職務経歴書作成
編年体・キャリア式・逆編年体の3形式に対応した職務経歴書を、登録不要・端末内処理だけで作成します。 A4縦1〜3枚のPDF出力に対応し、職務要約200〜400字・数値実績・自己PRまでひな型に従って書き上げられます。
2026年最新仕様で対応
厚生労働省ジョブ・カード制度の様式3-3-1-1(雇用型訓練 職業能力証明シート)との対応関係、 2021年4月の履歴書様式例改訂(性別の任意化)後の運用、JIS Z 8303附属書の履歴書様式例廃止(2020年7月)後の事実上の標準慣習に沿って構成しています。
基本情報
2026年7月4日現在
職務経歴(新しい順でも古い順でも可)
勤務先 1
活かせる経験・知識・スキル
1行に1つずつ書くと「・」付きの箇条書きになります。
保有資格・免許(任意)
自己PR
印刷画面で「PDFに保存」を選ぶとPDFになります。A4縦・内容に応じて1〜2枚に収まるのが目安です。
プレビュー(このまま印刷されます)
職務経歴書
2026年7月4日現在
以上
このツールの特徴
- ・端末内処理:入力した経歴・氏名・自己PRは外部送信されず、ページを閉じると消えます。
- ・3形式対応:編年体(古い順)・逆編年体(新しい順)・キャリア式(スキル別整理)に入力順を変えるだけで対応。
- ・職務要約テンプレ:200〜400字の冒頭ブロックで、業界・職種・年数・強みを構造化。
- ・数値実績への誘導:『前年比130%』『新規開拓20社』『コスト削減1,500万円』のような定量表現サンプル。
- ・スキル自動整形:改行区切りでプログラミング言語・業務システム・語学・資格を箇条書きに整形。
- ・A4縦1〜3枚:20代1〜2枚、30代2〜3枚に収まるよう余白・行間を調整。
- ・印刷・PDF保存:ブラウザ印刷からPDF保存を選択して提出フォーマットに合わせる。
- ・履歴書とペア運用:手軽屋の履歴書作成ツールと組み合わせれば、転職標準セットを端末内で同時作成可能。
使い方(編年体・基本フロー)
- 氏名(ふりがな付き)を入力。日付は自動で当日が入ります。
- 職務要約200〜400字を冒頭に。業界・職種・勤続年数・強みを必ず含めます。
- 古い職歴から順に:会社名・在籍期間・事業内容・規模・雇用形態・業務内容を入力。
- スキル欄に1行1スキルで改行入力。プログラミング言語・業務システム・語学・資格を分類。
- 自己PR200〜400字で強み・実績・志望先への貢献を結論先出しで。
- ブラウザ印刷からPDF保存を選択し、A4縦1〜3枚に収まることを確認。
3形式の使い分け詳細
- 編年体:古い経歴から新しい経歴へ時系列に並べる日本で最も普及した形式。新卒・第二新卒・転職回数3回以下で連続キャリアの方に向きます。製造業・金融・公務員・伝統的大手企業で標準。
- 逆編年体:新しい経歴から遡って記載。直近の業務経験を強調したいハイクラス・ミドル/シニア・外資系・コンサル転職向け。最上段に最新職歴を置くため採用担当の目に最初に留まります。
- キャリア式:時系列ではなく職務分野・スキル別に整理。エンジニア・Webデザイナー・複数業界経験者・転職回数が多い方向け。プロジェクト単位・専門領域単位でセクション化して書くと専門性が際立ちます。
- 本ツールでの実装:入力順がそのまま並び順になるため、編年体は古い順から、逆編年体は新しい順から入力。キャリア式は『プロジェクト単位』『専門領域単位』で会社名欄を流用し、業務内容を厚めに書くことで対応できます。
こんなときに便利
- ・転職活動で職務経歴書が急に必要になったとき(Wordテンプレ探しが不要)。
- ・転職エージェントから「明日までに職務経歴書を」と依頼されたとき。
- ・複数社に同時応募していて、応募先別に職務要約・自己PRを書き分けたいとき。
- ・履歴書とセットで提出する転職標準セットを揃えたいとき(履歴書作成ツールと併用)。
- ・ハローワーク経由応募で職務経歴書を求められたとき。
- ・ジョブ・カード制度を活用したキャリアコンサルティングと並行して職務経歴を整理したいとき。
