メトロノーム
テンポ(BPM)と拍子を決めてスタートを押すだけ。1拍目はアクセント音つき、曲に合わせたタップでテンポ測定もできる、インストール不要の無料メトロノームです。音はすべて端末内で生成され、外部に送信・保存されません。
120BPM
Allegro(快速に)
音はすべて端末内で生成され、外部に送信されません。
テンポの目安(速度標語)
- ・〜60 BPM: Largo(ゆったりと)。バラードのサビなど
- ・60〜76 BPM: Adagio(ゆるやかに)。ゆったりした曲
- ・76〜108 BPM: Andante(歩くような速さで)。ミディアムバラード
- ・108〜120 BPM: Moderato(中くらいの速さで)。ポップスに多い
- ・120〜156 BPM: Allegro(快速に)。アップテンポな曲
- ・156 BPM〜: Vivace / Presto。速い曲・8ビートのロックなど
※BPM = Beats Per Minute(1分あたりの拍の数)。1拍目はオレンジ色+高い音で鳴ります(拍子1のときはアクセントなし)。
このメトロノームの特徴
- ・BPM30〜300・拍子1〜8拍の幅広いレンジ
- ・1拍目はオレンジ色+高音でアクセント表示
- ・速度標語(Grave〜Presto)を自動表示
- ・タップでテンポ測定(4〜8回で正確)
- ・Web Audio API先読み予約で刻みが正確
- ・音量スライダー+スマホ/PC両対応
- ・インストール不要・登録不要・無料
- ・音は端末内生成、外部送信ゼロ
使い方(5ステップ)
- 1. BPMを決める(楽譜の指定/タップ測定/速度標語から)
- 2. 拍子を選ぶ(4=ロック/ポップス、3=ワルツ、6=8ビート系)
- 3. 音量を調整(ヘッドホン0.3〜0.5、スピーカー0.7目安)
- 4. ▶ スタートで再生開始(停止は同じボタン)
- 5. 練習中はタブを表に出したままにすると拍ドットも同期
速度標語の早見表
| 速度標語 | BPM目安 | よくある曲種 |
|---|---|---|
| Grave | 40未満 | 重々しい序奏 |
| Largo | 40〜60 | ゆったりしたバラード |
| Adagio | 60〜76 | 弔いの曲・スローバラード |
| Andante | 76〜108 | ミディアムバラード |
| Moderato | 108〜120 | J-POP・歌謡曲に多い |
| Allegro | 120〜156 | アップテンポなロック |
| Vivace | 156〜176 | アニソン・パンク |
| Presto | 176〜 | スピードメタル・EDM |
※速度標語は楽譜の指定を再現するための目安。Wikipedia「演奏記号」を参考に手軽屋編集部でまとめました(厳密な値は楽典書を参照)。
こんなときに便利
- ・楽器の基礎練習で一定のテンポをキープしたい
- ・メトロノームを忘れた・手元にないときの代わりに
- ・気になる曲のテンポ(BPM)をタップで知りたい
- ・吹奏楽・ピアノ・ドラム・ギターのパート練習
- ・ランニングや縄跳びなど運動のペース作り
- ・DTM/作曲時のテンポ確認、ライブのカウント取り
- ・ダンスの振付練習、社交ダンスのワルツ稽古
日本仕様のポイント
- ・速度標語は日本の音楽教育・楽典書で広く採用されているイタリア語表記+日本語訳
- ・吹奏楽(ブラスバンド)や合唱では「Allegro moderato」など合成標語もよく使われます
- ・歌謡曲・演歌は「Moderato」(108〜120)が多く、J-POPのバラードは「Andante」(76〜108)寄り
- ・カラオケでDAM・JOYSOUNDが表示する「♩=」表記もBPMと同じ意味です
- ・アクセント拍(1拍目)はオレンジ色+1760Hz、それ以外は青+880Hzで鳴ります
よくある質問
Q1. スタートを押したのに音が鳴りません。
A. 端末の音量・マナーモードをまず確認。PCはブラウザのタブが消音(ミュート)になっていないかも確認してください。タブを右クリックして「タブのミュートを解除」が出る場合はそれが原因です。ページを再読み込みしてもう一度スタートを押してみてください。
Q2. BPMとは何ですか?
A. Beats Per Minute(ビーツ・パー・ミニット)の略で、1分間に拍を何回打つかという数字です。BPM60なら時計の秒針と同じ速さ。J-POPはBPM100〜130、バラードは70前後、アップテンポなロックやアニソンは150〜180くらいが目安です。
Q3. タップでテンポ測定はどう使うのですか?
A. 曲を聴きながら拍に合わせて「タップでテンポ測定」をトントン叩くだけ。2回目から測定が始まり、叩くほど平均が取れて正確になるので4〜8回連続でタップするのがおすすめ。3秒以上間隔があくとリセットされ、最初からやり直しです。
Q4. 長く鳴らしてもズレてきませんか?
A. 音は前もってWeb Audio API(ブラウザ標準の音声機能)に予約する方式で、画面処理が重くても刻みは正確に保たれます。ただしタブを長時間裏に回すと拍ドットの光だけ遅れて見えることがあります(音は正確なまま)。練習中は表に出しておくのがおすすめ。
Q5. 速度標語(Andante/Allegro)の意味は?
A. イタリア語のテンポ標語で、Largo(〜60)/Adagio(〜76)/Andante(〜108)/Moderato(〜120)/Allegro(〜156)/Vivace・Presto(156〜)という目安があります。本ツールは現在のBPMに合わせて自動表示します。楽譜に「♩=120」など具体的な指示がある場合はそれを優先してください。
Q6. チューニングや移調にも使えるツールはありますか?
A. 姉妹ツールに、マイクで音程を確認できるチューナー、弾き語り向けのカポの位置計算、BPM測定(タップテンポ)、音域チェック、カラオケのキー設定計算があります。
音楽・練習ツール 関連クラスタ
- ・チューナー(楽器の音合わせ):マイクで音程確認
- ・BPM測定(タップテンポ):曲のテンポを測る
- ・音域チェック:自分の声の高さを測定
- ・カラオケのキー設定計算:何個下げるか計算
- ・カポの位置計算(ギター移調):弾き語り向け
- ・反応速度テスト:リズム感の腕試しに
手軽屋の音楽・練習系ツールは全てブラウザ完結・登録不要・端末内処理。データは外部に送信しません。