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速さ・距離・時間の計算(みはじき)2026年最新版

警察庁・国土交通省・BIPM一次情報+2026年9月施行 生活道路30km/h規制対応

速さ・距離・時間の3つのうち2つを入れると残り1つを自動計算します。時速・分速・秒速、km・mの単位に対応、 出発時刻から到着時刻まで一括処理。2026年9月1日施行の生活道路30km/h規制(道路交通法施行令第11条改正)、 警察庁の交通安全基本計画、BIPMのSI定義に準拠した値で、小学校算数の「みはじき」練習から ドライブ・徒歩・自転車・新幹線・ジェット機の所要時間見積もりまで、無料・登録不要・端末内完結で答えが出ます。

かかる時間

2時間

120分 = 2時間

出発時刻を入れると到着時刻も計算

「速さ=距離÷時間」「距離=速さ×時間」「時間=距離÷速さ」の関係(みはじき)で計算します。速さ・距離・時間の単位は内部でそろえて計算しているので、km・m や時速・分速・秒速を混ぜて入れても大丈夫です。

このツールの特徴

① 3式すべて1画面で

「速さを求める」「距離を求める」「時間を求める」を切替なし/タブ1個で完結。 みはじきの3式(÷×÷)を覚えていなくても迷わず使えます。

② 時速⇔分速⇔秒速 同時表示

結果は時速km/h、分速m/分、秒速m/秒の3単位を並べて表示。 陸上競技の100m〜マラソンから車・電車・新幹線・ジェット機まで1画面で把握できます。

③ 到着時刻ETA計算

「時間を求める」で出発時刻を入れると、所要時間を足した到着時刻を自動算出。 日付をまたぐ深夜長距離ドライブでは「翌日」「翌2日後」と明示します。

④ 速さの目安自動提示

算出した速さに最も近い「徒歩4km/h、ジョギング10、自転車15、市街地車40、 高速100、特急130、新幹線270、ジェット900」の目安を併記し直感的に把握。

⑤ 単位混在OK

距離をm、速さを時速km/hのように単位を混ぜても、内部でm・秒にそろえて計算。 50m走の秒タイムから時速逆算なども一発で出せます。

⑥ 端末内完結・プライバシー保護

入力値・結果は端末内(ブラウザ)で完結。サーバー送信ゼロ。 GPSログや位置情報を入力する場合も外部送信されないので業務利用も安心です。

使い方解説

速さ・距離・時間の3つは「みはじき」と呼ばれる関係で結ばれており、速さ=距離÷時間/距離=速さ×時間/時間=距離÷速さの3つの式で換算できます。 このツールはどのパターンでも、求めたいものを1つ選んで残り2つを入力するだけで答えが出る設計です。

最初に画面上部のラジオボタンで「速さを求める/距離を求める/時間を求める」のいずれかを選びます。 例えばドライブで「東京から名古屋まで350km走ると何時間?」を計算したい場合は「時間を求める」、 「100m走を13秒で走ると時速何km?」なら「速さを求める」、 「自転車で時速15kmで30分走ると何km進む?」なら「距離を求める」を選びます。

速さの単位は時速km/h、分速m/分、秒速m/秒の3つから選択でき、距離はkmとmが選べます。 時間は「時間/分/秒」の3つを別欄に入れる形式で、1時間30分のような表記も自然に入力できます。 単位は混在OK──距離をm、速さをkm/hのように違う単位で入れても内部でm・秒に変換して計算します。

結果は3つの形式で表示されます。速さは時速・分速・秒速を3カラムで並べ、最も近い実生活の速度 (徒歩・ジョギング・自転車・市街地車・高速車・特急・新幹線・ジェット)を併記します。 距離はkmとmの両方、時間は「1時間30分」のような時分秒表記と分換算・時間換算を一度に出します。

「時間を求める」モードでは出発時刻(HH:MM)を入れる欄が追加で表示され、入力すると到着時刻ETAが 自動算出されます。日付をまたぐ場合は「翌日」「翌2日後」と明示するので、深夜長距離ドライブや ロングフライト計算でも誤読しません。「今」ボタンで現在時刻が自動入力されます。

画面下部には3つのプリセット「時速60kmで120km走ると何時間?/100mを13秒で時速?/ 時速4kmで30分歩くと何km?」が用意され、ボタン1つで入力欄に反映されます。 小学校算数の例題練習・陸上競技のタイム逆算・徒歩計算など、典型パターンを即体験できます。

用途別 詳細手順

Aパターン:ドライブの到着時刻ETA

  1. 「時間を求める」を選ぶ
  2. 速さに「60」、単位「km/h(時速)」
  3. 距離に「120」、単位「km」
  4. 結果に「2時間」と表示される
  5. 出発時刻に「9:00」を入れると→「到着 11:00」表示