- ・退職前に自分のキャリア棚卸しをしておきたいとき(在職中の方の活用)。
日本仕様の職務経歴書ガイド
- ・A4縦が標準:A4横は外資系で散見されますが、日本企業はA4縦が圧倒的多数。本ツールはA4縦想定で行間・余白を調整。
- ・枚数目安:1〜3枚(20代1〜2枚、30代以上2〜3枚)。3枚を超える場合は要約して圧縮。
- ・職務要約は200〜400字:冒頭に経歴の全体像。業界・職種・年数・強みを必ず含める。
- ・自己PRは200〜400字:結論先出し→具体エピソード→志望先への貢献の3段構成。
- ・数値で語る:『売上向上に貢献』はNG。『前年比130%・1,500万円増』『新規開拓20社』のように定量化。
- ・写真貼付・押印は不要:履歴書とは異なり職務経歴書には写真貼付欄も押印欄もありません。
- ・事業内容・規模・雇用形態を明示:会社名だけでなく『従業員1,200名・売上450億円の食品メーカー』のように補足。
- ・ジョブ・カード様式3-3-1-1との関係:雇用型訓練ではジョブ・カードが応募書類・評価シート扱い。職務経歴書とは別書類だが、自己分析の元データとして両立可能。
- ・JIS Z 8303附属書:履歴書様式例は2020年7月廃止。職務経歴書には元々JIS規格自体が存在しないため、転職サイト・人材紹介会社のテンプレートが事実上の標準。
ご利用上の注意
- 本ツールは個人の転職活動・応募書類作成支援を目的とした書式テンプレートです。
- 記載する経歴・実績・自己PRの正確性・妥当性は応募者自身の責任で確認してください。
- 誇張・虚偽記載は採用後の信頼関係を損なう原因となります。事実に基づいて記載してください。
- 守秘義務契約(NDA)の対象となる具体的な顧客名・金額・案件名は記載できないことがあります。応募先・転職エージェントに確認してください。
- 応募先が指定する様式(職務経歴書テンプレ・履歴書フォーマット)がある場合は、そちらを優先してください。
よくある質問
Q. 入力した経歴はどこかに保存されますか?
A. いいえ。入力内容はすべてお使いの端末の中だけで処理され、外部のサーバーには一切送信されません。会員登録も不要です。そのかわりページを閉じると内容は消えるので、作り終えたら必ず印刷またはPDF保存してください。
Q. 編年体・キャリア式・逆編年体はどれを選ぶべきですか?
A. 転職回数3回以下で連続したキャリアなら編年体、外資・コンサル・ハイクラスで直近実績を強調するなら逆編年体、転職回数が多い・職種横断のキャリアならキャリア式が標準的な選び方です。本ツールでは入力順を変えるだけでどの形式にも対応できます。
Q. 履歴書と職務経歴書は何が違いますか?
A. 履歴書は氏名・学歴・職歴などを定型様式で簡潔にまとめるプロフィール書類、職務経歴書は「どんな業務をどう担当し、何を成し遂げたか」を自由形式で詳しく伝える書類です。転職では両方提出が標準です。履歴書は履歴書作成ツールから作成できます。
Q. A4何枚にまとめるのがよいですか?
A. A4縦1〜3枚が目安です。20代は1〜2枚、30代以上で実績が多い場合は2〜3枚、3枚を超える場合は要約して圧縮するのが原則。直近の業務や応募先に関係の深い経験を厚めに、古いものは簡潔に、とメリハリをつけて読みやすくします。
Q. 数値実績はどう書けばよいですか?
A. 『売上向上に貢献』ではなく『前年比130%・1,500万円増』『新規開拓20社・年間売上1.2億円達成』のように定量化します。営業職以外でも業務改善時間・コスト削減額・対応件数・処理速度・離職率・顧客満足度などで定量化できます。
Q. 厚労省のジョブ・カードを既に作成しています。職務経歴書と統合できますか?
A. ジョブ・カードは厚生労働省が運営するキャリア・プランニングと職業能力証明のツールで、職務経歴書とは別書類です。ただし、ジョブ・カードで整理した職歴・スキル・強みは職務経歴書の素材として活用できます。雇用型訓練(実践型人材養成システム)ではジョブ・カード様式3-3-1-1が応募書類・評価シートとして用いられ、職務経歴書と併用される運用もあります。