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犬・猫の年齢換算

愛犬・愛猫の年齢が人間でいうと何歳かを計算します。 小型・中型犬、大型犬、猫の3タイプに対応し、月齢まで含めて換算。 1〜20歳の早見表もあります。

どの子ですか?

人間に換算すると

28

壮年期。落ち着きが出てくるころです。

早見表

実年齢小型・中型犬大型犬
1121212
2241924
3282628
4323332
5364036
6404740
7445444
8486148
9526852
10567556
12648964
147210372
168011780
188813188
209614596

換算は環境省のパンフレットなどで使われている一般的な式 (小・中型犬と猫は2年で24歳・以降1年ごとに4歳、大型犬は1年で12歳・以降1年ごとに7歳)に 基づく目安です。犬種や個体によって差があり、近年はより詳しい研究式も発表されています。 健康状態については獣医師にご相談ください。

こんなときに便利

よくある質問

Q. どんな計算式を使っていますか?

A. 環境省のパンフレットなどで使われている一般的な目安式です。小・中型犬と猫は「2年で24歳、それ以降は1年ごとに4歳ずつ」、大型犬は「1年で12歳、それ以降は1年ごとに7歳ずつ」年を取る計算です。「犬の1年=人間の7年」という昔ながらの言い方より実態に近いとされています。

Q. 小型犬と大型犬でなぜ違うのですか?

A. 小型・中型犬は成長が早く老化がゆっくり、大型犬は成長がゆっくりで老化が早い傾向があるためです。平均寿命も小型・中型犬が15年前後に対し、大型犬は10年前後と差があります。

Q. シニア期は何歳からですか?

A. 目安として、小型・中型犬と猫は7歳ごろ(人間の44歳前後)、大型犬は5〜6歳ごろからシニア期の入り口とされることが多いです。個体差が大きいので、健診の頻度やケアの内容はかかりつけの獣医師にご相談ください。

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