Bパターン:陸上競技のタイム逆算

  1. 「速さを求める」を選ぶ
  2. 距離に「100」、単位「m」
  3. 時間に「0時間 0分 13秒」
  4. 結果「時速27.69km/分速461.54m/秒速7.69m」
  5. 「市街地を走る車」くらいの目安と併記

Cパターン:徒歩・自転車の距離計算

  1. 「距離を求める」を選ぶ
  2. 速さに「4」、単位「km/h(時速)」(徒歩標準)
  3. 時間に「0時間 30分 0秒」
  4. 結果「2km」と表示
  5. 自転車なら15に変更→「7.5km」

Dパターン:小学校算数のみはじき問題

  1. 例題:「時速36kmで2時間走ると何km?」
  2. 「距離を求める」を選ぶ
  3. 速さに「36」、単位「km/h」
  4. 時間に「2時間 0分 0秒」
  5. 結果「72km」が答え合わせ用に出る

こんなときに便利

日本の交通シーン別 速度プリセット

道路交通法施行令の改正で2026年9月1日から生活道路の法定速度が30km/hに引き下げられます。 日本のシーン別の標準速度を把握しておくと所要時間の見積もりや安全運転に役立ちます。

シーン標準速度所要時間(10km走行)
生活道路(2026/9/1〜)30km/h20分
一般道(中央線あり)60km/h10分
高速道路本線100km/h6分
新東名120km/h区間120km/h5分
自動車専用道路60km/h10分
原付一種30km/h20分
徒歩・速歩4〜6km/h100〜150分
自転車(街乗り)15km/h40分

※ 標識による指定速度がある場合は標識が優先。出典:警察庁 生活道路における法定速度引下げ。

⚠ 計算結果の利用についての注意

よくある質問

速さ・距離・時間の求め方は?

「速さ=距離÷時間」「距離=速さ×時間」「時間=距離÷速さ」の3式で求まります。 「みはじき」は上に道のり(み)、下の左右に速さ(は)と時間(じ)を置く図で、求めるものを隠すと 残りをかけるか割るかが分かる暗記法です。

時速・分速・秒速の換算は?

時速km÷3.6=秒速m、秒速m×3.6=時速km、時速km÷60=分速kmです。時速36kmは秒速10mで分速600m。 国際単位系(SI)はm/sを速さの基本単位として定義しています(出典:BIPM)。

2026年9月1日の生活道路30km/h規制とは?

中央線も車両通行帯もない道路(生活道路)の自動車の法定速度が時速60kmから時速30kmに引き下げられます。 改正は道路交通法施行令第11条で、施行は令和8年(2026年)9月1日。標識で別途指定がある道路や 中央線がある道路、自動車専用道路は対象外です(出典:警察庁)。

到着時刻はどう計算している?

「時間を求める」モードで出発時刻(HH:MM)を入れると、出発時刻に所要時間を加算した到着時刻を表示します。 日付をまたぐ場合は「翌日」「翌2日後」と表記。信号待ちや休憩は含まない、走り続けた場合の理論値です。

km/h・m/s・mph・ノット・マッハの違いは?

km/h(時速キロ)は日本の陸上、m/s(秒速メートル)は国際単位系SIの基本、mph(マイル毎時)は米英の自動車、 ノット(1.852km/h)は船舶・航空、マッハ(音速=海面15℃で約1225km/h)は超音速の表現に使われます。 1mph≒1.609km/h、1ノット=1.852km/h、マッハ1≒340.3m/sです。

一般道・高速道路・原付の法定速度は?

一般道(中央線あり)60km/h、生活道路(2026年9月以降)30km/h、高速道路本線100〜120km/h、 自動車専用道路60km/h、原付30km/h、けん引時25〜40km/hが法定速度です。 標識による指定速度が出ている場合は標識が優先します。

計算結果は外部に送信される?

送信されません。すべて端末内(ブラウザのJavaScript)で計算しており、入力値や結果がサーバーに 送られることはありません。登録・ログイン不要で何度でも無料で使えます。

単位は混ぜて入力してもいい?

混ぜて入力できます。距離をm、速さを時速km/hのように単位がそろっていなくても、 内部でm(メートル)とs(秒)に変換してから計算するので正しい結果が出ます。 手計算するときは単位をそろえる必要があります。

マラソンや駅伝のペース管理に使える?

使えます。マラソン42.195kmを4時間で走るなら時速10.55km/h、サブ3(2時間59分)なら14.13km/h。 区間毎に「速さを求める」モードで実測ペースを確認し、残り距離と目標タイムから必要速度を逆算する 使い方が有効です。

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