4サイズ印刷:日本の学校・公民館で標準。コンビニ印刷でもA4が最安(10〜20円/枚)
  • 斜線+マス目記入:日本中学校体育連盟(中体連)・全国高体連の競技大会で広く採用される伝統レイアウト
  • 勝敗+得失点差+順位:日本卓球協会(JTTA)リーグ戦ハンドブックも同形式
  • 記入欄は手書き想定:当日の進行で書き換えしやすいよう、罫線を太めに
  • 順位決定の慣例:勝点→直接対戦成績→得失点差→総得点 の順(日本中体連標準)
  • 引き分け処理:卓球・テニスは引き分けなし、サッカー・バスケは勝点制で扱う

よくあるトラブル

  • 印刷で右端や下端が切れる:ブラウザの印刷ダイアログで「用紙に合わせる」をオフ→「実際のサイズ」を選ぶ。余白は「最小」に設定。
  • マス目が小さすぎて手書きできない:チーム数が10を超えるなら、リーグを2つ(A・B)に分けて予選→決勝トーナメントの2段階構成にします。
  • 白黒コピーで斜線が薄い:印刷ダイアログで「白黒」「より濃く」を選択。プリンタのトナー残量も確認。
  • 当日に追加チームが出た:手書きで列・行を追加するより、ツールで再生成して刷り直しが早いです。
  • iPhone/iPadで印刷したい:Safariで開いて「共有」→「プリント」→AirPrint対応プリンタへ。

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よくある質問

Q. マスにはどう記入しますか?

A. 縦のチーム名から見て横の番号の相手との結果を書きます。○×でも「3-1」のような点数でもかまいません。手書きなら全試合後に右側の勝・負・分の欄に集計して順位を書き込みます。「結果を画面で入力して自動集計」にチェックすれば、この集計をツールが自動で行います。

Q. 画面上で結果を入力して自動で順位を計算できますか?

A. できます。「結果を画面で入力して自動集計」にチェックすると、マスをタップして○×△を記録するか、「3-1」のように点数を入力できます。片方のマスに入れると相手側のマスにも自動で反映され、勝・負・分・勝ち点・順位と順位表が即座に更新されます。順位は勝ち点→得失点差→総得点の順で決まり、勝ち点の配点(勝3点・分1点など)も変更できます。

Q. 入力した結果は保存されますか?

A. 「入力内容をこの端末に保存」にチェックを入れた場合のみ、チーム名や結果がお使いの端末のブラウザ内に保存され、次に開いたとき続きから再開できます。外部サーバには送信されません。チェックを外すと保存データは削除されます。

Q. 何チームまで作れますか?

A. 16チームまで作れます。手書き運用なら10チームが視認性の目安。それ以上はリーグを2つに分けて予選→決勝の2段階構成がおすすめです。

Q. チーム名が決まっていなくても使えますか?

A. チーム名欄を空にすると空欄表が印刷されるので、当日その場で手書きできます。

Q. 試合数は何試合になりますか?

A. n チームの総当たりは n(n-1)/2 試合。8チームなら28試合、10チームで45試合、16チームで120試合です。

Q. 試合の順番はどう決めればいいですか?

A. 「試合順リストも付ける」にチェックすると、どのチームも同じ節に2試合しない進行表(円環法)を自動生成して印刷に含められます。対戦番号自体をランダムにしたいときは「順番をシャッフル」ボタンかあみだくじが使えます。

Q. 勝ち抜き戦(トーナメント)の表も作れますか?

A. トーナメント表で作れます。チーム名を入れるだけでA4横の組み合わせ表ができ、シャッフル機能つきです。

Q. 引き分けが多い競技ではどう集計しますか?

A. サッカー・バスケのように勝点制で扱う場合は「勝3点・分1点・負0点」の勝点合計で順位決定。卓球・テニスは引き分けなしで勝数のみで決まります。

Q. データは外部に送信されますか?

A. すべて端末内(ブラウザ内)で処理されます。チーム名や会場名は外部サーバに送られません。

注意:本ツールはリーグ戦・総当たり対戦表の印刷用ひな型を提供します。各競技団体(日本中体連・全国高体連・JTTA等)の公式大会では、主催団体の競技規程・大会要項を必ず確認のうえ運用してください。順位決定方法の解釈は団体により異なります。

表の作成はすべて端末内で行われ、外部に送信されません。出典:Wikipedia「リーグ戦」、公益財団法人 日本中学校体育連盟、公益財団法人 日本卓球協会 ハンドブック。