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トーナメント表の作成・印刷

チーム名を1行ずつ入れるだけで、勝ち抜き戦のトーナメント表がA4横でそのまま印刷できます。 組み合わせのシャッフルもワンタッチ。

Wikipedia「トーナメント方式」、Wikipedia英語版「Single-elimination tournament」、コトバンク「トーナメント」の一次情報に基づき、シングルイリミネーション方式の伝統ルール(2のn乗チーム編成、シード選定、準々決勝/準決勝/決勝の呼称)に準拠して設計しました。

・2〜16チームまで。チーム数に合わせて枠(2・4・8・16)が自動で決まります。
・余った枠は空欄のまま印刷されるので、あとから手書きで追加できます。
・勝ち上がりの線の上に、勝ったチーム名を手書きしてください。

8チーム / 8枠(7試合)・A4横で印刷されます
トーナメント表AチームBチームCチームDチームEチームFチームGチームHチーム1234567優勝

このツールの特徴

  • ・2〜16チームまで自動対応。入力数に応じて2/4/8/16の最小枠を自動選択
  • ・試合番号(丸数字)つき。当日の進行ボードとしてもそのまま使える
  • ・組合せシャッフル機能。公開抽選の代わりに使える
  • ・シード枠(不戦勝)が自動配置される
  • ・A4横で印刷最適化。線の太さ・余白を調整済み
  • ・端末内で完結、チーム名は外部に送信されない

使い方の手順

  1. 参加するチーム名・選手名を1行ずつ入力
  2. 入力数に応じて枠サイズ(2/4/8/16)が自動選択される
  3. 必要なら「組合せをシャッフル」ボタンで並び順をランダム化
  4. 余った枠はシード(不戦勝)として空欄のまま残る
  5. ブラウザの印刷で「横向き」を選びA4印刷

幹事向け実践手順

  1. 参加チームを集計して名簿化(重複・略称の確認)
  2. 2のn乗(2/4/8/16)からチーム数以上の最小数を選定
  3. シード枠(不戦勝)の数を計算:枠数−チーム数
  4. シード対象を決定(前年成績・ランダム抽選)
  5. 本ツールで組合せを作成し印刷
  6. 大会当日の掲示用に1枚、進行用に1枚の2枚体制が安心

こんなときに便利

  • ・部活の練習試合・大会の組合せ表を急いで作りたいとき
  • ・球技大会・クラスマッチの掲示用トーナメント表
  • ・社内レク・ボウリング大会・ゴルフコンペの組合せ
  • ・家族や友だちとのゲーム大会・じゃんけん大会
  • ・サークル戦・草野球・地域大会の進行表として

日本のトーナメント慣行

日本語で単に「トーナメント」と言った場合、シングルイリミネーション方式(勝ち抜き戦)を指すのが一般的です。Wikipediaによれば、英語のtournamentは「大会」や「選手権」に近い広義の意味を持ち、FIFAワールドカップでもfinal tournament(本大会)・Knockout stage(決勝トーナメント)と使い分けられます。 日本サッカー協会(JFA)は2015年以降、「決勝トーナメント」という和製英語の呼称を廃止する方針を取っており、競技団体によって用語の扱いが異なります。本ツールは部活・サークル・社内レクなど日本国内の慣行に合わせ、「トーナメント表=勝ち抜き戦の組合せ表」として設計しています。 参加チーム数が2のn乗(2・4・8・16)にぴったり合わない場合の「シード枠」も日本独自の運用に沿って自動配置します。

使用上の注意

  • ・本ツールはA4横1枚で読みやすく印刷するため、16チームを上限としています
  • ・シードの選定は本ツールでは「枠の余り=空欄」とするだけで、誰がシードかは幹事側で決定してください
  • ・公式大会(JFA/JOC等の競技団体主催)では各団体の組合せ抽選ルールに従ってください
  • ・入力データは端末内のみで処理され、外部送信されません

よくある質問

Q. シングルイリミネーション方式とは何ですか?

A. 1回負けたら脱落する勝ち残り式です。Wikipedia定義では「敗者を除いていき、勝者どうしが戦い抜いて優勝を決める方式」。日本語で単にトーナメントと言えばこの方式を指します。

Q. チーム数が2・4・8・16ちょうどでないときは?

A. チーム数より大きい枠が自動選択され、余った枠は空欄(シード/不戦勝)として印刷されます。当日の飛び入り参加用に手書きで追加もできます。

Q. シード(一回戦不参加)はどう決めますか?

A. Wikipediaでは「ランダムに選ぶ」「レイティングや他の大会成績で選ぶ」の2方式が紹介されています。部活では前年度成績、コンペでは抽選で決めるのが一般的です。

Q. 組合せはどうやって決めればいいですか?

A. 「組合せをシャッフル」を押すと並び順がランダムに入れ替わります。公開抽選代わりに使えます。くじ引きで決めたいときはあみだくじも併用できます。

Q. 勝ち上がりや試合結果はどう書きますか?

A. 印刷後に手書きで記入する方式です。勝ったチーム名を勝ち上がりの線の上に書き、丸数字の試合番号のところに点数を書き込むと見やすくなります。

Q. 準々決勝・準決勝・決勝の呼び方は?

A. Wikipedia定義では下の段から第n回戦と呼び、最後の3回戦が準々決勝(Quarterfinal)→準決勝(Semifinal)→決勝(Final)。準決勝敗者同士が3位決定戦を行うこともあります。

Q. 17チーム以上は対応していますか?

A. A4・1枚で読みやすく印刷するため16チームまでにしています。それ以上は予選を2ブロックに分けて表を2枚作るのがおすすめです。

Q. 総当たり戦(リーグ戦)の表も作れますか?

A. リーグ戦・総当たり対戦表で作れます。斜線入りマス目と勝敗・順位記入欄つきです。

Q. 印刷時に線が薄く出るときは?

A. ブラウザ印刷ダイアログで「背景のグラフィック」をオンにしてください。Chromeなら「その他の設定」→「背景のグラフィック」、Safariなら「背景を印刷」を有効化します。

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